☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

沢田研二/JULIE

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日曜日から体調を崩してしまい、週始めから仕事も休んで寝込んでしまいました。

そんなワタクシに、妻が一冊の女性週刊誌を買ってきてくれました。
「表紙の見出しにザ・タイガースの文字があったよ」
思わず妻に一言、「アンタは偉い!ありがとう」

退屈していたワタクシは、その記事を読んで元気が出てきました〜。
今日は少し気分や体調も良い。
ベッドから起きて、ブログ記事を更新することに。
 

今週発売の「週刊女性」7月17日号に、
タイガース完全復活に関する記事が掲載されていました。
 
独走スクープ!
ザ・タイガース44年ぶり、ジュリーの熱い思いで完全復活!!
 
トッポが独占告白「もうわだかまりはない」
6月18日、都内スタジオで練習をスタートさせていた。
 
定期的に単独ライヴを行なっているトッポこと加橋かつみの、
6月27日ライヴ本番直前インタビューを中心とした4ページ記事。
 
記事の一部をホンの少しだけ…
 
「3月くらいだったかな、沢田から電話で“会って謝りたい”というので、2人きりで会ったんです。
ミシュランの2つ星か何かだっていう和食屋さんで。もちろん、沢田のおごりで(笑い)。
もう、わだかまりは何もないよ。彼がきっちり謝ってくれたからね。
謝られていつまでも怒っているワケにもいかないでしょ」
 
「2、3時間、食事とお酒を楽しんだよ。
長い間、彼とは会うこともなかったし、話もしてなかったですからね。
何十年ぶりですかねぇ。『色つきの女でいてくれよ』(82年リリース)以来、まともに話してなかったんじゃないかな。
わだかまりの内容?それは言えないよ(笑い)」
 
「このところ、5人で待ち合わせて食事したり、飲みに行ったりしています。
僕らは高校生のときから仲間ですからね。特に沢田以外の4人はバンドやる以前からの遊び友達。
ええ、タイガースをやる方向でやってます。
沢田の熱意も十分に感じましたし、できるといいなって5人とも思ってますよ。できるでしょう。
だって、メンバー全員がやりたいんだから」
 
具体的な話はまだ何も決っていないという。
しかし、
「食事をしているときに、何十年も一緒にやっていないので、5人で集って音を出してみようかって話になったんです。
それで、6月18日に、沢田がいつも自分のコンサートのリハーサルをやっている都内のスタジオにみんなで集ったんです。
5人がそろって演奏するのは、僕が辞めて以来のこと。43年ぶりじゃないですか。
でも、驚くことに全然、何の問題もなく、カウント出したとたんにピッタリと合うっていう。身体が覚えているんですね。
ビートルズのカバーやオリジナルなど7、8曲を流れるように弾いてしまいました。
中でもサリーは一番楽しそうにしていたね」
 
「サリーとタローは少しリハーサルしただけで疲れた〜って。それだけでかよって(笑い)。
僕だって今、4か月で4キロ近く落とした。今年いっぱいで8キロ落とそうと思ってる。
リードボーカルの沢田だって、もっとダイエットしてもらわないと。太りすぎて、声が出てないんだもん」
 
 
「1年以上先まで沢田のスケジュールが決まっているので、その後でしょうね。
どちらにしても、みんなでタイガースをやるのは、これが最初で最後でしょう」
 
もし、来年に復活コンサートがあるとすれば、
加橋が抜けてから、実に44年ぶりにオリジナルメンバーが揃って観客の前に立つことになる。
 
心配なのはもうひとりのメンバー、四郎の健康状態だ。
 
解散から40年以上の時を超え、
さまざまな行き違いやわだかまりを超えて…
 
ついに!
ザ・タイガース完全復活が実現しそうですね。
 
 
 
 
 
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週刊「女性セブン」2月16日号。
<夜更かしのリリー>さん、<ピー大好き>さん、<シグナル>さんから、
情報や感想コメントをいただき楽しみにしていた特集記事。
「新われらの時代に/ザ・タイガース41年分の絶叫」
コンビニはどこも売切れ状態でしたので喫茶店で読みました。
読むうちに思わず目頭が熱くなること2〜3度。
素晴しい内容の記事でしたので、喫茶店を出てから本屋に直行。
購入いたしました。
 
“前向きな解散”と事務所は発表したが、
ザ・タイガースを人生のど真ん中に置いてきたファンの心中は複雑だった。
当時、中学3年生だったD子さん(56才)の話。
「自分の価値観を決めるくらいタイガースは大きな存在でした。
胸にぽっかり穴があいたようで、裏切られたようで、
これから先、どう生きていけばいいのかわからないくらい不安になりました」
 
「解散後は、他のアイドルにも興味を持ちました。
でも、タイガースより熱くなったバンドはないですね。
結婚して、子育てして、普段の生活ではタイガースのことは忘れてるんですよ。
それでも、たまに『タイガース』と聞くと、一瞬であのころと同じ気持ちに戻っちゃう。
そのたびに、あの悲しい解散のことを思い出します」(50代の女性ファン)
 
・・・ファンの思いが伝わる言葉の数々。
 
締め括りは…
ザ・タイガースのメンバーはすでに還暦も過ぎ、
ファンも皆、年を重ねた。
これまで生きてきたなかで色々なことがあったけれど、
だからこそ今は本当に大切なものの意味がわかる。

ずっと振り返ってこなかったけれど、
決して手放したくないものの存在に気づく。
人はそれを、青春と呼ぶ。
 
グラビアと記事を合わせ10ページの特集。
『ザ・タイガース41年分の絶叫』
 
いや〜なんと云うのか、
タイガースと女性ファンとの強い絆と申しましょうか、熱い思いには、
彼等が人気アイドルでしたから当然の事なのですが、
男性ファンが立ち入る事のできない関係。独特の世界がありました。
 
同性ファンとしては一歩引いた場所からになりますが、
昔も今も変わらずジュリーたちを応援していきたいと思っています。
 
41年分のメンバーたちの思い、ファンの思いが伝わる良い記事でした。
 
 
 
 
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驚きました〜。
ほぼタイガースの全国ツアー最終公演に岸部シローが登場。
 
今朝、喫茶店で新聞を見て知りました。
スポーツ紙はどれも小さな扱い。
記事が一番大きかったのが「スポニチ」。早速、コンビニで買いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大きいといっても、この程度。

コチラは朝日新聞の記事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スポーツ紙より大きな扱いでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1971年の解散から、ちょうど41年目。
あの日と同じ1月24日、場所も同じ武道館。
沢田研二、岸部一徳、森本太郎、瞳みのる、岸部シロー。
後期タイガースの復活。奇跡です。

ジュリーたちメンバーも感無量でしょう。

そして当時、この武道館で解散コンサートを見たファンの人たち。
41年が経った同じ日の同じ場所で同じ5人のタイガースに会えたのですから、
恐らく言葉には表せないほど感慨深いことでありましょう。

当時からの古いファンの人も、当時を知らない新しいファンの人も、
今回の武道館公演を見れたことは幸せであります。

これは見たかったなぁ…ホント羨ましい〜、ですね。

武道館に行けなかった全国のファンの為にも、
ぜひテレビ放送かDVDを発売してほしいものです。

次回はトッポも参加した完全集結のザ・タイガースに期待したいですね。
シローをはじめ、それまでメンバーは健康で活躍し続けてほしいものです。
 
 
 
 
 
  
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待ちに待ったNHK「SONGS」
30分は短すぎるではないか。あっ、という間に終わってしまった。
それでもファンには十分に楽しめた内容の濃い番組だった。
時間が過ぎるのも早く感じただけかもしれない。
 
テレビで見るジュリーも久しぶりでしたが、
何と云ってもピー!
彼こそ本当に、久しぶりのテレビ登場。なんと、41年ぶりですよ。
よくぞ出てきてくれました。NHKさん有難う、です。
そしてテレビでメンバー4人による演奏。感動ものでした。
 
出演は元ザ・タイガースのメンバー、
沢田研二、森本太郎、岸部一徳、瞳みのる。
そして演奏サポートは鉄人バンド。
 
4人のトークとオリジナル・ヒット5曲を演奏。
 
トークではピーが、
「やっぱり持つべきものは友達だなと」
「僕らはやっぱりまた音楽で繋がるんだと」
「希望のともし灯をつけてもらった。その火を消さないように頑張ろうと」

サリーが、
「でも50代じゃあ、こういうこと考えなかったでしょ?」

ピー曰く、
「その頃だったら全然・・・」
「60っていうのを越すと、
大事にするものを大事にしていこう、っていうのが出てくる」
「60過ぎて、みんな一緒になれた。これは凄く良かったなぁ、と思う」
 
 
 
演奏曲は、まずデビュー曲「僕のマリー」
続いて「モナリザの微笑」「君だけに愛を」「青い鳥」
最後はラスト・シングルだった「誓いの明日」
 
やはり「誓いの明日」が最高に良かった。
ツアーのステージで見聞きした時と全く同じ感想。
鉄人バンドのサポートによる爽やかなアレンジ。
歌詞やメロディーも、今の彼らには一番よく似合った作品だと思う。
ジュリーの新曲として、
4人でセルフ・カヴァーすれば面白いと思うのだが如何なものか。
 
しかしファンの皆さん、
アラ還タイガース、良かったですねぇ〜。最高でしたね。
いい番組でした。
 
今回の「SONGS」は1月24日の深夜に再放送されるらしい。
NHKもやることがニクイですね。
 
 
 
 
  
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去年12月の休日に、
懐かしい品々が眠る物置のダンボール類を少しだけ整理してみた。

そこには、とても大切にしていた思い出の宝物から、
何故にこんなものまで残していたのか全く覚えていない、
自分でも驚くようなガラクタまで箱に詰め込んでいる。
 
その中に、こんな物がありました。
マニアの人には珍しい物ではないかもしれませんが、
これはハッキリ記憶している想い出の品物の一つ。
 
ジュリーの1975年5月新譜シングル「巴里にひとり」の紹介と、
全国縦断コンサートのスケジュールが掲載された宣伝用パンフ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
表紙と裏面。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
B4サイズの大判。
 
 
開けると、こんな感じ。
 
 
全国縦断公演のオープニングは75年7月20日、
比叡山頂に位置する蛇ヶ池人工スキー場で午後3時から開催された。
 
 
ファンを招待した比叡山フリー・コンサート。
沢田研二とザ・ピーナッツの伊藤エミが、
二人揃ってステージに上がりファンに結婚報告。

この模様は、後に発売される2枚組ライヴ盤アルバムに収録された。
 
 
 
このパンフは、当時行き付けのレコード屋さんで貰った物。
保管状態が悪いのか、すっかり色褪せてしまっている。
 
当時のレコード店では、このような物までジュリー・ファンに配っていました。
 
 
 
 
 
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