☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

Back To The 19XX

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昭和30年代〜40年代、あんな事こんな事もあった!
無名タレントから有名タレントまで・・・
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あゝ失神 !!

☆昭和の名盤!アナログ日記☆
 
《Back To The 19XX》
 
 
 
 イメージ 1 歌う野口ヒデトも失神寸前だ
 
  
    昭和30年代〜40年代
  あんな事こんな事もあった!
  無名タレント〜有名タレントまで・・・
 
 
 
  
《Back To The 1968》
京都公演のオックスと狂乱のファンたち
 
 
赤松愛のしびれるポーズ 
 
 「失神」といえばオックス。オックスといえば「失神」。

彼等がヒット曲“ダンシング・セブンティーン”“ガールフレンド”を歌う時、ティーンで超満員の会場は異様な雰囲気につつまれる。
「愛、大好き!」「ヒデト、頑張れ!」と書かれたプラカードを持って、絶叫する彼女達。

ステージの派手なゼスチャーとあいまって、失神者が続出。
11月10日の東京・日比谷公会堂では20数人、
17日の京都・伏見でも数人が倒れた!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
識者は女性特有のヒステリー症状という。何が彼女をそうさせるのか…
失神した友達を心配そうに見守る少女達。警官つきの公演だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
“失神しないと本当のファンじゃない”と答える女の子のいるのも事実。
係員に抱きかかえられ救急車へ… 公演禁止の声もある。 
 
 
 
                                                                              <昭和43年11月当時、原文のまま引用>
 
 
 
 
 
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眼鏡が落ちそう・・・

☆昭和の名盤!アナログ日記☆
 
《Back To The 19XX》
 
 
 
 ケーキにナイフを入れる
清子さんの眼は涙でいっぱいだった
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   昭和30年代〜40年代
  あんな事こんな事もあった!
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《Back To The 1968》
晴れて挙式の猪熊虎五郎と伊東清子さん
 
11月15日(金)晴れ オレの結婚式。
ジャイアント吉田から清子さんを紹介されたのがこの6月、
以来新宿西口公園での度重なるデートで愛を確め合った。
式場の青山ウェディング・ホールでは、彼女は終止肩を振るわせて泣いていた。
嬉しい気持ちはオレだってかわりはない。

ボクが35歳、清子は34歳、
新居も調布に構えたし、落ちついた家庭を築いていきたい。(猪熊)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドンキー・カルテットの仲間の祝福をうけて・・・
左から祝勝、新郎、小野やすし、新婦、ジャイアント吉田。
 
 
                                                                              <昭和43年11月当時、原文のまま引用>
 
 
「癇にさわるぜ」(唄と演奏:ドンキー・カルテット) 
「ボクシング小唄」(唄:牧伸二)
昭和40年7月に発売されたソノシート「牧伸二だよ!!」より。
<音源協力/twest242002>
 
 
 
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《Back To The 19XX》
 
 
 
 人気歌手になった千昌夫だが・・・
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《Back To The 1968》
周囲がアタマをかかえる千昌夫の発言
 
『星影のワルツ』の大ヒットで、いちやく人気歌手の仲間入りをした千昌夫
その彼が、さいきん恩師の遠藤実氏から
「自分の苦労話は、あんまり喋るなよ」と注意されたそうだ。

人気スターともなれば、貧しくて惨めだった自分の過去には
あまり触れたがらないものだが、千昌夫はまるで正反対。
マスコミのインタビューにも、
二言目には「ボクは岩手県の貧乏百姓の子供に生まれて・・・」と、
苦しかった過去の思い出話を、トツトツとした岩手訛りで一席ブツのがつね。

これには彼のマネージャー氏が
「僕のほうまで暗唱できるくらい、覚えちゃった」と、苦笑するほどだ。

しかし、千といえば、
『星影のワルツ』が公称170万枚と、
ミノルフォン創立いらいの大ヒットを飛ばしたのに続き、第2弾の『青い月の恋』も、30万枚を売り上げるなど、ミノルフォンきってのドル箱歌手。
 
そこで、恩師の遠藤実氏も、
「正直に過去のことを語るのはいいが、あまり昔の事に拘っていて、ファンに嫌味に取られてもまずい」という心配からか、千の苦労話に“待った”をかけたらしい。
とはいえ、
彼の岩手訛りのコトバについては、
いっこうに改めさせようとする気配がない。
 
これは「素朴さが彼の売り物」(ミノルフォン宣伝部)という理由によるからだとか。
口はきけても“中身”が制約されてはちょっと辛い。
 
 
<昭和43年8月当時、原文のまま引用>
 
 
 
 
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行儀のいい野獣たち

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 デビュー当時のザ・テンプターズ
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《Back To The 1968》
人気急上昇!ザ・テンプターズ
 
 “タイガースのファンがテンプターズへ大移動”という情報がしきりである。
シャープな演奏でグングン人気を上げてきた。
 
魅力はなにか。
5人のグループがしっかりした個性を持っているからだと説明されている。
ドラムを叩き、歌もやる大口広司。サイドギターのテクニシャン田中俊夫
コミカルな味を発揮するベースギターの高久昇
ボーカリスト、ショーマンとしても大物視されている萩原健一
全員が作詞・作曲をするしリードギター松崎由治はソフト・ムード。
日劇の舞台ではスマートな演奏をみせてくれた。
長身の揃ったメンバーだから“カワイイッ”という嬌声があちら、こちらで湧き起こるのはムリはないというもの。
 
 
 
タイガースよりデビューは3ヶ月遅かったが“追いつき追い越せ!”と、
最近の「神様お願い」でグングン、タイガースを追い上げている。
面白いのは全員揃って埼玉県の出身。つまり“郷土グループ”国電で東京に通って来るのだが、知ったファンが、彼らの乗る電車を待ち構えて大変。
“サワロウ”と、突撃してくる女子軍に、モミクチャにされる毎日が続いた。
 
テンプターズの魅力・・・
ショーマンとしての面白さはスパイダースに近い。
日本人離れした動物的、野性的な激しい動きはタイガースにならぶ。
だが、人気をよそに、いうことは控え目である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リーダー松崎由治と一問一答・・・
◆スパイダースの弟分というけど、音楽的にはどんなものを教わったの。
松崎「演歌を取り入れたり、日本的なリズムも入れた方がいいと思いました」
◆今後、特色を出していくとすれば。
松崎「やはりオリジナルな曲で。それもアップテンポなものと、スローテンポとを噛み合わせてやりたいですね。
そうしないとアキられちゃう。また、その中に甘さは忘れないつもりです」
◆ファンはどういってます?
松崎「有名になりすぎると、ファンから離れてしまいますよね。だからスターぶらないこと。
話しかけやすいようにしたいんです。友だちみたいになりたいんだけど・・・」
・・・今の魅力は、ステージで一生懸命にやっている事に尽きるとも言った。
服装もイヤ味のない、明るい感じのものを多用してゆくそうだ。
 
ともかく、このテンプターズ。
有楽町のディスコティックで演奏中をスパイダースの田辺昭知にスカウトされたラッキー・ボーイたちである。
メンバーのムードはなんとなく甘いものが漂う。
松崎由治と話をしている間、
彼はキチンとヒザを揃えて、お行儀もなかなか良かったのである。
 
 
<昭和43年5月当時、原文のまま引用>
 
 
 
 
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 来月レコード・デビュー
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《Back To The 1967》
5人で合宿生活を楽しむ
 
 
恒例の『ウエスタン・カーニバル』(1月15日から1週間)で、注目されたフレッシュなボーカルグループである。
 
5人はいずれも京都の出身だが、小学校では森本太郎と瞳みのるが、中学では森本と瞳、岸部修三の3人が、高校では加橋かつみと瞳が、それぞれ同級生という関係だった。
 
 
 
グループを結成したのは一昨年だが、当時、『ファニーズ』という名前で、大阪のジャズ喫茶に出演していたところを渡辺プロダクションにスカウトされたもの。
 
『ザ・タイガース』と名を変えたのは去年の11月、『ザ・ヒットパレード』(フジテレビ)でテレビに初出演した時からだが、名付け親は、この番組のスタッフだった。
 
 
「アメリカで人気上昇中のボーカルグループ『モンキーズ』の線を狙う」という彼らだが、2月5日にはグラモフォンレコードからデビュー曲『マリの想い出』が発売される。
「国内だけでなく、海外にも売れるレコードをめざして・・・」と、その意気は高い。

東京での生活の本拠は5人の“合宿”(東京都世田谷区烏山1560)である。
食事は自炊。当番は決めての交替制だ。
平均年齢19歳、育ち盛りの彼らは食欲も旺盛で、平均一日四食。
一食に米が一升では足りないくらいだそうだ。一食は仕事の関係で外食になるが、朝夕は、殆ど揃って家で食べる。
「一食の食費を800円でやってます。
会計係も決まってるんです。月末に月給だけでは足りなくなると、実家から応援を頼むんですが、これも、交替制みたい」
と森本君は笑う。
この共同生活は、大阪でジャズ喫茶の専属だったころも、
京都から通うのが大変だからと、安いアパートを借りて住んでいた経験もあって、
仲間のトラブルはまったくない。

この『ザ・タイガース』にはリーダーがいない。
その理由を岸部君は、
「みんな同じくらいの年齢でしょう。
だから仕事でも、生活のことでも、みんなで話し合って決めていくんです」
因みにメンバーは、岸部修三(本名はしゅうぞうと読む)のベース、
森本太郎のサイドギター、沢田研二のリードボーカル、
加橋かつみ(本名・高橋克己)のリードギター、瞳みのる(本名・人見豊)のドラムだ。

ビートルズいらいボーカルグループには長いヘアが多いが、彼らは、
「床屋に行くのは3ヶ月に一回くらい。でもいつも清潔にしてますよ」
ということだ。
 
 
<昭和42年1月当時、原文のまま引用>
 
 
 
 
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