☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

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昭和30年代〜40年代、あんな事こんな事もあった!
無名タレントから有名タレントまで・・・
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GSスター千一夜

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《Back To The 19XX》
 
 
 
  ザ・タイガースは4回登場(昭和43年6月時点)
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  昭和30年代〜40年代
  あんな事こんな事もあった!
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《Back To The 1968》
GSの人気者も親の前では・・・・
 
僅か15分のミニ番組ながら、10年近くも人気を保っている番組がある。
フジテレビの「スター千一夜」(月曜〜金曜夜9時30分、日曜だけ10時15分)だ。
 
話題の芸能人、有名人が次々に登場するけど、
ティーンにウケるのはやっぱり現代の英雄、グループサウンズが出るときだネ。
そこでこの番組にGSが招かれた時のこぼれ話を色々拾ってみたんだ。
今年になってGSも随分登場したけど4月は特に凄かった。
まさにGSラッシュの月。
ブル・スパ・タイガー・テンプ・ワンズ・ヴィレッジ・フォークル・・・これだけ出たもん。
 
 ザ・ワイルドワンズ出演(S43.4.23)
 
 
4月23日のワイルドワンズは、
メンバー其々のお母さんと一緒。
 
 
 
「スタ千」がこの頃追いかけている“家族路線”なんだそうだ。
 
 ザ・テンプターズ出演(S43.6.13)
 
 
最近では6月13日にも、
テンプターズとお父さん、お母さんたちをよんだよネ。
 
 
 
さすがGSの人気者も、オヤジやオフクロの前ではまるでかたなし。
「表情そのものがいつもと違って“甘えっ子”丸出しでしたネ」
(司会の栗原玲児さんの話)
まだ若いんデス!
 
タイガースは何回も出演したけど、5月23日はジュリーが一人で出た。
そのあと賛否両論の電話やハガキに担当者はフーフー。
 
バリ島から帰ったスパイダースを招いたのは6月19日。
「こんなのがいるんですよ」と、
マチャアキが大きなゴム製のヤモリを栗原さんめがけてポイッ。
打ち合わせ無しだったんで、ビックリしたのなんの。
スタ千、今週は長島選手親子やドリフターズだよ。
 
<昭和43年7月当時、原文のまま引用>
 
 
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《Back To The 19XX》
 
 
 
  フォークル、坂本九、梓みちよ
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《Back To The 1968》
“鬼太郎”の歌の大競演!
 
「九ちゃーん!」「ア、けっこうだネ」
ご存じ「九ちゃん!」日本テレビ、土曜夜7時30分)のオープニングだネ。
九ちゃんと梓みちよさんが、ムードたっぷりに「初恋の並木道」をデュエット。
そこへ、フォーク・クルセダーズが現れて一緒に歌うことになるんだけど、
オヤオヤ、こんなセリフが入っちゃうよ。
「なアー おまえ、初恋ちゅうものは、そんなあまいものやおまへんのや」
 
毎週、色とりどりのゲストが登場して、
レパートリー以外の出し物で楽しませてくれるけど、
6月15日は特におもしろいの。
「ゲゲゲの鬼太郎」というマンガの主題歌。
まず九ちゃんが、子供たちと合唱したあと・・・・てんぷくトリオの伊東四郎さんが奇声のアングラ風に、フォークルがフォークソング風に、梓さんがオペラ風に、
そしてもう一組のゲスト、テンプターズがGS風に、次々と歌うんだ。
全員が「ゲ・ゲ・ゲ、ゲ・ゲ・ゲ・・・・」!?
さて誰のゲゲゲが良かったかな。見逃せないネ。
 
<昭和43年6月当時の雑誌等からの引用です>
 
 
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海と空と愛と

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《Back To The 19XX》
☆昭和の芸能・マイナー記事☆
 
 
 演奏中のヴィレッジ・シンガーズ
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《Back To The 1969》
ヴィレッジ・シンガーズのLP
 
ヴィレッジ・シンガーズのCBSソニー第1作目のLPは、2月21日に発売する予定。
 
曲目は「瞳をとじて」「森の中の少女」「星が降る」「幸せ色の瞳」のヒット曲のほか、
フィジー島に行ったのを記念した「思い出のフィジー」「さよならのくちづけ」「愛の泉」「銀の涙」など。
 
このLPのほか、シングル盤の新曲を2月5日に発売することも決定している。
新曲のタイトルは「雨の中の恋」「さらば恋人」。
 
彼らは、この二曲のうち
「ボクラの持ち味である、若さと明るさをだした“雨の中の恋”を押していきたい」と、
この新曲には、かなり乗り気を示している。
一方の「さらば恋人」も、やはり明るい歌で、ヴィレッジ・シンガーズには、うってつけの歌である。
<昭和44年(1969)1月>
 
 
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守ルモ攻メルモ

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 汀子と間借り人がまきおこすコメディー
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《Back To The 1969》
浅丘ルリ子、堺正章らの出演で
 
汀子(浅丘ルリ子)の唯一の財産は父が残していった古い病院。
汀子はこの病院を売って洋装店を開きたいと思っていた。
ところがこの病院に格安の部屋代で間借りしている七人の男女がいる。
この七人を追い出さないことには汀子の夢は実現しない。
この汀子と、血のつながりよりもっと太い絆で結ばれた病院アパートの住人、
七人がくりひろげる“アパート立ち退き攻防戦”をコミカルなタッチで描く。
 
アパートの住人に、
ドラマ初出演の堺正章をはじめ、高橋悦史、細川ちか子、園井啓介、常田富士男らと多彩な顔ぶれ。
「ドラマは前からやってみたい仕事でしたし、念願がかなったというところです」と正章は初演技に意欲十分。
 
昨年二本の連続ドラマで好評だった浅丘ルリ子、女優としても益々円熟味が出てきたところ。
片やマチャアキは、ザ・スパイダースの一員として活躍しているが、ドラマは全くの新人一年生である。
この二人の顔ぶれからして、“恋愛もの”や“メロドラマ”はまず想像つかないところだ。
 
「とにかくはじめてづくしで面くらってます。浅丘さんとは勿論初めての共演ですが、何となく近づき難かった感じとは違って意外に親しみやすいので、目下勇気百倍というところなんですよ」
というのは本格的ドラマ初出演の堺正章。
「若い人なのにとてもカンがいいし、センスのある笑いをさせる人ですね、堺くんて。とにかく楽しくて笑いをこらえるのに苦労しているんですよ」
とは浅丘ルリ子の弁。
 
<TBS系テレビドラマ「守ルモ攻メルモ」木曜夜9:00〜9:30放送>
昭和44年1月16日スタート カラー 十三回(1969年度作品)
出演:浅丘ルリ子、堺正章、高橋悦史、細川ちか子、園井啓介、常田富士男、南美江、北見治一ほか
 
  
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「みちくさ」出演の多岐川裕美
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《Back To The 1974》
演技開眼“女優”を目指します
 
グラビア撮影が手間どったとかで約束の時間より少し遅れて現れた。
身長162センチ、女の子は実際より高く見える。
「芝居なんてズブの素人でしょ、スタジオに入ると毎日毎日大変なんです」
「女優になるなんて考えてもいなかったんです。平凡な結婚をし、普通の奥さんになることしか頭になかった」
 
山脇学園の短大を中退。新宿で東映の鈴木則文監督にスカウトされ「聖獣学園」でデビューした。
芝居の経験はこれだけ。
「ハナ肇さんがいろいろアドバイスして下さるので助かります」
断りきれず、曖昧な気持ちで入ったこの世界だが、今は「女優の道を進む」という。
 
映画、テレビの見方が少し変わってきた。
「脇役の演技ばかり気になるんです。主役より難しいでしょ。だから見終わるとクタクタ。もの凄く疲れちゃう」
性格は内向的で神経質。たえず胃が悪いという。
自分の顔で一番好きなのはオデコ。ニッコリしながら自慢の富士額を見せてくれた。
 
<フジテレビ系ドラマ「みちくさ」水曜夜9:00〜9:55放送>(1974年度作品)
出演:あおい輝彦、水谷豊、多岐川裕美、京塚昌子、ハナ肇、柳生博、木村俊恵、田中エリカ、木村夏江ほか
 
  
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