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☆昭和の名盤!アナログ日記☆
《Back To The 19XX》
☆昭和の芸能・マイナー記事☆
勝新はテレサになにやら耳打ち
昭和30年代〜40年代
あんな事こんな事もあった!無名〜有名タレントまで・・・
当時の雑誌類などに掲載された小さなマイナー記事を紹介。
《Back To The 1971》
6月に『混血児マリー』でデビューしたテレサ(14歳)
香港では「ニセモノでさえ、ファンのサイン攻めに会う」というほど人気のある“座頭市”の勝新太郎。
その勝新をたよりにはるばる香港からやってきた女の子がいる。
デノンから6月新譜の「混血児マリー」でデビューしたテレサ(14歳)。
彼女は、歌のタイトルどおりフィリピンと中国のとの混血。
5歳の時、香港の“歌のコンテスト”で優勝。以後、学校に通いながら香港のテレビ、ステージで活躍していたが、昨年10月たまたま香港を訪れた勝の目にとまったものだ。
日頃から、大の“座頭市”ファンとあって「日本へ来て歌手にならないか」と勝がすすめたところ、二つ返事でOK。
勝新は「オレを信じて見知らぬ国にやってきたのだから、なんとしてもスターにしてやりたい」と、
忙しいスケジュールをさいて吹き込みに立ち会うなど、まるで実の妹か娘のような可愛がりよう。
当のテレサも「座頭市の強いオジサンがバックアップしてくれて、こんな心強いことはないわ」と、
もう人気歌手になったつもりでいる。
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