☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

Back To The 19XX

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昭和30年代〜40年代、あんな事こんな事もあった!
無名タレントから有名タレントまで・・・
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ぶん殴られた萩原健一
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《Back To The 1968》
ショーケン、ファンに叩かれる
ザ・テンプタースの萩原健一が、ファンの女の子にホッペタをぶたれるというショッキングな事件が起こった。
7月23日のことだ。東京・田村町にある飛行館スタジオで音入れを終え、エレベーターで玄関先へ出てきたテンプターズ一行をワッと取り巻いた若い女性ファンの一群。
その中の一人の女子学生がつかつかとショーケンに近づいてきたかと思うと、
「あなたがジュリーに入れ知恵をしたのネ」と言いざま、いきなりショーケンのホッペタをぶん殴った。
さあ、びっくりしたのがショーケンだ。
カッと目をむいて、「なにをするんですッ」と一度は怒ったものの、相手はファンの女の子。
リーダーの松崎由治がなかに入り、事情を聞きだしたところ・・・

くだんの女子学生は、ザ・タイガースの沢田研二の熱烈なファン。
そのジュリーを巡って過去に、「彼はファンからサインを頼まれてもいい顔をしないどころか、相手の女の子に、カガミを見たほうがいいヨ、と言った」という噂が立ち、問題になったことがあった。
が、最近のジュリーとショーケンの仲の良さからみて、
「そんなつまらない事を入れ知恵するのは、ショーケンに違いない」と、一途に思い込んでの行動だったらしい。
たとえ誤解から生じた事とはいえ、殴られたショーケンこそいい迷惑。
「いくら相手がファンの女の子だといえ、真相も確かめないで、いきなり暴力に訴えるなんて酷すぎます。ファンの方も、もう少し考えてくれなくっちゃ」
と、赤くなったホッペタをさすりながら、こう訴えていた。

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人気者!叶 修二
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《Back To The 1965》
叶 修二・グラモフォンか?ミノルフォンか?
グラモフォンの叶修二が、恩師の作曲家遠藤実氏のお膝元ミノルフォン・レコードへ、移籍しそうな雲行きだ。
叶は芸名も遠藤氏に付けてもらい、会社が違う関係上、ペンネームで作曲もしてもらったほどの親密な間柄。
強力なタレントが欲しいミノルフォンとしては、円満移籍が可能なら、専属に迎えたいのは無理もない。
しかも叶は最近大畑プロ(日野てる子、高城丈二らがいる)を飛び出したばかり、
身の振り方を恩師に相談したいところだ。
「他社からの引き抜きはせず、新人を育成する」という旗印を掲げたミノルフォンの遠藤専務も、
場合が場合だけに慎重な態度。
「叶君や関係者ともよく話し合い、もし来てくれるなら喜んで迎えるつもりだ。彼は前途有望なタレントですからね」
ミノルフォンでは、クラウンの救世主になった西郷輝彦のようなケースを期待しているようだが・・・・

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シングル売上げ第1位
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《Back To The 1965》
売上げ、人気ともにナンバーワン「愛して愛して愛しちゃったのよ」
1965(昭和40)年10月末週に集計された、大阪の某レコード店に於ける邦楽シングル週間売上げベストテンと全国ジュークボックス週間人気曲ベストテン。

●大阪レコード店・歌謡曲シングル売上げベストテン(1965.10)
1.愛して愛して愛しちゃったのよ/田代美代子とマヒナ・スターズ(ビクター)
2.涙の連絡線/都はるみ(コロムビア)
3.二人の世界/石原裕次郎(テイチク)
4.恋は紅いバラ/加山雄三(東芝)
5.酒場小唄/松山恵子(東芝)
6.高原のお嬢さん/舟木一夫(コロムビア)
7.悦楽のブルース/島 和彦(コロムビア)
8.わが愛を星に祈りて/梶光夫&高田美和(コロムビア)
9.さよならはダンスの後に/倍賞千恵子(キング)
10.星娘/西郷輝彦(クラウン)

●全国ジュークボックス人気曲ベストテン(1965.10)
1.愛して愛して愛しちゃったのよ/田代美代子とマヒナ・スターズ(ビクター)
2.二人の世界/石原裕次郎(テイチク)
3.悦楽のブルース/島 和彦(コロムビア)
4.女心の唄/バーブ佐竹(キング)
5.カクテル小唄/バーブ佐竹(キング)
6.赤いグラス/アイ・ジョージ&志摩ちなみ(テイチク)
7.涙の太陽/エミー・ジャクソン(コロムビア)
8.ささやきのタンゴ/石原裕次郎(テイチク)
9.さよならはダンスの後に/倍賞千恵子(キング)
10.赤坂の夜は更けて/マヒナ・スターズ(ビクター)・西田佐知子(グラモフォン)

「酒場小唄」が売れてきた。「涙の連絡線」も好調を続けている。
このところ橋幸夫の名が見えないのが、ちょっと淋しい。
ジュークボックスでは、「赤坂の夜は更けて」が入ってきた。
各社競作だが、マヒナと西田のが同じくらいの票数で競り合っている。

参考までに1965年10月度、ポピュラー・ミュージック国内盤シングル月間売上げベストテンは、
●ポピュラー国内盤シングル売上げ月間ベストテン(1965.10)
1.サン・トワ・マミー/越路吹雪(東芝)
2.夢みるシャンソン人形/中尾ミエ(ビクター)
3.悲しき願い/尾藤イサオ(東芝)
4.チッキン・オン・ザ・シー/ジャニーズ(ビクター)
5.夜霧のしのび逢い/越路吹雪(東芝)
6.クルーエル・シー/寺内タケシとブルージーンズ(キング)
7.可愛いマリア/弘田三枝子(東芝)
8.ドレミの唄/ペギー葉山(キング)
9.夜の太陽/弘田三枝子(東芝)
10.青空に両手を/キューティーQ(東芝)

当時は、このポピュラー売上げチャート曲より、はるかに歌謡曲のほうが売れていた。

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レコーディング中のアイ・ジョージ
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《Back To The 1967》
在籍12年のテイチクからキングへ
ラテン歌手アイ・ジョージがテイチクからキングに移籍する。
去る10月30日付けでテイチクとの専属契約が切れるアイ・ジョージを狙ってスカウトの手をのばしたのは、
「女心の歌」で、無名のバーブ佐竹を人気歌手にのし上げたベテラン作曲家・吉田矢健治氏。
その独特の曲風を生かして、最近これといった目ぼしいヒット曲のないアイ・ジョージに起死回生のホームランを放させようというわけだ。しかしキングからスカウトの手をのばされたアイ・ジョージ自身は、かなり迷ったらしい。

それというのはやっぱり古巣のテイチクに対する義理。
12年前、テイチク入りするまでのジョージは、それこそ苦境のドン底だった。
新人歌手を募集していたテイチクに“流し”の相棒とともにテストを受けに行った時のいでたちは、背を高く見せるためホウ歯の下駄ばき。折り悪しく雨が降っていたため借りものの番傘をさすという大変なスタイル。
それだけに得意の「ラ・マラゲニア」をわずか一章節口ずさんだところで審査員から「OK」が出た時は
「本当に嬉しくて一瞬何も見えなくなった」ほど。
そんな思い出深いテイチクとあれば、去り難きジョージの心境もまたむべなるかなといったところだが「僕が命を賭けた歌」に、より磨きをかけるための移籍とあれば、キング入りも是非もない。

正式にキングの専属歌手として活躍し出すのは年末か明春から。
哀愁の吉田矢メロディーにのったアイ・ジョージの歌が巷に流れる日も間近。

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浜田光夫と和泉雅子
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日活映画「君は恋人」
日活、浜田光夫の再起第一作「君は恋人」の完成記念パーティーが11月2日、
東京・日活ホテルで行われた。

「もう二度と映画に出られないと思っていたのが、おかげさまで」とあいさつ。

なお主題歌は東芝レコード第一回吹き込み作品。

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