☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

「昭和の名盤」レコード

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1960年代、70年代にコレクションしてきた国内外盤レコードを、
数十年ぶりにもう一度いちから懐かしく聴き直しています。
その中から主観的嗜好によりヒット曲やマイナー曲に限らず、
想い出に残るレコードたちを少しずつですがブログ上に記録しながら紹介しております。           
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Vol・3 ◆File-No.40◆
「天使のスキャット/由紀さおり」(1969)


ここ最近のブームが影響しているからか、
今年に入ってからは好んで由紀さおりのレコードを聴くことが多い。

昨年末から話題になっているデビュー曲「夜明けのスキャット」は、
ワンコーラス歌詞が無いのですから、これはインパクトも強く当時は驚きました。
その美しい歌声と神秘的なメロディーは、昭和44年度を代表する年間シングル最高売上げを記録。
超特大級のヒットとなりました。

そのデビュー曲に続いて発表されたセカンド・シングルが今回のレコード。
1969(昭和44)年7月に発売されたスキャット第2弾「天使のスキャット」

イントロのギターリフや、♪ルルル〜やラララ〜で始まる歌い出し、
タイトルもそうですが、極端に短い歌詞など全体的な構成やアレンジが前作とソックリ。
どうしても二番煎じと感じた人も多かった作品。
オリコンチャートは最高15位、売上げ実売数は8.8万枚を記録。
大ヒット曲に続く新曲としては数字的にかなり見劣りますが、実際はそれなりのヒットでした。

由紀さおりナンバーの中でも大好きだった一曲です。

『天使のスキャット』
作詞:山上路夫/作曲:いずみたく/編曲:渋谷毅。

♪ルルル・・・ラララ・・・

あなたを愛した あの時からなの
天使のうたごえ 聴こえるの
ラララ・・・・・
やさしい歌声 いつの日も

愛する二人は いつでもわかるの
天使の翼が 見えるのよ
ラララ・・・・・
愛してゆくのよ いつの日も


当時は若さゆえか思いもしませんでしたが、
短くも心が洗われるような歌詞が素晴しいです。


個人的に「天使のスキャット」の特に好きだった箇所、聴きどころは、
メロディーも然ることながら、Bメロリフのサビ部分突入アレンジ。
♪ラララ〜やさしい歌声…
いきなり大音量で響き渡る美しいボーカルとバック演奏。ミキシングの関係でしょうか。
まるで大ホールで聴いているかのような凄い迫力。鳥肌ものの聴きどころです。
スピーカーも小さいPCなどでは、その良さが伝わらず残念。
大きなスピーカーのステレオで大音量で聴けば最高の作品。

2コ−ラス後の曲ラストで流れるフルート・ソロの美しい音色。
彼女のコーラスが絡むエンディングなどは前作以上の素晴しいアレンジ。
この当時のレコード会社の中では、特に東芝の音質は良かったのでお気に入りでした。
この曲は現在CD化されていますが、マスタリングの状態が気になるところです。

しかし、いいですねぇ。彼女の歌、彼女の声。

「天使のスキャット」のサブ・タイトルが英語で「HEAVENLY SCAT」
天使の歌声が聞こえてくるような美しいメロディー。

こういう時代だからでしょうか… とても癒されます。


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♪「天使のスキャット/由紀さおり」(1969)

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☆☆☆由紀さおり☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.39◆
「愛情物語/ヒデとロザンナ」(1971)


今日からGW後半の4連休。
折角の長い休みですので、6日まで暫く遠出です。
せめて一つくらい記事を書いてから出発したいと思います。

今回ブログに記録する想い出のレコードは、
1971(昭和46)年5月に発売されたヒデとロザンナ「愛情物語」
68年のデビュー・ヒット「愛の奇跡」から8枚目のシングル盤です。
作詞:橋本淳/作曲:中村泰士/編曲:馬飼野俊一。
オリコンチャート最高32位、売上げ実売数9.0万枚を記録しました。

ヒデとロザンナのシングル曲は、主に筒美京平と今回の中村泰士の作品が多く目立ちます。
中村泰士の作品は、70年にオリコン首位を獲得した5枚目シングル「愛は傷つきやすく」から4枚連続。
全部でシングル曲7作が発表されました。

洋楽テーストされた筒美氏の作品とは違い、どこか古風な和を感じさせる個性的な中村ポップス。
この時期はヒデロザ以外に、ザ・ピーナッツの世界の女シリーズやいしだあゆみのヒット曲。
後には桜田淳子、ちあきなおみに多くの作品を提供しています。

ヒデとロザンナといえば、当時から特に好きだったデュオ。ステージは2度ほど観ました。
最初は「愛の奇跡」が大ヒットしたデビュー間もない頃。
次に見たのが、この「愛情物語」がヒットした71年。どちらも数組の歌手が出演する歌謡ショー。
2度目の時など、かなり後方の席で殆ど見えなかった事を覚えています。
「愛情物語」「望むものはすべて」などのヒット曲を、雰囲気だけ楽しんだ感じでしたが。

さて、お気に入りだった「愛情物語」ですが、
やはり聴き所は、違うメロディーを同時に歌ったサビ部分。
まずAメロを二人で歌い、続いてロザンナのA'とヒデのBメロが重なるサビ。これが素晴しかった。
最後は二人で再度Bメロのハーモニーで締め括るという、なんともシンプルな作品。

この曲はカラオケで歌うのが好きです。思いのほか気持ちがいいのです。
ところがスナックのママさんも誰も知らないから残念です。
仕方がないので、無理云って妻に覚えてもらいデュエット。数回だけ自己満足。

この歌を聴いた当時は、
ロザンナのAメロとヒデのBメロを重ねた斬新なサビがとても印象的でした。
このフォーク調の素朴なメロディーは、
41年前のちょうど今の季節に歌われヒットしました。

仄々としたラヴソングの名曲「愛情物語」、大好きな一曲でした。


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♪「愛情物語/ヒデとロザンナ」(1971)

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☆☆☆ヒデとロザンナ☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.38◆
「愛する人はひとり/尾崎紀世彦」(1971)


美樹克彦、西郷輝彦に続き、
今回も1970年〜72年頃にリリースされた軽快な男性ポップス歌謡から一曲。

今から41年前の1971年。
人気・実力ともに最も売れた男性ポップス歌手といえば、恐らくこの人。
それはキーヨこと、尾崎紀世彦

1971年にリリースした彼のLPや3枚のシングルは全て大ヒット。
代表曲である「また逢う日まで」は、この年のレコード大賞と歌謡大賞をW受賞。
続く名曲「さよならをもう一度」もオリコン2位を記録。大ヒットしました。

そして今回は「さよならをもう一度」に続くシングル盤。
1971(昭和46)年12月に発売された通算第4弾シングル「愛する人はひとり」
作詞は前2作に続き、同じく阿久悠。
作曲と編曲はヒットメーカー筒美京平が担当。
当時ヒットしたポップス歌謡の中でも、お気に入りだった「昭和の名盤」です。

この歌は女性に対する男の拘りを描いており、どこか阿久悠らしい作品でした。
イントロは、テンポよく静かに始まるオルガンから迫力あるブラスへ。
筒美氏お得意、つかみはOK!
Aメロからサビに駆けての盛り上がりなど、スピード感溢れる洋楽チックなナンバー。
ダイナミック且つ流れるような歌唱で軽快に歌い上げた尾崎紀世彦。とにかく上手い!

レコードは前2作に続き、3番目の売上げとなる39.3万枚を記録するヒット。
オリコン・チャートは翌72年の1月に最高2位を3週間キープ。
この時の首位は、平田隆夫とセルスターズの大ヒット「悪魔がにくい」でした。

この当時を思い出して、少し振り返ってみましょう。
71年頃の男性ポップス歌謡は、歌唱力ある実力派やフォーク系シンガーが人気でした。
どちらかといえば、まだジャンルとしての男性アイドル歌謡は定着していません。
洋楽ポップスではフォーク系のS&Gをはじめ、ソロ歌手ではプレスリーやT・ジョーンズ、
アダモやE・フンパーディンクなどが日本でも大人気。
実力派シンガーの歌が売れた時代でした。

抜群の歌唱力と日本人離れしたフィーリングの持ち主。
阿久=筒美コンビなどによる洗練された良質の作品。
そして毛深く濃ゆ〜いマスクに、あの個性的な大きなモミ上げ。
当時流行っていたとはいえ、子供から大人までインパクトは大でありました。
この当時の尾崎紀世彦の人気や活躍も頷けることでありましょう。

そういえば数年前になりますが、
某TV番組で懐かしいザ・ワンダースの映像が流れました。
ザ・ワンダースとは尾崎紀世彦がGS時代に在籍していたグループです。
まだまだTV局には貴重な映像が残されているようですね。

時々ですが「愛する人はひとり」をカラオケで歌ったりもするのですが、
♪今は少しも愛せない〜ぃ〜愛せない〜ぃ〜ララァ〜
と、最後はブレス無しで歌い上げたりなんかして、気持ち良〜く歌ってます。
しかし年齢とともに落ちていく肺活量…
年々その衰えが気になる一曲。息が続きませんね(笑)。


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☆☆☆尾崎紀世彦☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.37◆
「愛したいなら今/西郷輝彦」(1972)


今回も1月中にタップリと聴いた1970年〜72年頃のシングル盤の中から1枚。
前回の美樹克彦に続き、今回も実力派男性ポップス歌手が歌ったポップでロックなマイナー歌謡。
現在は俳優としても活躍する元祖アイドル!御三家の一人、西郷輝彦
デビューから9年目、1972(昭和47)年7月に放った第64弾シングル「愛したいなら今」

これまで西郷輝彦の作品は「君だけを」「初恋によろしく」の2枚を「昭和の名盤」として採り上げた。
今回3枚目となる「昭和の名盤」は、西郷輝彦がポップス歌手としての魅力を存分に発揮した作品。
歌手として全盛期だった60年代のシングルとは違い、後期の全く売れなかったシングル盤です。

この2年前になる1970年に、今までとは少しイメージの違うロック歌謡「真夏のあらし」を発表。
これが久々のヒットとなりました。勿論、この歌も名曲で昭和の名盤。これはまたの機会に。

しかし後期ではそれ以上にお気に入りだった作品が、その流れを汲む「愛したいなら今」でした。
作詞:阿久悠、作曲編曲:都倉俊一。オリコン・チャート最高91位、売上げ実売数0.7万枚。
ワタクシは名曲と思ったのですが、かなり悲惨な結果に。
マイナーながらも、この年のNHK紅白歌合戦でも歌いました。

PCでは音質など聴き取り難いと思いますが、
全般に亘ってウネリ捲くるベースを強調したミックス。
ホーンが絡み、ファンキーでロックなポップス歌謡に仕上げている。
若手作曲家として売り出し中だった都倉俊一のセンスの良さが窺える傑作ナンバー。
ツヤのある西郷輝彦のヴォーカルと共に、グルーヴでカッコイイ!の一言に尽きました。

そしてサビで挿入される印象的なベース・ライン。
これは後に同じ作家コンビで発表した山本リンダの「狂わせたいの」や、
ピンク・レディーの「サウスポー」で似たような箇所が聞き取れる。上手く使って大ヒットです。

ワタクシは昔からレコードを聴く時は、
ジャケの歌詞を見ながら、その歌手と同じキーで口ずさむのが好きでした。
そのためレコードの再生回数は圧倒的に男性歌手のほうが多かった。
女性歌手はキーも違うので聴くだけですからね。少々つまらんです。
勿論、西郷輝彦もレコードをよく買った歌手の一人。
一度でいいから「愛したいなら今」や美樹克彦の「太陽のかけら」を、
大声で思う存分カラオケで歌ってみたいものだ。
行きつけのスナックのカラオケには、これらマイナーな曲が入ってないので残念・・・

50代後半以上の人なら歌手としての西郷輝彦に熱狂した世代ですが、
それより若い世代なら、恐らく歌手より役者としてのイメージが強いかもしれません。
先月は大阪上六にある新歌舞伎座の2月公演「女たちの忠臣蔵」に大石内蔵助役で舞台出演。
芝居を見に行った高齢の母が、西郷輝彦らの迫真の演技に感激しておりました。


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♪「愛したいなら今/西郷輝彦」(1972)

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Vol・3 ◆File-No.36◆
「太陽のかけら/美樹克彦」(1971)


先月はワタクシだけを除け者にして、家族全員がインフルエンザで一斉にダウン。
仕事だけでなく、炊事、洗濯、掃除、買い物まで、
家事一切を暫く一人でこなし、これはかなりキツかった。
妻や母の、改めて女性の有り難味がよ〜く判った2月でありました。

ブログの方はといえば、記事更新も数回だけでレコードは一枚も記録せず。
今月は、もう少しブログも頑張りたい。
まずは先々月となる1月中に聴いていた懐かしい数枚のレコードを、うううpするのじゃ〜。

今回、久しぶりにブログに記録する「昭和の名盤」は、
まだまだ寒い日が続くが、熱〜く激し〜い真夏の恋を歌ったポップな一枚。
昭和46年の夏にかけてスマッシュ・ヒットした美樹克彦「太陽のかけら」

これがとってもいい曲で、スピード感溢れるポップス歌謡の傑作ナンバー。
まだ二十歳になる頃に流れていた想い出の一曲。とて〜も♪お気に入りだった。
とは云え、古い昭和歌謡も大ヒット曲ならウケるけど、
マイナー曲では如何なものかとなりますが、これもあくまで主観的なる選曲。
しかし当時は、一部の間で非常にウケた人気曲だったのですわい。
マイナーな曲だけど、若い人でも昭和歌謡ファンなら御存知かもね。

このシングル盤がリリースされたのが1971(昭和46)年6月。
オリコン・チャートは最高28位、売上げ実売数8.9万枚を記録した。
作詞は阿久悠。ワイルドで情熱的な詩や洋画タイトルがお好きですね。
小気味好いテンポのメロディーとアレンジは川口真でした。
サビも良かったが、ワタクシは断然Aメロ派。このAメロ展開が大好きだった。
そして美樹克彦のボーカルが素晴しい。
伸びのある凄くいい声してるんですよね、やっぱ上手い歌手です。

しかし美樹克彦って誰?なんて人も多いかも。
昔の人なら当然ご存知、有名どころはカオルちゃ〜ん♪花はおそかった。
80年代なら、ひょうきん族のブラックデビルの歌や、
小林幸子と一緒に歌った♪もしかして〜もしかして〜がヒットした。

1月に開けた古いダンボール箱は、
たまたま中身が70年〜72年頃に買ったレコードでした。
この時期は男性アイドル歌謡のハシリでもあったGS歌謡が飽きられ、
男性ポップス歌手といえばスケールの大きさや歌唱力が重視され好まれる傾向にあった。
子供から大人までが一緒に聴いて楽しんだポップス歌謡曲の時代。

先ずはこの時期の男性ポップス歌謡のシングルを3枚続けて記録したい。
「太陽のかけら」の川口真に続き、次回には都倉俊一、筒美京平の作品を予定。
偶然にも3枚とも全て情熱的な阿久悠の作詞でした。

その後も暫くは、この時代にお気に入りだった作品を採り上げてみたい。


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♪「太陽のかけら/美樹克彦」(1971)

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