☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

「昭和の名盤」レコード

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1960年代、70年代にコレクションしてきた国内外盤レコードを、
数十年ぶりにもう一度いちから懐かしく聴き直しています。
その中から主観的嗜好によりヒット曲やマイナー曲に限らず、
想い出に残るレコードたちを少しずつですがブログ上に記録しながら紹介しております。           
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☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


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Vol・3 ◆File-No.35◆
「ラスト・チャンス/キャロル」(1974)


さて、2012年になり1月も既に半ば。
少しのんびりしすぎましたが、そろそろブログ始動です。

ワタクシの想い出の「昭和の名盤」今年一発目は、
70年代前半にR&Rで一世を風靡した懐かしいキャロルのナンバー!

本当は昨年末の大晦日に投稿する予定だった記事。
大晦日の夜はウイスキーを呑みながら、テレビはボクシング!BGMは軽快なR&R!
キャロルのレコードを聴きまくった。

舟木一夫の「センチメンタル・ボーイ」は新年用として既に完成させていたので、
年末ラスト記事はキャロルのラスト・シングルで締め括るつもりだった。
しかし酒を呑み過ぎて、記事が書けなくなり頓挫。途中で投げ出してボツ。
音源やジャケはPCに取り込んだので、
年が明けてから記事にすることにしたが今頃になってしまった。

さて、キャロルといえばシンプルなR&Rと黒の革ジャンにリーゼント。
当時、このようなスタイルのロック・バンドはとても新鮮だった。

1972年12月に、あの名曲「ルイジアンナ」でデビュー。
シングルに関しては、7枚連続で毎月1枚という異例のペースでリリースされる。
当時としては非常に珍しい衝撃的なデビューを飾ったキャロル。
デビューから75年の解散までの約2年半の間に、
彼らはシングル10枚とアルバム6枚(ベスト盤を除く)を残す。

メンバーは、
ベースが矢沢永吉、サイドがジョニー大倉、リードが内海利勝、ドラムスがユウ岡崎

大好きだったジョニー大倉の甘いヴォーカル。矢沢永吉のヴォーカルもワイルドで渋い。
シンプル且つストレートなR&Rナンバーからバラードまで、ジョニー&矢沢コンビが生み出す数々の名曲。
キャロルに詳しい人なら判ると思うが、敢えて好きなレコードを挙げることは難しい。全て良いのだ。
大袈裟ではなく、全レコードが「昭和の名盤」と云えるほどの傑作揃い。

今回「ラスト・チャンス」を選曲したのも、偶々である。
ラスト・シングルでありキャロル最後のライヴ演奏曲という事から、一年最後の日に掛けただけ。

♪Baby、これが最後のチャンス Baby、恋が燃えつきそうな…
イントロは当時人気のあったTVドラマ「傷だらけの天使」の挿入曲「天使の挫折」に似ていたが、
他のナンバー同様、この曲もスピード感溢れるノリノリR&Rの傑作ナンバー。
リード・ヴォーカルを担当したエーちゃんの音域が異様に広くて高い。
レコード・ジャケもキャロルらしく、酒にタバコに博打。
これまでと違い、メンバー其々がスーツでビシッとお洒落に決めて、
如何にも解散の雰囲気を漂わせるようなカッコ良いジャケも印象深い。

「ラスト・チャンス」は1974(昭和49)年12月20日に発売された第10弾シングル。
オリコン・チャートでは最高54位、売上げ実売数4.4万枚を記録。
作詞:大倉洋一/作曲:矢沢永吉。これがラスト・シングルとなってしまう。
意外なことに「ファンキー・モンキー・ベイビー」の8.3万枚に続き、2番目に売れたシングルなのだ。
アルバムともなれば、同じ時期にリリースされた「ゴールデン・ヒット」が17.7万枚で最大ヒット。
解散前に発売されたベスト盤が一番売れたのである。オリジナル・アルバムは全て10万枚に届かない。
解散ライヴを収録した2枚組LP「1975.4.13/キャロル・ラスト・ライヴ!!」が8.6万枚で最高売上げだった。

キャロルのレコードは、思ったほどにそれほど売れていない。
当時、行き付けのレコード屋でもキャロルのレコードはよく売れ残っていた。
しかし当時の日本ロック市場を考慮すれば、キャロルはヒットと言えるだろう。
あれほどの強烈な印象を残し、大反響を巻き起こしたキャロルだけに、
セールス的にもフォーク勢と比べるとあまりに物足りない数字ではあったが…

この当時、キャロルを聴くようなファン層のイメージは、
殆どがツッパリのヤンキー、若しくはヤンキーに憧れる真面目なミーハー。
R&R好きの音楽少年など、ファン層はほんの一部に限られていたような気がする。
ロックといえば洋楽の時代。日本のロックは、まだまだマイナー。
キャロルのような音楽は好き嫌いがハッキリしていた。
本格的なブレイクも「ファンキー・モンキー・ベイビー」のヒット以降だったような印象。
深夜ラジオ番組などでもリクエストされ始め、頻繁にキャロルの作品が流れていたものだ。

そしてキャロルで思い出すのは最初の奥チャマ。在日の元ヤンで、性格はイケイケ。
とっても美人で、えぇ〜オナゴやったが、それはそれは気が強かった。
音楽ジャンルの好みも幅広いワタクシですから、それは気を使ったものであります(笑)。
ジュリーはギリギリ、セーフ。
特に軟弱なアイドル歌謡を大音量で聴いていると、よくブチ切れとった(笑)。
その妻もキャロルはOK!機嫌も良かったことを思い出す。

別れた妻も大好きだったロック・バンド、キャロル最高!


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☆☆☆キャロル☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト初選曲歌手。
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Vol・3 ◆File-No.34◆
「ひとつの地球に生まれて/村野武範」(1972)


今回、久しぶりに聴いた想い出のレコードは学園ドラマの劇中歌。
このレコードに針を落すのは40年ぶりくらいになるだろうか。

昭和47年2月から放映された青春学園ドラマ「飛び出せ!青春」挿入曲。
主役の河野先生を演じた村野武範が歌った「ひとつの地球に生まれて」
ドラマの中で河野先生がギターを弾きながら歌っていたフォーク調のマイナーな一曲。

このドラマでは青い三角定規が歌った主題歌「太陽がくれた季節」が大ヒット。
ドラマで流れたB面曲「青春の旅」も名曲で人気が高かった。
生徒役だった石橋正次の「夜明けの停車場」もドラマで歌われ大ヒットした。
それらヒット曲の影に隠れた「ひとつの地球に生まれて」は地味な存在だったが、
やはりドラマで歌われたB面曲「青春はどこに」共々ワタクシには強く印象に残った作品。
作詞:岩谷時子/作曲:いずみたく/編曲:大柿隆。
両A面レコードとして、1972(昭和47)年4月にテイチクのブラック・レーベルから発売。
オリコン最高71位、売上げ実売数2.4万枚を記録した。

毎週日曜夜の8時から日本テレビで放映された青春学園ドラマは、
昭和40年10月に夏木陽介が主演した「青春とはなんだ」がテレビ放映されてから、
竜雷太主演で「これが青春だ」「でっかい青春」と続きシリーズ化されていく。
ドラマの設定は主に地方の高校が舞台となり、主人公は若い新任の熱血教師。
スポーツや教育を通して、生徒思いの先生と生徒たちが繰り広げる学園生活を中心に、
若者の葛藤や友情を描いた物語。クラブ活動は大体がラクビーかサッカー。
必ずマドンナ役の美しい女性教師がいた。

リアルタイムだった初期の作品や布施明が歌った主題歌も印象的だったが、
やはり音楽もドラマとしても「飛び出せ!青春」の方がインパクトは強い。
このドラマが放送された時は既に学生ではなかったが、とにかく面白かった。
「飛び出せ!青春」は主役の教師だけでなく、
生徒や学園関係者まで一人一人を深く掘り下げて物語が進められた。
これでは出演者全員に思い入れも深くなり、益々ドラマに惹きつけられ夢中になってしまう。
また、ちょうど新学期となる2月頃から卒業時期の翌年2月頃までの放送期間。
ドラマでクラスメートが過ごす1年間はリアリティーがあり、これも良かったのだろう。
「飛び出せ!青春」は青春学園ドラマの最高傑作だと今でも思うところがある。

合言葉は「レッツ・ビギン!」
理想の教師像だった河野先生をはじめ、個性的な出演者たち。酒井和歌子の先生役も最高。
太陽学園の連中には毎回のように感動させられ、泣かされたものだ。
リアルタイムは勿論のこと再放送も含め、何度このドラマを観たことだろうか。
80年代に再放送された時は、待ってましたとばかりにビデオに全話録画。
思い入れも深く、今でもビデオは大事に残している。

その後も中村雅俊主演で「われら!青春」「青春ド真ん中」「ゆうひが丘の総理大臣」
宮内淳主演「あさひが丘の大統領」とシリーズは80年まで制作された。
日本テレビの青春学園ドラマシリーズは全般的にどれも面白かった。
再放送も多かったので、これらシリーズを見ていた人は多いと思える。
また世代によって、シリーズの作品や音楽に対する思い入れも違ってくるだろう。

教師主役の学園シリーズ第1作から7作目までの音楽は、いずみたくが担当した。
それら主題歌や挿入曲には名曲が多い。
「ひとつの地球に生まれて/青春はどこに」も心に沁みる隠れた名曲。
「飛び出せ!青春」で流された音楽には、一入愛着を感じてしまう・・・・・・


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Vol・3 ◆File-No.33◆
「メモリーズ(MEMORIES)/沢田研二」(1977)


久しぶりにジュリーのシングルを聴いた。

ソロ全盛期の1977(昭和52)年8月に臨時発売された「MEMORIES/メモリーズ」
この歌はジュリーが英詞で歌ったオリジナル・ナンバー。
ジュリー・ファン以外には恐らく知られていない作品だろう。

70年代中頃のジュリーはヨーロッパなど海外でも数多くのレコードがリリースされ、活躍の場を広げていた。
当時の西ドイツでファースト・シングル盤としてリリースされたのが「MEMORIES(メモリーズ)」
その西独盤レコードを日本盤シングルとして発売したのである。

日本人が海外で歌った所謂洋楽といえるオリジナル・ポップスを逆輸入したジュリーならではの軽快な作品。
74年11月にも通常ローテの新譜として英語詞の「愛の逃亡者」をヒットさせたジュリー。
しかしこの「MEMORIES(メモリーズ)」は、ヒットした「愛の逃亡者」とは違って変則的ローテの臨発レコード。
この曲をテレビで1回でも聴いた事があったかどうか?・・・よく覚えていないほどだ。

この曲に限らず英語や仏語で歌ったジュリーの洋楽オリジナル曲は素晴しい作品が多い。
数あるジュリーのLPの中で、ワタクシ今でも特にお気に入りアルバムが「THE FUGITIVE/愛の逃亡者」
もちろん海外でもリリースされた全曲オリジナルの英語盤。
ブログの表示画像にもLPジャケを使い続けております。

さて「MEMORIES(メモリーズ)」がリリースされた時期といえば、
「勝手にしやがれ」が大ヒット中だったジュリー。
大人気だったピンク・レディーとトップ争いをしていた頃である。

「MEMORIES(メモリーズ)」発売の1ヵ月後、
「勝手にしやがれ」に続く新曲としてリリースされたのが「憎みきれないろくでなし」
この大ヒット2曲の谷間に、全く宣伝もされずにリリースされた「MEMORIES(メモリーズ)」
ところがこの曲、オリコン40位まで上昇。実売数3.3万枚も売上げたのである。
沢田研二のファンだけが買ったにしろ、当時のジュリー人気の凄さを物語っている一枚だった。
「MEMORIES(メモリーズ)」はA面だけでなく、
B面曲の「LONG AGO AND FAR AWAY」も隠れた名曲。美しい作品でした。

当時のレコード店での沢田研二シングル・コーナーでは、
有名ヒット曲の陰に隠れて居心地がとても悪そうに見えたレコードでありました。


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♪「メモリーズ(MEMORIES)/沢田研二」(1977)

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☆☆☆沢田研二☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.32◆
「夜明けのスキャット/由紀さおり」(1969)


先日、夕刊紙の小さな記事に目が留まった。
どうも由紀さおりが海外で大人気になっているらしい。
彼女の代表曲「夜明けのスキャット」がウケているそうだ。

ジャズ・オーケストラとコラボしている彼女の最新アルバム「1969」が話題になっている。
このアルバムは「夜明けのスキャット」のほか、
「いいじゃないの幸せならば」「ブルー・ライト・ヨコハマ」など1969年のヒット曲をカヴァー。
収録曲の大半を日本語で歌い、世界20カ国に配信。
iTunesジャズ・チャートとカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位を獲得したそうだ。

先日もジャニーズ・アイドルで元KAT-TUNの赤西仁が全米デビューしたが、
デビュー曲が全米iTunesダンス・ミュージックで1位を獲得したというニュースを耳にした。

正直云って、iTunesチャートって初耳でした。これは全米ビルボード並みの権威あるチャートなのだろうか?
iTunesを利用した事もないワタクシにとっては、これって凄いことなのかよく判らん。
しかし由紀さおりの場合、カヴァー・アルバム「1969」は間違いなく海外で話題になっているようだ。
1969年の日本のヒット曲や由紀さおりが今頃になって海外で高評価。
不思議な現象だが、世界的ヒットは快挙。喜ばしい話である。

「夜明けのスキャット」は1969(昭和44)年3月にシングル発売された。
作詞:山上路夫、作曲:いずみたく、編曲:渋谷毅。
オリコン最高1位、売上げ実売数109.0万枚を記録した大ヒット・ナンバー。

歌詞は「ルルル」や「ラララ」ばっかり。
なんだ?この歌は?みたいな感じで、当時インパクト大だった事も懐かしい。
美しいメロディーや神秘的なアレンジが印象に残る画期的な作品でした。
転換期とも云える昭和44年、色々な事があった60年代最後の年に大ヒットした名曲。とてもいい歌です。

あれから42年が経ち、まさか海外でもウケるとは・・・
言葉の壁を越え、世界中の人々に癒やしを与えている、という話だ。
昭和歌謡は素晴しい。


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☆☆☆由紀さおり☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.31◆
「太陽と土と水を/中村八大」(1971)


ここ数ヶ月、仕事が忙しく時間に余裕が無くなっている。
以前ほど好きな麻雀を打ったり、好きなレコードもあまり聴いていない。
何かと忙しいだけで利益率の悪い仕事が増えてストレスも溜ります。
これではアルコールの量も増えますね。
その所為か、ついついブログも更新が疎かになりがちです。

そもそもブログを始める切っ掛けの一つが、若い頃に買ったレコード盤の記録と整理。
懐かしい想い出のレコードを、時間を掛けて少しずつ順番に聴き直しています。
その当時の想い出なども一緒にブログに書き込みながら、未経験だったPCを覚える事が目的だった。
ブログのおかげで、今ではPCをある程度は仕事に活かせるようになりました。
小さなオフィスの中で、僅かに空いた時間や暇を見つけては、少しずつ記事を書いたりしています。
今も仕事中、コッソリとやっているブログです。バレたらヤバいのです(笑)。

さて今日から11月、気分も新たにマイペースでブログ更新です。

今回は少し変わったレコードで、これは名盤と云えるのか如何か。
あくまで主観的なる名曲名盤。
1971(昭和46)年に発表された「太陽と土と水を」
戦後ポップスの立役者といわれた作曲家、中村八大先生の自作自演曲です。

戦後ジャズ・ピアニストとして活躍後、作曲家としても数々のヒット曲を世に送り出しました。
代表曲には「黒い花びら」「上を向いて歩こう」「明日があるさ」
「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「世界の国からこんにちは」・・・
昭和の時代に誰もが一度は耳にした大ヒット曲ばかりです。

その八大先生が71年に自ら歌った作品が「太陽と土と水を」という歌。

71年の合歓ポピュラー・フェス参加曲で、とてもスケールの大きい力強い作品でした。
メロディーがお気に入りで、サビと終結部のリフ演奏が特に印象的だった曲です。
画期的な歌詞もインパクトがあった作品でした。

その後この歌は、坂本九ちゃんの歌唱で時々テレビで耳にしたものです。
やっとレコードが発売されたのが、中村八大先生ご本人歌唱のシングル盤。
その年のクリスマス前後だったか、楽しみにしていたのでよく覚えております。

しかしレコードはスタジオ録音ではなく、合歓ポピュラー・フェスの実況録音盤でした。
いきなり一番の歌詞を噛んでしまうお粗末な八大先生(笑)。
歌唱力は素人以下だし、当時は買ったことを後悔したレコードでした(苦笑)。
まぁ歌手ではありませんので仕方がないのですが、
ジャケ裏には「伝達者/中村八大」とクレジットされています。

年が明けてから暫くして、九ちゃん盤「太陽と土と水を」がリリースされました。
当時は九ちゃんバージョンのほうを好んで、何度も聴いたものです。

しかし豪いもので後々には、オリジナルの中村八大バージョンのほうが良く感じるのですから不思議。
中村八大グランド・オーケストラの演奏と三重県片田少年少女合唱団のコーラス。
歌はヘタでも味があると申しましょうか、ライヴ感や一体感が素晴しいのです。
まるで自主制作盤のような手作り感があり、暖か味あるレコードでありました。


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♪「太陽と土と水を/中村八大」(1971)

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