☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

「昭和の名盤」レコード

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1960年代、70年代にコレクションしてきた国内外盤レコードを、
数十年ぶりにもう一度いちから懐かしく聴き直しています。
その中から主観的嗜好によりヒット曲やマイナー曲に限らず、
想い出に残るレコードたちを少しずつですがブログ上に記録しながら紹介しております。           
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Vol・3 ◆File-No.30◆
「ロマンチスト/伊東ゆかり」(1977)


先日、久々にレコードの整理をしてみた。
やはり懐かしいレコード盤を手にすると、ついつい手を止め聴いてしまう。
思ったように作業が進まない。

整理中に偶々聴いた一枚が伊東ゆかりだった。
彼女のレコードは沢山買ったものだが、数枚のレコードが見当たらない。
おそらく他のダンボールにでも紛れ込んでいるのだろう。
どこに片付けたのか気になって仕方がない。その所為か、此の所は伊東ゆかり漬け。
レコードを探し出しては、彼女の歌ばかり聴いている。

今回ブログに記録するレコードは、
1977(昭和52)年12月に発売された伊東ゆかり「ロマンチスト」

彼女のキャリア後半ともいえる日本コロムビア時代最後にリリースしたシングル盤。
伊東ゆかりのデビューは1958(昭和33)年、小学5年の11歳。凄いキャリアだ。
デビューしたキング時代を含めると、この時点でシングル盤は通算70枚目となる。

「ロマンチスト」は作詞が松本隆、作曲と編曲が筒美京平による作品。
オリコン・チャートにはランクインできず、売上げ実売数は不明。
この頃はディスコ・ミュージックやクロスオーバーが流行っていたが、
それらサウンドを上手く取り入れたアーバンなディスコ路線の隠れた名曲である。

TBSの音楽番組「サウンドインS」の司会者に抜擢されたのも、ちょうどこの時期だった。
この曲を前後して伊東ゆかりは、より洗練されたエレガントな女性へと変貌していく。
30歳となった彼女は雰囲気も変わり、とても綺麗になっていきました。

その後はビクターへ移籍。
「あなたの隣りに」「あなたしか見えない」「エンドレス」「もう一度」・・・
どの曲もキャリア後期を代表する傑作揃い。
センスの良いオシャレな作品が続いたものです。

それにしても伊東ゆかりは歌が上手い。卓越した歌唱力だ。
カヴァーポップスに始まり、歌謡曲からポピュラーに演歌系までジャンルも幅広い。
どんな曲でも彼女が歌うとオシャレに聞こえるから不思議。
実に素晴らしい歌声です。伊東ゆかりは凄い!


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♪「ロマンチスト/伊東ゆかり」(1977)

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☆☆☆伊東ゆかり☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.29◆
「ヘイ・ジュ・テーム/アダモ」(1970)


昨日の8日から、元ザ・タイガースのメンバー4人による全国ツアーが始まった。
各スポーツ紙の芸能欄での扱いが気になり、喫茶店でスポーツ新聞4紙全てに目を通してみた。
一番大きく扱っていたのがサンケイスポーツ。紙面半分以上の大きさだ。
続いて報知新聞。お気に入りのスポニチとニッカンは、ほんの小さな記事。

ツアーの内容など、とても気になるところ。
ネットで検索などしたいところだが、それでは観に行った時の楽しみが半減しそう。
詳しい情報は自らシャットアウトしておこう。


さて、ツアーも楽しみな今日この頃。
今回はジュリーがタイガ−ス時代からレパートリーにしていた曲を聴いた。

1970(昭和45)年1月にリリースされた日本盤シングル「ヘイ・ジュ・テーム」
「雪が降る」などのヒットで有名だった人気歌手アダモの作品。
レコードは売れなかったが、タイガ−スやジュリー・ファンなら誰でも知っているナンバーだ。

当時タイガースがテレビで歌っているのを見て、ジュリーの歌に凄く感動した。
とてもいい曲だったし、ジュリーがカッコ良かったのだ。
アダモはあまり好きな歌手ではなかったが、オリジナルを聴きたくて買ったレコードである。
そのような理由から洋楽レコードを買ったタイガース・ファンも当時は多かっただろう。

アダモのレコードを買ったのは「ブルージンと皮ジャンバー」以来だった。
毎年のように来日しては日本の歌番組に出演して歌っていたアダモだったが、
「ヘイ・ジュ・テーム」と合わせて彼のレコードは2枚しか買った記憶がない。

しかしオリジナルの「ヘイ・ジュ・テーム」は名曲だ。美しい。
ジュリーも良かったが、本家アダモも素晴らしい。
とても気に入った洋楽レコードの一枚だった。

「ヘイ・ジュ・テーム」ジャケ裏解説より。
作詞・作曲は、もちろんアダモ。
イントロは、ジェームス・ボンド活躍するところの007シリーズのタイトル・バック風で凄く印象的。
ミディアム・テンポで、彼とバック・コーラスが“ジュ・テーム、ジュ・テーム”と繰り返し歌うところが
面白いムードを持っており、中々変った魅力のある曲です。
特に若いファンをとらえそうな“アダモ的カッコ良さ”をもった曲の感じがします。


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♪「ヘイ・ジュ・テーム/Mon Cinema」(1970)

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☆☆☆アダモ☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.28◆
「この胸に/はしだのりひことクライマックス」(1971)


先日、ダンボールに保管していた古いレコードを探っていた時に、ふと目に留まったシングル。
このレコードも当時お気に入りの一枚だった。
何十年ぶりだろう、久々に聴いたが良い歌だ。とても懐かしい。

今回の想い出の歌は、
1971(昭和46)年10月にリリースされた、
はしだのりひことクライマックスの第3弾シングル「この胸に」

作詞:安井かずみ/作曲:端田宣彦・中嶋陽二/編曲:青木望。
オリコン・チャートにはランクインできず、売上げ実売数は不明。
残念なことに全く売れなかった歌だった。
おそらくこの曲を覚えている人は少ないだろう。

クライマックスのメンバーは、はしだのりひこ、藤沢ミエ、中嶋陽二、坂庭省悟の4人。
1971年1月のデビュー曲「花嫁」が首位獲得の大ヒット、この年のNHK紅白歌合戦にも出演。
続く2枚目のシングル「ふたりだけの旅」もオリコン11位でスマッシュ・ヒットしたグループ。
今回採り上げた3枚目のシングル「この胸に」は、いきなりチャート圏外という急落ぶり。
それでも大好きな作品だったので、レコードはよく聴きました。

当時、このレコードは「はしだのりひことクライマックス」という人気グループ名で先行買いしたシングル。
「この胸に」はグループのメインでもある藤沢ミエのソロではない。
彼女のソロが無いのには驚いたが、曲自体は好みのメロディーやアレンジで納得の一枚だった。
特にポップス調の軽快なサウンドから展開するサビでの転調などが印象的。
どこかマイク真木でヒットした「バラが咲いた」を思わせるサビのメロディーも懐かしい。
中嶋陽二の優しく甘いソロも素晴らしく、彼らしい作品に仕上がった傑作である。

スケールも大きい藤沢ミエのボーカルで大ヒットを飛ばしてきたクライマックス
しかし、この曲ではコーラスにまわった彼女。楽曲に対する印象は地味に映ったものだ。
これが売上げにも影響したのだろう。
ワタクシは返って新鮮に感じたものだったが、まわりの反応はイマイチ。
あまり評判もよくなかった事を覚えている。
やはり紅一点、藤沢ミエの存在感は大きかったようだ。

偶然にもクライマックスは、デビュー曲から3枚続いて「昭和の名盤」となった。
「この胸に」もヒットした前2作同様、とても印象に残る作品でした。


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♪「この胸に/はしだのりひことクライマックス」(1971)

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Vol・3 ◆File-No.27◆
「愛に生き平和に生きる/ピンキーとキラーズ」(1971)


この時期になると想い出す歌、好きだった歌、懐かしい歌・・・
ピンキーとキラーズが歌った「愛に生き平和に生きる」

1971(昭和46)年1月にリリースされた第15弾シングル。
いずみたく作品らしい壮大なスケールの平和賛歌。
愛と平和の理想を求める地球規模で書かれた歌詞が凄かった。
心に響き、とても印象に残っている。
人を傷つけ何気に生活していた自分の生き方に、どこか後ろめたさを感じたものだ。
この歌を聴くと、不思議に心が穏やかな気持ちになった事も覚えている。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/music60_70/20110809/20110809135824.jpg

平和とは?愛とは?・・・
ベトナム戦争の真っ只中、
「日本からも爆撃機が飛び立っているのに、楽観的に世の中が平和になったと
錯覚している多くの人のために、平和のうたを歌わねば・・・」と作られた曲らしい。
それはピンキラのリサイタル曲用に作られた作品だった。

実際はシングルがリリースされる1年前、いずみたくの提案申し出から
1969年大晦日から70年元旦にかけた民放テレビ共同制作「行く年、来る年」で、
「鳥になった少年」でデビューした田中のり子によって最初に歌われ放送されたそうだが覚えていない。
現在もこの曲は、平和を愛する市民団体や歌声サークル・合唱団から評価が高い。
積極的に歌われ、今や一部でスタンダード化した隠れた人気ナンバーである。

♪愛に生き平和に生きる♪
作詞:岩谷 時子/作曲:いずみたく/編曲:大柿 隆。

人は愛に生き 平和に生きる 
一人のしあわせは みんなのしあわせ

 夢は大切に 心と心が
 固く結ばれた 地球に住もうよ

人は愛のため 平和を祈る
一人の悲しみは みんなの悲しみ
 
 夢は大切に あなたと私の
 心通いあう 地球を作ろう
 夢は大切に 心と心が
 固く結ばれた 地球に住もうよ

下手をすれば思考停止に陥りそうな歌だったが、
何よりもピンキーの感情込めたボーカルと、キラーズの美しいコーラスは感動的だった。
理想を謳い上げるのは心地良く、それもまた素晴らしい。
「愛に生き平和に生きる」は、とてもいい歌。お気に入りの一曲でした。
しかしチャートインすらせず、全く売れません。
やはり現実は厳しいか?


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♪「愛に生き平和に生きる/ピンキーとキラーズ」(1971)

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☆☆☆ピンキーとキラーズ☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.26◆
「廃墟の鳩/ザ・タイガース」(1968)


8月6日。広島に原爆が投下されて66年。
平和に対して敏感にもなるこの時期。
数曲のメロディーが頭の中に流れ、自然と口ずさんでいる。
その中の一曲がザ・タイガース「廃墟の鳩」
1968(昭和43)年の秋に発表された第7弾シングル。
大ヒットした「花の首飾り」に続く、トッポこと加橋かつみのソロをフィーチャーした作品。
作詞:山上路夫、作曲編曲:村井邦彦。30.3万枚を売り上げ、オリコン最高3位を記録した。

当時、泥沼化していたベトナム戦争などの世界情勢や社会背景に対して、
人類の平和を願い求めて歌われたGSメッセージ・ソングとして話題になりました。
原発や震災被害を含め、現在の時代が抱える色々な問題も依然昔と相も変わらず。
皮肉にも未だ色褪せず永遠のメッセージ性を持った作品である。

もともとは「ノアの洪水」というタイトルだった「廃墟の鳩」
美しいメロディーとトッポの高く澄んだボーカルが印象的で大好きだった作品。
GSとしてはやや堅苦しいタイトルでしたが、とてもいい歌でした。
B面のジュリーが歌う「光ある世界」もファンタスティックで壮大な作品。こちらも傑作。
一応は両A面扱いだったシングル。ジュリー・ファンも納得のジャケット裏でした。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/25/0000551625/52/img504d0a1bzikezj.jpeg

この時のタイガースは新曲「廃墟の鳩」のキャンペーンのため、
10月3日にメンバー其々がばらばらになって全国各地に飛び立ちました。
ピーは福岡、タローは仙台、サリーは大阪、ジュリーは札幌。
そしてトッポは広島に。

《トッポの日記》
9時15分、広島の町に着いた。ボクには戦争の体験はない。
だが「ヒロシマ」という言葉の持つ響きが、ボクにすぐ「原爆」を思いださせる。
ボクは原爆ドーム附近を歩きまわる。静かだ、そしてとてつもなく平和だ。
日本最大の廃虚である原爆ドーム・・・だが、とても明るい、からっとしてる。
戦争を知らないボクたちのファンとも話してみた。
だがみんな戦争に対する意識が強い。
戦争をしてはいけないという意識が、広島を暗くじめじめした廃虚にではなく、
明るい平和な町にしているのだと思う。爽やかな気持ちだった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/18/68/music1960_70/folder/1816042/img_1816042_37534758_14?1312599727
広島・午前10時/トッポ

「花の首飾り」「シーシーシー」と連続首位を獲得してきたタイガース
この「廃墟の鳩」では前2作に比べ、レコード売上げが半数近くに急落。
GSブームも、そろそろ翳りが見え始めた昭和43年の秋でした・・・・


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♪「廃墟の鳩/ザ・タイガース」(1968)

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