ドアーズに続き、今回もキンクス繋がりで聴いたレコード。 ドアーズから6年経った74年、懐かしいメロディー・・・イントロがそっくり。 40代以上ならこの曲を憶えてる人も多いだろう。 70年代を代表するアイドル!郷ひろみのナンバー「花とみつばち」 1974(昭和49)年3月にリリースされた第8弾ヒット・シングル。 作詞:岩谷時子/作曲編曲:筒美京平。オリコン最高第3位、売上げ実売数33.4万枚を記録した。 しかし60に手が届くジジイが聴く歌かよ?と、いつも妻には笑われている。 我ながらチト恥ずかしい選曲だが、これも昔からの趣味嗜好ジャンルの一つなのだから仕方がない。 「花とみつばち」を数十年ぶりに大音量でレコードを聴いた。 ジックリと聴いたが、これが新鮮でなかなか良い。あの頃を思い出し、懐かしむ。 当時はキンクスやドアーズを彷彿させるイントロに、懐かしさを感じた「花とみつばち」 Aメロとサビのシンプルな構成から、最後にBメロへ展開するエンディングが印象的。 厚めのギターやベースのうねり、ピアノにバック・コーラスなどR&R調のメロディーやアレンジが秀逸。 バランスよく纏まった作品であり、アイドル歌謡としては名曲でしょう。 と云うか、アイドル時代の郷ひろみ作品はどれも良い曲ばかりだったと思っている。 これは同時期に活躍した野口五郎や西城秀樹も同様。 さすが売れただけあり、新・御三家は素晴らしい作品に恵まれていた。 その中でも特にアイドル性抜群だったのが郷ひろみ。 この「花とみつばち」もアイドルらしく派手な衣装のジャケットが素晴らしかった。 このような衣装が当時本当に似合ったのは彼くらいのもの。 それは可愛いいトップ・アイドルだった。 しかし当時の郷ひろみといえば人気はトップだが、如何せん歌唱力は最低の評価。 あのモノマネにもされる個性的な鼻に掛かる独特の声質が苦手という人も多かった。 当時はワタクシもその一人。それでもトップ・アイドルのレコードは買い続けた。 暫くはLPまで買っていたのだから始末に負えないミーハーである。 http://www.fanfan1.com/upload/save_image/04191431_4dad1e4659271.jpg 序に「花とみつばち」が収録されたオリジナル・アルバムも聴いてみた。 恐らく当時1回くらいしか聴かなかったのだろう、殆ど新品状態だ。 LPを聴いてはみたものの、やはり昔と変わらず長く聴くには辛いものがあるな。 いつ頃からだったろうか・・・ジャニーズ事務所を移籍したあたりだったか。 歌も上手くなり、男らしさも増していった。 キャリアを積むにつれ、歌唱力が上がっていったHIROMI GO!! デビューから約40年。 努力を惜しまず、益々盛んな郷ひろみは凄い! 55才、現役で活躍中・・・永遠のアイドルである。 ★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl202.mp3
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