☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

「昭和の名盤」レコード

[ リスト | 詳細 ]

1960年代、70年代にコレクションしてきた国内外盤レコードを、
数十年ぶりにもう一度いちから懐かしく聴き直しています。
その中から主観的嗜好によりヒット曲やマイナー曲に限らず、
想い出に残るレコードたちを少しずつですがブログ上に記録しながら紹介しております。           
記事検索
検索
☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


イメージ 1

Vol・3 ◆File-No.25◆
「花とみつばち/郷ひろみ」(1974)


ドアーズに続き、今回もキンクス繋がりで聴いたレコード。
ドアーズから6年経った74年、懐かしいメロディー・・・イントロがそっくり。
40代以上ならこの曲を憶えてる人も多いだろう。
70年代を代表するアイドル!郷ひろみのナンバー「花とみつばち」
1974(昭和49)年3月にリリースされた第8弾ヒット・シングル。
作詞:岩谷時子/作曲編曲:筒美京平。オリコン最高第3位、売上げ実売数33.4万枚を記録した。

しかし60に手が届くジジイが聴く歌かよ?と、いつも妻には笑われている。
我ながらチト恥ずかしい選曲だが、これも昔からの趣味嗜好ジャンルの一つなのだから仕方がない。
「花とみつばち」を数十年ぶりに大音量でレコードを聴いた。
ジックリと聴いたが、これが新鮮でなかなか良い。あの頃を思い出し、懐かしむ。

当時はキンクスやドアーズを彷彿させるイントロに、懐かしさを感じた「花とみつばち」
Aメロとサビのシンプルな構成から、最後にBメロへ展開するエンディングが印象的。
厚めのギターやベースのうねり、ピアノにバック・コーラスなどR&R調のメロディーやアレンジが秀逸。
バランスよく纏まった作品であり、アイドル歌謡としては名曲でしょう。
と云うか、アイドル時代の郷ひろみ作品はどれも良い曲ばかりだったと思っている。
これは同時期に活躍した野口五郎や西城秀樹も同様。
さすが売れただけあり、新・御三家は素晴らしい作品に恵まれていた。

その中でも特にアイドル性抜群だったのが郷ひろみ
この「花とみつばち」もアイドルらしく派手な衣装のジャケットが素晴らしかった。
このような衣装が当時本当に似合ったのは彼くらいのもの。
それは可愛いいトップ・アイドルだった。

しかし当時の郷ひろみといえば人気はトップだが、如何せん歌唱力は最低の評価。
あのモノマネにもされる個性的な鼻に掛かる独特の声質が苦手という人も多かった。
当時はワタクシもその一人。それでもトップ・アイドルのレコードは買い続けた。
暫くはLPまで買っていたのだから始末に負えないミーハーである。

http://www.fanfan1.com/upload/save_image/04191431_4dad1e4659271.jpg
序に「花とみつばち」が収録されたオリジナル・アルバムも聴いてみた。
恐らく当時1回くらいしか聴かなかったのだろう、殆ど新品状態だ。
LPを聴いてはみたものの、やはり昔と変わらず長く聴くには辛いものがあるな。

いつ頃からだったろうか・・・ジャニーズ事務所を移籍したあたりだったか。
歌も上手くなり、男らしさも増していった。
キャリアを積むにつれ、歌唱力が上がっていったHIROMI GO!!

デビューから約40年。
努力を惜しまず、益々盛んな郷ひろみは凄い!
55才、現役で活躍中・・・永遠のアイドルである。


★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。
試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。
↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。
http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl202.mp3



☆☆☆郷ひろみ☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト登載、1枚選曲歌手↓。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、3曲収録↓。



http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/julie24.JPG ☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を 不定期更新で流しています宜しかったらどうぞ! 『試聴はこちらから』


☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「思い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。
想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
↓↓ブログ人気ランキング参加中です〜。

★ブログ人気ランキング
↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。
★blogramランキング参加中!(コチラも宜しくお願いします)

開く トラックバック(1)

☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


イメージ 1

Vol・3 ◆File-No.24◆
「ハロー・アイ・ラブ・ユー/ザ・ドアーズ」(1968)


前回のザ・キンクス「オール・オブ・ザ・ナイト」繋がりで今回聴いたレコードは、
Aメロ出だし部分がソックリに聞こえたザ・ドアーズ「ハロー・アイ・ラブ・ユー」
第3弾アルバム「日の出を待って」からシングル・カットされた、
彼ら2曲目の全米1位を獲得した大ヒット・ナンバー。
日本でも1968(昭和43)年10月にシングル発売。オリコン最高20位、10.2万枚を売上げヒットした。

このレコードも擦り切れるほど聴いた想い出の洋楽レコード。
スロー・テンポで単調なメロディーを繰返すシンプルな作品だったが、
全編に流れる耳障りに近い大きなファズ音やオルガンが心地良かった。
オレンジや緑の原色を強調したポップなアート・ジャケも魅力的で惹かれた。
な〜んとなく幻想的な作品やファズ・サウンドをサイケデリック!と、
当時は真剣に思っていたのでありました。

ドアーズといえば代表曲「ハートに火をつけて」などで聴ける長時間演奏などが凄くカッコ良かった。
他にも「まぼろしの世界」「ラブ・ミー・トゥ・タイムス」「名もなき兵士」・・・
70年代にコッポラ監督映画「地獄の黙示録」で印象的だった「ジ・エンド」も懐かしい。
しかし60年代当時は正直なところ、やや暗くて小難しいバンドに感じたものである。
シンプルでポップさがあった「ハロー・アイ・ラブ・ユー」
「タッチ・ミー」のほうが断然お気に入りだった。
ニュー・ロックやアート・ロックと呼ばれた音楽は、この頃から複雑化していったように思います。
耳の肥えた今時のロック・ファンからすれば、
「ハロー・アイ・ラブ・ユー」はあまりに退屈なナンバーに聞こえるかもしれませんね。

今までも通の方々からすれば、こんなレコードが昭和の名盤か?と、笑われる事も度々。
飽くまで当時リアルに感じていた主観的な評価や嗜好、
それら時代での率直な感想や想い出を成る可く記録していこうと思っています。
時代錯誤の拙ブログでありますが、宜しくお願い致します!

20年前に観た映画「ドアーズ」
ジム・モリソンの恋人役を演じたメグ・ライアンは最高でした・・・


★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。
試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。
↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。
http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl201.mp3



☆☆☆ザ・ドアーズ☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト初選曲歌手。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、2曲収録↓



http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/julie24.JPG ☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を 不定期更新で流しています宜しかったらどうぞ! 『試聴はこちらから』


☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「思い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。
想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
↓↓ブログ人気ランキング参加中です〜。

★ブログ人気ランキング
↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。
★blogramランキング参加中!(コチラも宜しくお願いします)

開く トラックバック(1)

☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


イメージ 1

Vol・3 ◆File-No.23◆
「オール・オブ・ザ・ナイト/ザ・キンクス」(1965)


「ザ・キンクス?・・キングスの間違いだろ?」と、勘違いしたブリティッシュ・ビート・バンド。
1964年にデビューしたイギリスのザ・キンクス
中学生だったワタクシは「kink」という英単語を一つ覚えました。

今回は彼らのセカンド・ヒット・ナンバー「オール・オブ・ザ・ナイト」
本国イギリスでは通算4枚目のシングルとして最高2位の大ヒット。全米では7位を記録。
日本では翌年の1965(昭和40)年3月に第2弾シングルとしてリリースされました。
キンクスといえば大ヒットした前作の「ユー・リアリー・ガット・ミー」で有名になったバンド。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/1b/820b2597b0dc0b3a85d0a5142de1a694.jpg

前作同様に荒々しいリフが印象的な「オール・オブ・ザ・ナイト」は文句なしにカッコイイ作品。
大好きなナンバーだった。
ラジオでも時々流されたキンクス。急いでレコード店に買いに行った想い出の一枚です。
この頃の洋楽に関する情報源は主にラジオと、仲良くしてもらった近所に住むポップス通のお兄さん。
情報も極端に乏しかった時代、特にこのお兄さんには小学校高学年の頃から大きな影響を受けました。

この曲がリリースされた当時、
まだ中学生だったワタクシはポップス専門雑誌を講読するわけでもない単なる軟弱なポップス・ファン。
ビートルズやベンチャーズは聴いていたものの、
まだまだ歌謡曲やカヴァー歌謡などが中心であり「明星」や「平凡」を読むほうが楽しみだった。
しかし翌年には生意気にもミュージック・ライフなどの専門誌を読むようになるのだから
成長期の変化は大きく激しい。
そんな思春期の頃にラジオで聴いたキンクスは、ワタクシなりにインパクトがあったバンドでした。

ところが当時のキンクス、日本での人気や評価はパッとしないものだった。現在とは全く違うものだったのです。
あの時代に一握りであったであろうコアな洋楽ファンは別としても、
ワタクシも含めた多くの軟弱なポップス少年たちのリアルな印象は、大袈裟この程度のものだった。
「ユー・リアリー・ガット・ミー」「オール・オブ・ザ・ナイト」だけのグループ。

しかし現在はキンクスの評価も非常に高いようだ。
もちろん時代的なこともあるが、おそらく後追いファンは聴く耳が肥えているからだろう。
音楽情報も溢れ、老若男女問わずしてロックを楽しめる良い時代である。
この「オール・オブ・ザ・ナイト」にしろ、
68年に日本でもヒットしたドアーズの全米1位「ハロー・アイ・ラブ・ユー」や、
歌謡曲では郷ひろみの「花とみつばち」のイントロなどでパクられるのだから面白い。
やはりいつ聴いてもリフが素晴らしいね、傑作ナンバーだ。

しかしキンクスといえば、70年代に聴いたヴァン・ヘイレンのカヴァーは凄かった。
あの音は本家よりインパクト大だったかも・・・


★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。
試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。
↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。
http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/bl200.mp3



☆☆☆ザ・キンクス☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト初選曲歌手。



http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/julie24.JPG ☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を 不定期更新で流しています宜しかったらどうぞ! 『試聴はこちらから』


☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「思い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。
想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
↓↓ブログ人気ランキング参加中です〜。

★ブログ人気ランキング
↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。
★blogramランキング参加中!(コチラも宜しくお願いします)

☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


イメージ 1

Vol・3 ◆File-No.22◆
「まわれ恋の風車/香坂みゆき」(1978)


飛び抜けた人気やヒット曲があったわけでもない、
タレ目で大きな前歯が可愛かった香坂みゆきちゃん。
萩本欽ちゃんの番組で人気を集めた彼女は1977年4月に歌手としてデビュー。
まだ14歳の中学生。スト〜ンとした幼児体系も印象的だった可愛いアイドルでした。

これといって印象に残る歌はなかったけれど、
4枚目に発表したシングル盤「まわれ恋の風車」は大好きな歌だった。
作詞:杉山政美/作曲:都倉俊一/編曲:田辺信一。
第4弾シングルとして1978(昭和53)年2月にリリース。

♪私は風車、貴方の腕の中で回りつづけていたい・・・
イントロでのセリフやロシア民謡風の仕上がりが新鮮な作品。
Aメロ歌い出しから大人びた歌唱で盛り上がりをみせるリズムやメロディー展開。
♪昨日今日明日そして未来、貴方の愛にうもれて〜回れかろやかに恋の恋の風車〜♪
サビでは中学生らしく若々しい伸びのある歌声が素晴らしかった。

若いのに歌が上手い子だと思ったけど・・・とは云ってもサッパリ売れず。
売れなかったのは残念だったが、とてもいい曲でした。
この作品から彼女のレコードはチャート圏外が続き、所謂B級アイドルまっしぐら。
http://bbs.avi.jp/photo4/7/394178/394178-11896-1-50534.jpg

しかし80年代に入り、NM系アーティストを起用してアイドル脱皮。
代表曲となった「ニュアンスしましょ」などがヒット。歌手として成功したようです。
いい歳をしながらも香坂みゆきのレコード、当時よく買いました。
その中でも最もよく聴いたお気に入りレコードが「まわれ恋の風車」
33年前の懐かしい一枚です。


★WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。
試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。
↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。
http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/bl199.mp3



☆☆☆香坂みゆき☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト初選曲歌手。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、1曲収録↓



http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/julie24.JPG ☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を 不定期更新で流しています宜しかったらどうぞ! 『試聴はこちらから』


☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「思い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。
想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
↓↓ブログ人気ランキング参加中です〜。

★ブログ人気ランキング
↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。
★blogramランキング参加中!(コチラも宜しくお願いします)

開く トラックバック(1)

☆☆☆黄金の60年代!栄光の70年代!☆☆☆
☆☆☆昭和の名盤!アナログ日記☆☆☆


イメージ 1

Vol・3 ◆File-No.21◆
「恋はハートで/ハーマンズ・ハーミッツ」(1965)


先日聴いた数枚のレコードの中から、今回は洋楽シングルを1枚。
今回ブログに記録する通算220枚目の「昭和の名盤」は、ハーマンズ・ハーミッツ「恋はハートで」
これも当時お気に入りでよく聴いた想い出のレコード。
日本では第5弾シングルとして1965(昭和40)年11月にリリースされました。
ハーマンズ・ハーミッツの特徴は、ポップで軽快な音楽とボーカルの人気者ピーター・ヌーンのアイドル性。
そんな彼らはハッピー・サウンドと呼ばれました。「恋はハートで」もハーミッツらしい作品です。

さて、この年(昭和40年)アメリカでのハーマンズ・ハーミッツは、
ビートルズの人気を追い越す勢いのグループだったようです。
しかし日本ではそれほど話題になったグループという印象はなかったですね。
やはり当時はビートルズとベンチャーズの人気は別格でしたから。

そんなハーマンズ・ハーミッツでしたが、
彼らの代表曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」をラジオで初めて聴いた時はズッコケました。
確か、ビートルズを抜いて全米1位を獲得した大ヒット曲とDJが紹介して流してましたが、
「こんなのが全米1位??何とまぁビートルズとは大違いのカスカスでチープな歌」と、
あまり良い印象ではありませんでしたね。
変わったリズムでしたが、全米1位とは信じられなかったのです。
しかし、直ぐに彼らのサウンドに惹き込まれていきました。
日本のGSタイガース・ファンにもお馴染みのナンバー「ヘンリー8世君」も全米1位を獲得。
70年代にカーペンターズで有名な作品「見つめあう恋」は彼らがオリジナルです。


因みに、この「恋はハートで」は全米最高7位、全英18位のヒットを記録しました。
人懐っこい笑顔が印象的なピーター・ヌーンが歌う明るくハッピーなポップス。
ノリも良く、演奏もそれなりにロックしていたリバプール・サウンド。
彼らの音楽は直ぐにワタクシのツボを押さえました。
後にデビューした大好きだったモンキーズにも通じる音楽スタイルです。
日本で流行するGSサウンドにも通ずるものがありました。

多くのヒット曲を放ったハーマンズ・ハーミッツ。しかし、その殆どが他人によって作られた作品。
残念乍これはモンキーズも同じでしたが、ここがビートルズとの大きな違い。
60年代も後半になるにつれ、彼らの人気は急降下していきました。
その後ワタクシは彼らのサウンドを引き摺るようにして、
アイドル性も高く軟弱なGS歌謡に夢中になったのは必然だったような気がしています・・・


★OSの関係上、WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。
試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。
↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。
http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl198.mp3



☆☆☆ハーマンズ・ハーミッツ☆☆☆
「昭和の名盤」ファイル・リスト初選曲歌手。
「今日の一曲」歌手別リストに登載、2曲収録↓



http://groupsound.cocolog-nifty.com/jpg/julie24.JPG ☆沢田研二の世界☆ ジュリーのアルバム曲を 不定期更新で流しています宜しかったらどうぞ! 『試聴はこちらから』


☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、
以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「思い出の曲」「GS」のランキングに参加しております。
想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。
↓↓ブログ人気ランキング参加中です〜。

★ブログ人気ランキング
↑↓ご訪問の際にポチッと押していただくと嬉しいです〜。
★blogramランキング参加中!(コチラも宜しくお願いします)

開く トラックバック(1)


.
★アナログ日記★
★アナログ日記★
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事