新しい年を迎えたこともあり、 レコードを入れたままン十年と開けていないダンボール箱の一つを整理してみました。 その中から不図1枚のシングルに手が止まった。 ムム?「家なき子」?・・・しかし、こんなシングル買ったかな? と、あまり記憶になかったのでレコードを聴いてみた。 タイトルからして暗いし、曲自体も完全にワタクシの趣味ではない。 不思議に思ったのでB面を聴いてみると・・・! 思い出した〜〜〜!!! 新年1枚目となる最初の「昭和の名盤」レコードはじゅん&ネネ。 マイナーだが、これは懐かしかった。タイトルは「初恋の頃」。 1970(昭和45)年9月、 第8弾シングルとしてリリースされた「家なき子」のB面曲である。 当時テレビだったかラジオで、新譜として紹介していた「初恋の頃」を初めて聴いた。 とても気に入りレコードを買いに行くと、B面だったので驚いた事を思い出した。 A面はド演歌の世界だが、打って変りB面「初恋の頃」はグルーヴ感溢れる作品だった。 出だしはスパイ映画か特撮ドラマの主題曲のような不気味なイントロ。 Aメロは「蒲田行進曲」風のクラシックに始まり、 サビからエンディングに駆けては種類の違う洋楽ポップスへと移行していくのだから凄い。 作曲とアレンジは宮川泰。作詞は安井かずみが担当した。 B面らしい印象の弱いポップス歌謡という感じも否めないが、 何処ぞかで聞いたようなメロディーとアレンジが魅力的でユニーク。 これぞ宮川サウンド!といった感じのする大好きなナンバーだった。 じゅん&ネネのデュエットも素晴しかったが、 やはり宮川泰の作品とくればザ・ピーナッツが思い浮かぶ。 この曲はピーナッツのほうが合っていたのではなかろうか。 買った事すら全く忘れていたレコードだったが、 B面だった「初恋の頃」を目当てに購入した記憶が甦ってきた。 ワタクシにとっては忘れかけていた(苦笑)、懐かし〜い想い出の一曲でもある。 しかし記憶も乏しきB面レコードが「昭和の名盤」とは、如何にぞやヘンな話・・・ ★OSの関係上、WMPが表示されず音源が聴けない場合があります。 WMPとは違った何かしらバーらしき物が表示されている状態でしたら、 試しにバーの左端横すぐ近くの何もない空白部分をクリックしてみて下さい。 ↓音源が聴ける場合がありますので、一度お試し下さい。 http://groupsound.cocolog-nifty.com/music/00-bl192.mp3(analog record upの為noiseご了承下さい。)
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