☆昭和の名盤!アナログ日記☆

昭和の時代!ゲストブック☆沢田研二の世界♪「すべてはこの夜に」(1984.6)〜詞:曲/佐野元春/編:井上鑑。

「昭和の名盤」レコード

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1960年代、70年代にコレクションしてきた国内外盤レコードを、
数十年ぶりにもう一度いちから懐かしく聴き直しています。
その中から主観的嗜好によりヒット曲やマイナー曲に限らず、
想い出に残るレコードたちを少しずつですがブログ上に記録しながら紹介しております。           
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Vol・3 ◆File-No.15◆
「初恋の頃/じゅん&ネネ」(1970)


新しい年を迎えたこともあり、
レコードを入れたままン十年と開けていないダンボール箱の一つを整理してみました。

その中から不図1枚のシングルに手が止まった。
ムム?「家なき子」?・・・しかし、こんなシングル買ったかな?
と、あまり記憶になかったのでレコードを聴いてみた。
タイトルからして暗いし、曲自体も完全にワタクシの趣味ではない。
不思議に思ったのでB面を聴いてみると・・・!

思い出した〜〜〜!!!

新年1枚目となる最初の「昭和の名盤」レコードはじゅん&ネネ
マイナーだが、これは懐かしかった。タイトルは「初恋の頃」
1970(昭和45)年9月、
第8弾シングルとしてリリースされた「家なき子」のB面曲である。

当時テレビだったかラジオで、新譜として紹介していた「初恋の頃」を初めて聴いた。
とても気に入りレコードを買いに行くと、B面だったので驚いた事を思い出した。
A面はド演歌の世界だが、打って変りB面「初恋の頃」はグルーヴ感溢れる作品だった。

出だしはスパイ映画か特撮ドラマの主題曲のような不気味なイントロ。
Aメロは「蒲田行進曲」風のクラシックに始まり、
サビからエンディングに駆けては種類の違う洋楽ポップスへと移行していくのだから凄い。
作曲とアレンジは宮川泰。作詞は安井かずみが担当した。

B面らしい印象の弱いポップス歌謡という感じも否めないが、
何処ぞかで聞いたようなメロディーとアレンジが魅力的でユニーク。
これぞ宮川サウンド!といった感じのする大好きなナンバーだった。

じゅん&ネネのデュエットも素晴しかったが、
やはり宮川泰の作品とくればザ・ピーナッツが思い浮かぶ。
この曲はピーナッツのほうが合っていたのではなかろうか。

買った事すら全く忘れていたレコードだったが、
B面だった「初恋の頃」を目当てに購入した記憶が甦ってきた。
ワタクシにとっては忘れかけていた(苦笑)、懐かし〜い想い出の一曲でもある。

しかし記憶も乏しきB面レコードが「昭和の名盤」とは、如何にぞやヘンな話・・・


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♪「初恋の頃/じゅん&ネネ」(1970)

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☆☆☆じゅん&ネネ☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.14◆
「ビートでジャンプ/フィフス・ディメンション」(1968)


この曲がラジオから流れてきた時、とても感動したことを覚えている。
1967年5月にアメリカで発売され、グラミー賞で5部門を独占した「ビートでジャンプ」
歌っていたのはフィフス・ディメンション。男女5人組の黒人コーラス・グループである。
全米で67年7月に最高7位を記録したヒット・ナンバー。
今まで聴いたポップスとは何か違った感覚。
リズミカルに大空を自由に羽ばたくような開放感と爽やかさ。新鮮なハッピー・サウンドだった。

日本では1968(昭和43)年5月に東芝リバティからシングル盤が発売された。
日本ではオリコン最高99位、売上げ実売数は0.2万枚という記録だったが、彼らの代表曲に変わりはない。
この翌年には彼ら最大のヒット曲となる「輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン・イン」が発表される。
非常に洗練されたヴォーカル・ハーモニーを聴かせる彼らの存在は、
60年代後半から70年代へかけてポピュラー音楽界に多大な影響を与えている。

日本の歌謡界もその例外ではなく、
フィフス・ディメンションをお手本としたようなソフト・ロック系の作品が多く誕生しました。
当ブログでも前回紹介したフォーリーブスの「シャボンの匂いの女の子」を始め、
麻里圭子「裸足のままで」、堺正章「なんでこんなに」、
フィフィ・ザ・フリー「栄光の朝」、平山三紀「いつか何処かで」など採り上げました。
どの曲も69年から70年代初頭に発表された作品でした。

この当時、他にも「ビートでジャンプ」を翻案したであろう作品が面白い。
思いつく当時の歌謡曲を少し挙げてみますと・・・
まず68年にリリースされた弘田三枝子の名曲「渚の天使」で筒美京平が摘み食い。
彼の作品では先にも挙げた平山三紀のB面曲「いつか何処かで」。これもクリソツ。
この曲はつなき&みどりも73年にB面でカヴァーしている名曲。

B面といえば、本家「ビートでジャンプ」のB面はビートルズ・ナンバーの「涙の乗車券」
ソウルフルなアレンジが素晴しく出来の良いカヴァー作品となっている。
ところが、この素晴しいアレンジをそのまま拝借した作品がある。
またまた弘田三枝子の代表曲「人形の家」のB面に収録された「あなたがいなくても」。
メロディーは全く違うものだが、アレンジは彼らの「涙の乗車券」と全く同じに聴こえる。
そこまでやって良いものなのか?と思えるほどソックリそのままだ。こちらは川口真の作品。
しかし乍、この曲のアレンジはファンキーで非常にカッコいいナンバーである。

その他にもシング・アウトが69年に放った中村八大の名曲「涙をこえて」
岡崎友紀が73年に歌ったドラマ主題歌の傑作「風に乗って」もその類であろう。

これらソフト・ロック系歌謡は、どの作品もクオリティーが高く出来は非常に良い。
日本の歌謡曲は、それら洋楽の良い部分を吸収しては個性的な楽曲へと進化させていた。
この独自性は昨今話題となる某国そのまんまパクリとは大きな違いである(苦笑)。
「ビートでジャンプ」「輝く星座」が当時の歌謡界に及ぼした影響は大きい。


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♪「ビートでジャンプ/Up,Up And Away」(1967)

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☆☆☆フィフス・ディメンション☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.13◆
「フォーリーブス」(1969)


レコード・デビューから1年。
まだあどけなさが残るフォーリーブス
メンバーは北公次、青山孝、江木俊夫、おりも政夫。当時15才〜18才の4人。

1969(昭和44)年8月、
彼らの4枚目のシングルとして「シャボンの匂いの女の子」が発売された。
明るく軽快なハッピー・サウンドで歌われたこのナンバーは洋楽風のシャレた作品だった。

アレンジやメロディーなどは
時代に合わせたフィフス・ディメンション調のソフトなロックっぽさがあり、
ラウンジ風で、ややソウルフルな仕上がりが心地良かった。
2番が終わったあとに入るドラム・ソロからペットのソロへと続く間奏もお気に入り。
どこか日本人には無いセンスのバタ臭いサウンドが、当時のワタクシを満足させた想い出のレコード。

作曲とアレンジはミルト・ロジャースという44歳になる外国のお方。
ビリー・ボーン楽団のアレンジャー兼ピアニストでした。
この曲が洋楽風で日本人離れした洒落たセンスの作品なのも、なるほどと頷けます。
因みに「シャボンの匂いの女の子」のB面「朝日がのぼると」も彼の作品。
こちらもポップス歌謡の傑作ナンバー。隠れた名曲です。

詞のほうは「週刊セブンティーン」募集歌で、遠藤千恵子さんの詩に片桐和子が補作詞。
若い彼らの歌らしく、如何にもロー・ティーンの女の子を意識したものでした。

この「シャボンの匂いの女の子」はノリも良かったので大好きでしたが、
チャートのほうは振るわずオリコンで最高24位、売上げ実売数は6.3万枚の小ヒット。
いい曲だと思ったのですがねぇ、あまり売れずで残念でした。

この当時のフォーリーブスは、他の歌手やGSたちに比べると、やや子供染みて見えたものです。
ただ歌やダンスは素晴しかった事が、GSブームの中でも印象的でした。
しかし彼らの人気が本格的に爆発するまでには、あともう少しだけ・・・
あと、もう少しの時間が必要だったのであります。


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♪「シャボンの匂いの女の子/フォーリーブス」(1969)

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☆☆☆フォーリーブス☆☆☆
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Vol・3 ◆File-No.12◆
「ふたりだけの旅/はしだのりひことクライマックス」(1971)


はしだのりひこと云えば60年代にフォークルのメンバーとして一世を風靡。
解散後も新しいグループを結成しては大ヒット曲を放ちました。
フォークル時代は「帰ってきたヨッパライ」、シューベルツ時代は「風」クライマックスでは「花嫁」
と其々に代表曲がありましたが、それら以外にも各グループの時代で多くの名曲を発表していました。

そのクライマックス時代、
オリコン首位に輝いたデビュー曲「花嫁」に続きリリースされた第2弾シングルが「ふたりだけの旅」
レコードが発売されたのは1971(昭和46)年6月。
この「ふたりだけの旅」「花嫁」が大ヒットしただけに、
印象が薄い作品となりましたが前作に負けず劣らずの傑作でした。
実際にオリコンでは最高11位、売上げ実売数は16.0万枚を記録するヒットとなりました。

ウエスタン調の迫力ある大袈裟なイントロで始まり、
一転して続く爽やかなメロディーが印象的な作品。

この曲はサビも良かったが、
どこか懐かしさが残るAメロからBメロにかけてが特に好きだった。
それは60年代にヒットしたマージョリー・ノエルの「そよ風にのって」を彷彿させる、
懐かしいメロディーが心地良かったのだろう。

「ふたりだけの旅」は、
作詞:北山修、作曲:はしだのりひこの作品。編曲は青木望が担当した。

この曲がヒットした時、ワタクシは間もなく二十歳になる頃・・・当時よく聴いた想い出の一枚。
美しい名曲でした・・・


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Vol・3 ◆File-No.11◆
「恋のロンド/ザ・ピーナッツ」(1968)


1959(昭和34)年4月のデビューから10年目に突入していたザ・ピーナッツ

「恋のフーガ」「恋のオフェリア」に次いで発売されたシングルが「恋のロンド」だった。
1968(昭和43)年6月にリリース。オリコン43位、売上げ実売数4.1万枚を記録。
タイトルに「恋の〜」が続いたザ・ピーナッツの恋シリーズ3連作ラストを飾った作品。

この当時、ザ・タイガースを始めとする大ブームだったGSに
多くのヒット曲を提供していた橋本淳の作詞とすぎやまこういちが作曲。
アレンジは「フーガ」「オフェリア」と同じく宮川泰が担当した。
前2作と比べると、ややインパクトに欠けた単調なメロディーのポップス歌謡ナンバー。
この曲もメロディー以上に宮川泰のアレンジ効果と歌唱力が作品を盛り上げている。
印象的で特徴ある歌ではなかったが、やはり好んで聴いた一曲だった。

最初はロンドンの間違いかな?なんて思ったりもした「恋のロンド」
シャレたタイトルでありました。
このタイトルにあるロンドとは音楽形式の一つで、「恋のフーガ」と同じく比喩してつけられたようだ。

「ピーナッツが歌っている歌謡曲はフーガでもロンドでも無いよ、ちょっと違うね」
と、当時チョットばかり音楽に詳しいクラスメートが自慢げに言っていた。
ワタクシなどは音楽形式の事などサッパリなのでホントかどうかも判らず、
やたら説得力ある説明に納得したりしましてね(苦笑)。
しかしねぇ、クラシックではなく流行歌を聴いてるワケですから。
そんな話を聞きながら好きなピーナッツを聴いてもシラケるだけで、
若いのに夢のない奴だなぁと思ったものです。

「恋のロンド」もクラスではこの程度の事くらいしか話題にもならなかった歌でした。
ヒットはしませんでしたが、それでもワタクシは大好きな曲だったのです。
理屈じゃなく、なんか良かったのですねぇ。
和製ポップスというのか洋楽風歌謡とでもいうのか、こういうの好きだったから。

この「恋のロンド」ザ・ピーナッツのレコードは「昭和の名盤」として4枚目。
うち3枚は1968年にリリースされた全シングル。
「ガラスの城」「恋のオフェリア」、そして今回の「恋のロンド」
この年のレコードは全て売れませんでしたが、どうも68年のピーナッツはお気に入りだったようです・・・

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