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今回の、震災はショックでした。 普通に・・・部屋で過ごして、 あぁ・・地震だて。 直ぐに治まるて思っていましたが、段々揺れが大きくなり。 棚から、物が落ちだして来て、TVが床に落とそうになりまして抑えていました。 スピーカーやら、色んな物が飛んで来ましたよ。 凄く長い時間揺れていたよ、普通なら治まる頃と思いましたが、3分強い揺れが。 治まり、外に出ても・・何度も、揺れたよ。 風音の場所は、震度6弱でした。 仙台付近は、震度7でしょう。 知り合いの顔が、浮かんで・・涙が出てしまいました。 生存の確認出来たけど、連絡は取れていません。 佐野元春さんの言葉に感動しました。 紹介させて頂きます。 それを「希望」と名づけよう 佐野元春 街が揺れた夜、君はひとり無断で、 市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した そして暗がりの中、瞑想した 人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、 人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する この闇の向こうに震えるのは 誰か、嘆きの声 同胞の不在は確かに不可解だ それはそうだ しかしどうだろう 君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ 決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ 夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、 草木は首をもたげ、 鳥たちは空を往く あぁ、美しくも残酷なクリシェ! 一方で、 君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ 傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、 たとえば、 偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ? たとえば、 生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ? 不謹慎だとわめく偽善者を後に残し 君が光を放つことで、友を弔うんだ それを「希望」と名づけていいんだよ 余震は続く 2011年 誕生日に寄せて 佐野元春 著作権に、問題があれば・・・削除させて頂きます。
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