秋が来たと思ったら・・・ いきなり冬になりましたね〜(^_^;)
10月は夏服と秋服の行ったり来たり。
11月になって、いきなり冬服なので、体もビックリ、準備もあわただしく・・・。
というわけで、11月なのに、気持ちはすっかり12月モードです。
そろそろ、クリスマス曲の準備を始めるところでもあり・・・
(カレンダーを見ると、まだまだ先〜なんですが)
相変わらず、パイプオルガンを 細々と練習しつつ、
時折、煮詰まって 「バイオリンが弾きたい!」という衝動に駆られ、
ケースのふたを開けたりします。
知人には「移り気ね〜」と言われたりしますが、、(^_^;)
でも、やっと最近、「ちょっとおもしろいな〜」と思える余裕も出てきました。
師匠から、クリスマスの曲を「どう?」ともらったからです。
ためしに聴いて、弾いてみたら、素敵な曲でした(^^)
ストップを変えて、色々な音色を楽しむこともできます♪
Dietrich Buxtehude (1637 - 1707) -
Wie schön leuchtet der Morgenstern BuxWV 223
〜輝く暁の星、いと美しきかな〜 By ブクステフーデ
この曲は、クリスマスの早朝、イエス様が生まれたときに、
夜空に星がキラキラまたたいた様子を表したようなのですが、
とてもメルヘンチックで可愛らしいのです。
実際に弾いてみると、バッハほど込み入って?おらず、
素朴で聴きやすい感じがします。
・・・やっと、オルガンを楽しめるようになってきたカナ〜(^_^;)
*
世の中はいろいろ変化していて、テレビでも色んな情報を流していますが、
「ホントの所はどうなのかなあ」などと
様子を見極めながら、でも、毎日の生活を大切にしつつ、
できるかぎり 世の中の争い事(大きなものは戦争)がなくなりますようにと、
ひとり願いながら、今日も過ごしております(*^_^*)
寒い日が続きそうですが、どうぞ皆様ご自愛ください☆
♪