バイオリン♪

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ずっと気になっていた、バイオリンのメンテナンスへ行ってきました。

「さいきん、あんまり弾いてあげてないしな〜」

「でも、猛暑でバイオリンの健康が気になる〜」

本当は先月のはずでしたが、用事が入ったため行けず。

この休みで、やっと行けました。(ホッ)



前回、弓の毛替えをしてもらったのは、いつのことか…(遠い目)

ニスの剥がれがないか、楽器に隙間があいてないか、

いろいろ気になっていましたが、とりあえず大丈夫とのこと。


「自分の楽器」というよりも、

「楽器を、今のところ、わたしが預かって弾いている」

という気持ちが強いみたい。

だって、たくさんのオールド(中古というのか?)を見ているせいで

バイオリンはきっと、ワタシよりもずっと長生きするはず〜。

なので、私が雑な扱いをしたらカワイソウ。


その前に、いっぱい弾いてあげなくちゃ〜ね


「バイオリンを弾きたい!」気持ちは、毎日のようにあるのですが、

子どもたちが「あっちでやって!」なんて言ったりして

(情けない…


という話をお店の方にしたら、

「これがあるよ〜」と教えてくださいました♪


これは、なんでしょう?
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こうやって使いま〜す。
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駒にかぶせて、振動を伝えないようにして、音を小さくするミュートです。



本当は、あんまり使わない方がいいらしいですケド、

弾かない(弾けない)より、マシですね、、



そして、これも新しくしました。
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松ヤニ…ロージンです。
見た目が変化しないので、ずっと同じのを使ってましたが、
毛替えしたばかりの弓に、お店の松ヤニをお借りして弾いてみると、
なんだか音が違う〜。

「何年も経ったら劣化するそうよ。」
ということで、おススメのものと取り換えることに。




「ちゃんと練習して、何かあったら来てね!」と
楽器屋さんは、ズボラな私を叱咤激励してくださり、
私はお店を後にしました〜。



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初冬のような、
梅雨のような、
はたまた「まだ夏ですよ」みたいな、
おかしな天気が続く、今年の秋デス。

しっかり栄養を摂って、乗り切りましょうね〜。



 
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家にとってある楽譜をひっぱり出してきて、
 
「どれにしようかな〜」と迷っていたら、
 
 
マウンテンが出来てしまいました(^^;
 
 
 
なんて欲張りな・・・。
 
 
 
 
これだけの楽譜をこなそうと思ったら、
 
どれだけの時間がかかるんだろう?
 
 
 
いえいえ、その前にやる(べき)ことが・・・
 
 
実は、バイオリンの初心者向け・基礎教本を終えたあと、
 
通常は「クロイツエル教本」というルートに進むべきところ、
 
当時ついていた先生が 「小品・またはコンチェルトをやりましょう」と
 
すっとばしてしまったのでした
 
(そのころは「そういうもんなのか〜」と知らず・・・)
 
 
最近になって クロイツエル教本を開いたところ・・・
 
「こりゃー、やらなくちゃ!」と思ったのでした(^^;
 
 
「いまさら〜」な感じですが、かつてコンチェルトを弾いてみて
 
なかなか上手にできなかった部分がパーツごと?に 区分けされているので、
 
復習を兼ねて取り組んでみたいと思っています
 
(ぼちぼちと・汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、アジサイ園と、大好きな蓮の咲く池のある公園に行ってみようかと思いましたが、
 
とっても暑かった〜
 
 
 
また、日をあらためてトライです
 
 
 
 
 
 
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木洩れ日をながめたり・・・
 
 
氷の溶ける様子を眺めるという、贅沢な時間を過ごしました。
 
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今日はとても寒かったですね〜(>_<;

あさ、起きても お空がどんより曇ってたり、まだ暗かったりすると、あったかい布団に Uターンしたくなっちゃいますf^_^;


そんな毎日・寒さ対策(つまり、カイロ・笑)して、温かい飲み物を飲んだりして、一日をしのいでます


さて、今年もあっという間に十日ほど過ぎてしまいました。

…バイオリンに触れずじまい、こんなの つまんない


と思い立ち、今日は仕事でクタクタでしたが、音楽仲間の集まりに、本当に久しぶりに(!)参加してきました


寒かったけど、出かけて よかったぁ(#^‐^#)

実をいうと、今日がバイオリンの弾き初めでした(汗。

年末年始、気になりつつも、結局・ケースのフタを開けることが出来なかったため、チューニングはとても苦労しました


置き場場所には気をつけていましたが、楽器は冷え切り、私の右手(ボゥイング)も固まっていました

恐る恐る、合奏に参加してみるうち、左手のフィンガリングは 「なんとか。」(苦笑)


「もうそろそろ、最後の曲にしましょうか?」という辺りで、やっと エンジンが かかってきました。


…しかし、そこで時間切れ。





うーむ。

やっぱり、弾かなくちゃ、話にならないのね〜(+_+。


レッスンは何年も受けてきましたから、今年は下手でもなんでも、とにかく「弾いて楽しむ」を目指そうカナ、と思いました。


(ほぼ)大人になってから始めた、バイオリン。

「距離が縮まらないかなあ」と 落ち込みかけていましたが、なんのその。


♪楽しいo(^-^)o♪


楽しいことを、すき間をぬってでも取り入れよう!と思えた日でした☆






最近また、地震が多いですね…。

揺れのひどかった地域の皆さま、大丈夫でしたか。

どうか、おさまってくれますように…!




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          やっと、なが〜い一週間が終わりました〜♪ ふう。
 
 
 
 
忙しい仕事の合間に、潤いが欲しくって、ついつい「何か」を求めておりました(^_^ゞ
 
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素敵な音楽のCDを買ってみたり・・・
(ドラマのストーリーは、途切れとぎれデス。)
 
 
 
 
 
 
 
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  心の中の 小さな鐘が響くような
  素敵な言の葉を手にとって見たり・・・
 
   (ページを開いているだけで、
   音が鳴るような気がするんですよ♪)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
           ♪
  
 
 
 でも、やっぱり、いちばん嬉しいのは・・・ バイオリン・レッスンです!(笑)
 
 
 忙しい中、練習も満足にできない状態ですが(先生、ごめんなさ〜い!)、
 
 いちおう、細々と、ケースと楽譜を抱えて、先生のところへ通っておりました〜  
 
 
 
                      
 
 
      仕事で疲れているのに、この原動力はフシギですね〜(笑)
 
 
                    ☆ ☆
 
 
 
 さて、レッスン。
 
 いまは、スケールの練習と、曲をひとつ、やっております。
 
 
 バイオリンを弾きながらつくづく思うのは・・・ 「バイオリンは、理系だ〜。」
 
 弓(右手)で放物線や同心円を描いたり、重力と空気抵抗の狭間で、弓のバランスを保ったり、
 
 規則的に動かす、左手のフィンガリングと 右手のボゥイング。
 
 まさか、こんなところで、論理的なアタマを使うとは思わなかったという・・・(^_^;
 
 
 
 1.カール・フレッシュ教本より、 H moll,  b minor, (いま、やっている曲の調性に合わせて)
 
    階段状のスケール、 何気に?ポジション移動、 アルペジオ、 変則スケール、 
 
    ハイ・ポジション(&左手の移動の練習)、 プラス・半音階。
 
    ・・・クセモノです。 難しい〜!(汗。
  
 
 
 
 2.(教本で慣らしたら?) クライスラー : 「シチリアーノ」&「リゴードン」。
 
 
          こーんな感じの曲デス♪
        Sicilienne & Rigaudon
 
 
   シチリアーノは ゆったりした曲ですが、この曲で、今まで足りなかったことを学んでいます。
 
   (ゆったりしているからこそ、バイオリン本来の音が バレバレ?という話も・・・苦笑。)
 
   というのも、わたしは今まで、主にオーケストラで弾いていたため、未だに「ソロ」としての音が
 
   出来ていないのです。。。 (それがコンプレックスであったりする)
 
   
   一番の原因は、右手・・・ つまり、弓(ボゥイング)です。
 
   いままで 「なんちゃって〜」で弾いてきたツケが、今になってやってきました(-_-;
 
 
   腕の筋肉はあるほうだと思っていましたが(!?)、 バイオリンに使う ソレは また違って。
 
   ひとつの弦を、ロング・トーンで鳴らす場合、弓の元〜弓先まで、同じ圧力で「保つ」ということを
 
   訓練しておりまする。。(^^;
 
   これが、意外と難しくって! ゆっくりと、しかも芯のある音を、滑らかに発音し続けようとすると、
 
   途中で(特に)二の腕が プルプルし始めたりして(汗。  
 
   ・・・それでも、がんばって弾くのだ〜!
 
   先生は、「はい、そこで 保ってくださいね〜」と おっしゃいます。
 
   腕の圧力(重み)も、ひじの高さも、 自分の都合のよいように変化しないよう、気をつけながら。
 
   すると、弓と弦の接する部分(音が発せられる場所)は、いつも同じ状態でいられるのです。
 
   (いられるハズです・笑)
 
 
      ☆
 
 
   それを 保ったまま、 左手のフィンガリングを的確に押さえます。
 
   ハイポジになったとしても、例えばピアノで調が変わったときのように、支える(基点となる)親指は
 
   あるべき場所に、いつも居なければならない。 (居なければ・・・違う音程に・汗。)
 
   まだまだ、親指を上手にネックに添わせて、滑らせながら移動するのが苦手な、わたし。
 
   こちらもまた、左手の形を保ちながら、いつも確実に同じ音がちゃ〜んと出せるように、訓練です。
    
   
 
      ☆
 
 
   で、 シチリアーノですが・・・
 
   最初・どうやって弾いたらいいのか、わからない。。。
 
   テヌート気味に弾くのか、あえてスラーごとに さらっと切りながら弾くのか。
 
   ・・・迷った末、テヌート気味に、つなげて弾くことにしました。 音楽が繋がると思ったので〜。
 
   そうやって、(レッスン中に)試行錯誤しながら弾き始めたら・・・ なんだか、弾いてて気持ちがいいゾ?
 
   ストレスなく、楽しみながら弾いている私が、居ました^^
 
   やっと、弓と弦が、体に馴染んでくれるようになってきたのかなあ・・・(*^_^*)♪
 
 
 
      ☆
 
 
  微調整して、シチリアーノは だいたい終わりました!
 
  次回は いよいよ リゴードンです。。
 
 
  この曲はテンポが速い、弓の配分を考えなければならない、 弓の飛ばし(短めに弾く)と、
 
  素早い移弦とフィンガリングが必要! 
 
  動画の演奏では、アクセントがついているようですが、できればもう少し、全体的に滑らかに
 
  弾けたらいいなあ〜。
 
  (それくらい、余裕ができるほどに練習しないとダメですが・・・。)
 
  
  んな わけで、 次回・来週は リゴードンです。 
 
  ( 「リゴードン」の意味が、よく分からない・・・?(^^;)
 
 
   
      ♪                        

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