ピアノ♪

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

てんやわんや〜


イメージ 1

雪降る中、今年初めてであった水仙です♪



先日の大雪は大丈夫でしたか〜?

雪景色を楽しみつつ、あまりの急激な寒さに体が固まってしまいました


やっぱり、春が恋しいですね〜





さて、長いことバイオリン生活を送ったため、

小さいころから習っていたピアノを、すっかり弾けなくなってしまっていた私。

譜読みも「右手だけ〜」とか、

鍵盤も「左手だけ〜」とか、

そんな有様で、、、


あんなに たくさんのピアノ曲を弾いていたのに、

初見もそんなに苦手でなかったのに、

すっかり できなくなっていました・・・ アワワ。。。
 


久しぶりにピアノやオルガン・鍵盤楽器に戻ったら、

今まではソリスト(もしくは、その他大勢)だったのが、

いきなり「はい、オーケストラ全部弾いてね」とか、

「混声四部合唱、ひとりでやってね〜」とか、

そんな音の聴き方・弾き方にもどったため、パニック〜!!



でも、そんなことも言ってらんないので、

ゆっくり、簡単な曲から、すこーしずつ、

見覚え(手覚え)のある曲や、ゆっくり弾ける曲を選んで、

自信喪失しないように、そろそろと頑張っています(^_^;)


楽器を演奏するとき、手だけでなく耳も駆使するのですが、

バイオリンの時は音程と音色を。

ピアノやオルガンの時は、単純に4つ分と、そのハーモニーを聞かねばなりません。

だから慎重に、オカシイ音が混じっていないか、

それぞれの音符の長さは、楽譜通りに伸ばしているのか、

いちいち確認しながら弾いてます。

(当たり前なんだけれどね〜)

まあ、以前よりピアノの曲のカンは戻ってきたかもしんない(^_^;)





しかし、オルガンで伴奏を弾くことになったりすると、

さらに 歌の音も聴かねばなりません。

も〜〜〜〜、これは、聴覚のアクロバットだろうか?

(昔から伴奏、ニガテ。。。)




しかも、練習時間をあまりたくさん取れないので、

限りある時間を、できるだけ集中して、練習します A(^_^ゞ

で、最近、楽譜どおり完璧を目指すと、間違えたときにパニくることが分かったので、

せめて、ソプラノ、バス、中間音(アルト・テナー)の外せない音だけでも

ちゃんとつかんで弾けるように心がけています。

(反則ですが)



あああ、一日がもっと長かったらいいのに〜。

私の物覚えが、もっと良ければいいのに〜。



試行錯誤しながら ナイナイねだりをしている、今日この頃です。




そんなこともあるね。


今日・9月3日はド○えもんの誕生日〜

というわけでもないのですが、ドラ・ファン(ド○ゴンズではない)の息子を連れて、
作者の80周年記念展をやっている、松坂屋美術館へ出かけてきました〜。

詳しくはこちら(ちなみに明日・9月4日まで・・・) → http://fujiko-f80.com/ 

プロジェクション・マッピング(というのか?)を観たあと、貴重な現行の数々、
藤子・F先生 愛用のベレー帽やパイプ、同じく愛用されていた、アコーディオン(!)も展示されていて、
先生をリスペクトしている息子は、食い入るように原稿に見入っていました。

会場は、子どもはもちろん、「わ〜、私はこの時、まだ生まれてないわ」と嬉しそうに語るお母さん(私を含め・汗)
大人から子どもまで、老若男女問わず、盛況でした!



           


すっかり堪能したあと、私にはもう一つの目的がありました。

実は、この展覧会に来るのは2回目。
1回目の時に、会場の下の階に、あのピアノ・・・スタインウェイが展示されている(しかも弾ける!)のを
発見してしまったのです♪
もちろん、帰りに寄りましたあ〜

私は、「うわあい♪」と(心の中で)叫びながら、周りも気にせず、弾き始めました。
(いや、ちょっとは気にしたかなあ(^_^;)

前回も、実は弾かせていただきました。
「今まで弾いてたピアノと、なんだか違う、すごい!」と興奮しつつ、
子どもたちの「ねー、早く帰ろーよー」の声にうながされ、後ろ髪をひかれつつ、ピアノを後にしました。

今日の息子は、お土産に買った「ド○えもん《愛蔵版》」を読みながら待っています。
少し、ゆっくり弾けそう〜。

そしたら・・・ 
「あれ?」
なんだか〜 指が ヘン?
曲を弾いてるんだけど、指がもつれているような、思考と指が直流電流でつながっていないような・・・

2〜3曲、弾かせていただいたでしょうか、
隣に置いてある、アップライトピアノを弾いてる女の子から、なんだか強い視線を感じます。
迫力のある音色も〜

ピアノ柄のトートバックを下げた彼女は、私の曲が弾き終えるや否や、近寄ってきました。
察した私は「弾きたいですよねー、どうぞ」と、そそくさとピアノをあとにしました。

さよなら、スタインウェイ・・・。


     


そうなんです。
ここ最近、ピアノを弾いてても、指が奥まで沈まないというか、鍵盤の感覚を誤って捉えているというか、
今まで普通にできていた(超・根本的なこと)が、できなくなっている・・・
物心ついたころから、ピアノが体の一部なのが当たり前な私にとって、実はとてもショックです。

タッチが弱いのは、自覚してました。

実はわたし、ピアノをずっと弾いてるくせに、自分が鳴らすピアノの音がニガテに感じるときがあります。
「ピアノは、ひとりでオーケストラ」というくらい、大きな音が出ますが、「ほんとに〜、出してもいいかな〜」
という環境で育ったのか、ささやくような音で、こそこそ練習していた幼少期があったりして。

なので、大きい音を思い切って出して弾く経験が不足しているのが、ピアノ歴が長いくせに「聞こえすぎて」
ニガテなんです。。。
(でも、人が弾いているのを聞くのは大好き!)

それが、ピアノからバイオリンへ向かわせるきっかけになったのかもしれない。
バイオリンも、特に左の耳元で大きな音が鳴りますが、「そーゆーもんだ」と思い込んでいるせいか、
あまり気にならない。
不思議ですねえ。。

この、「ピアノの音・こわいよ〜」症候群なのか、「指がわかんないよ〜」の進行に悩まされております。
こんな調子なので、もちろん、パイプオルガンも〜。
ピアノ譜をみたら、前ならば初見でも音符を見て「ああ、こんな音が登場するのね〜」と、なんとなく
想像できてたものが、それも難しくなってます。

弾きたい曲は、沢山あるんですけれどね・・・


       ♪

寒い日のピアノ

イメージ 1

昨日の夕方は、「これから降るよ〜」と言わんばかりの雲が、、、




天気予報でも「20センチは降るよ〜」と言っていましたが、

「いつも、そうやって言いながら、何もないもんね〜」と タカをくくっていました

・・・

あさ、チェーンを巻いた車の音で、目が覚めました。

そして、外をみると「ありゃ〜!!」


子ども達は大喜びです!

「手袋と〜 マフラーと、行ってきまーす!!」

学校では、雪合戦を楽しんだそうです(^-^;



私は、朝から車の雪かきをしました。

この地方にしては珍しく、10センチ以上積もりました。

パウダースノーだったので、ふかふか♪

お休みだったら、どんなに楽しいでしょう〜。でもお仕事・・・(^_^ゞ

車の雪かきをしましたけれど、迷って、バスに乗ることにしました。

でも、ちゃんと時間通りに来るかなあ?

そう、心配しながらも、一応バス停に行ってみました。

すると、一台のバスが来ているではありませんか!

バス停で待っていると、渋滞の中、バス停の少し前で停車しました。

バスの運転手さんが「おいで〜」と手招きしています。

もう一人の待ち人さんと、バスに乗りました。

すると、運転手さんは「本当は回送だけれど、乗せてってあげるよ〜」と

駅まで乗せて行ってくれたのでした

あ、運賃はちゃんと払いましたよ〜

ありがたかったこと。




日中はしっかり晴れて、すてきな雪景色は跡形も無くなりました(-_-;)

写真、取りたかったナ〜。

(豪雪地帯の方からみたら、不謹慎ですネ・・・(^_^;)




というわけで? 「暖炉の前で聴いたらいいかもね〜」の

ゆっくりテンポで、むかあし弾いたピアノを思い出しながら、弾いてみました。

・・・正直、見切り発車でーす(;´∀`)


心に余裕のあるかた、勇気のあるかた、
お耳汚しですが、よかったら聴いてくださいませ〜。。

(そばには、ゲームにふける息子を横目に見ながら、負けずに弾きました・汗)



ブルグミュラー 「清い流れ」




イメージ 2

聴いてくださって、ありがとうございました〜。



明日は(も?)寒いようですね、どうぞご自愛下さい。



ピアノの大修理!?


こんばんは。

お久しぶりになってしまいました(^_^ゞ




先日、重い腰を上げて、業者の方にピアノの状態を見に来てもらいました。
前回を、とみると、3年前でした(汗。

なぜ、こんなに空いてしまったかというと・・・そうそう、前回の調律は、「バイオリンと同じ442Hzでお願いしまーす」と頼んだのに、なぜか?「443Hz」で調律されていたのに、ものすごくショックだったのでした〜(^◇^;

気を取り直して、今度こそ 442Hzでお願いしようと思いながら、点検する様子を眺めていました。

すると、思いがけないアドバイスが〜。


「ピアノの弦が、一部さびちゃってますね〜」

「ペダルも、本当はきれいな金色なんですけれど、この黒ずんでいるのはサビですよ。」

「内部のハンマーですけれど、長年使っているので、特に低い音のほうが、バラバラになってます。
 つまり、同時に鍵盤を押さえても、ハンマーが一度にたたかず、バラバラなんです。」

見せていただくと、ほんとに「テンデン・ばらばら」のハンマーたちで、ビックリした!


「ピアノを購入されてから、〇十年経っているでしょう? そういう時期になります」

「これを直すと、ずっと弾きやすくなると思いますよ〜」

等々の指摘を受けて、修理をお願いすることにしました!

すると、「アクション」と呼ばれる、ピアノの心臓部(と思う)であるハンマー一式を取り出されて、

「工房へ運んで、修理・調整をします。一週間〜10日くらいかな〜?」

あとは、ただの鍵盤と ピアノの弦が残され、音のならない がらんどうな箱となりました(^^;



イメージ 1

わたくしのピアノ、ヤマハ・W102 でございます〜。


イメージ 2

むかあしの、ヤマハの印が、内部にしっかりありました。



イメージ 3

なんでも、この型のピアノはヨーロッパで設計されたものだそうで(初耳)

グランドピアノをコンパクトにして、アップライトに収めたような感じだそうです。


ふだん見ない、内部の様子を見てみると、たしかにものすごいです。

バイオリンはいつも調弦するけれど、ピアノはずっと同じ弦を使い、

調律は (通常)年に一回。

頑張ってくれていたんですねえ(*^_^*)




「ピアノの寿命は、どのくらいですか〜?」と 聞いてみると、

「だいたい、60年くらいでしょうか。」とのこと。

・・・意外と短いなあ。

新作のバイオリンだと、私がいなくなっても 

(もし運が良ければ)あと何人かの持ち主と時間を共にするだろうに。


ということは、このピアノさんは、私がおばあさんになるまで

お付き合いいただけそうです


まさに、人生の伴侶みたいな感じですねえ♪




まだ、修理に 小一週間ほどかかるそうですが、

この大修理を終えれば、また長い間使えるそうです!


今から、調整したあとの、ピアノの音がたのしみ〜




イメージ 1
 
あっという間に 秋が来てしまいましたね〜
 
ことしは、ほんとに早い、はやい。
 
先日、「これは北風ですか?」と思うくらい冷たい風が吹きました。
 
体調に気を付けましょう。
 
 
 
 
 
 
涼しくなってくると、温かみのあるピアノの音色が恋しくなります。
 
和音が重なると、体感温度?が増すような気がします。
 
 
何年も付き合っているのに、つかず離れずの距離。
 
今年も、また頭に浮かんで、弾きたくなって楽譜を出しました。
 
楽譜を買って、何年経つのでしょうか。表紙が、すっかり汚いです(^^;
 
 
ピアノの腕は・・・そんなに変わらないなあ〜。とほほ
 
 
 
 
先日、ホームビデオの本体が発見されましたが、
 
演奏の録画をしたことはないですし、メモリーカードを買ってこなくちゃーならないし、
 
その前に練習しないと・・・
 
 
 
悲愴・2楽章は、きっとシンプルな曲だと思うのですが(それなのに名曲!)
 
ちょっとした演奏アイデアの違いで、イメージが全く変わりますね〜。
 
動画を聴き比べていても、ちょっとしたスピードだったり、
 
出だしのタイミングが いろいろだったりと、
 
聞きなれた曲が、実はいろんな解釈で、多くの人の中にあるんだなあ〜と思いました。
 
わたしのイメージは、キホン・私だけのものだったのねえ...
 
 
 
 
その中で、「いいなあ〜」と感じ、うっとりした演奏を。
 
 
 
 
*バレンボイムの演奏で・・・
 
 
 
 
 
*ユンディ・リーの演奏で・・・
 
 
 
 
 
ユンディ・リーの演奏は、うっとり甘いけれど、 若くって、活気のある感じでしょうか。
 
バレンボイムの演奏は、なんというのでしょう、達人による揺るがない境地・・・?
 
おもしろいですね(^^)
 
 
 
 
 
 
・・・
 
 
ちょっと真面目に、ピアノに向かおうかしら
 
しばらく放っていたら、指が固まってしまって、ピアノ脳?が退化していました
 
 
 
 
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事