クラシック♪

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お久しぶりです。


「マキシム・ヴェンゲーロフ&田中晶子 ヴィエニャフスキ/カプリス」


今朝、「題名のない音楽会」をつけたら、素敵なヴァイオリンの音色が♬

「まあまあ、この人は誰でしょう?」と聞き入っていたら、知らない方だったので、

すぐにチェック^^


ヴァンゲーロフさん、というヴァイオリンの名手であり、指揮者でもある方でした。


「こんなにヴァイオリンが上手なのに、なぜ指揮者に?」という問いに、

「ヴァイオリンは、オーケストラの一部にすぎないと気づいた」からだそうです。

・・・それで指揮者になってしまうなんて、すごい方ですね〜(@@;


 彼の演奏をみていると楽しそうで、ほかの演奏も聴いてみたいと思いました。
 

    *

私の音楽ライフは、もろもろの事情で しばらく止まっていましたが、

昨年末あたりから、ご縁があって 歌を歌わせてもらうことができるように。

(といっても、なかなか、思ったような声が出せず、苦戦しています・(^_^;)


そして、そのつながり?で、またまたご縁で、ピアノ等々を再開することになりました。

今日は、午後から、久しぶりのレッスンです♬

最近、細切れの時間で、ピアノの練習をしています。

(バイオリンも弾きたいのですけれどね・・・汗)

ものすごく うれしいような、とっても不安なような・・・


トライしてみないとわからないので、とりあえず、行ってきまーす!

結果は、また後日。



 ※最近、帰宅が遅く、カメラから写真をアップする作業が取れなくって、
   ブログ更新から遠ざかっていました(^_^;)

  なんとか、(心に)ゆとりが持てるようにしなくちゃ〜。。

 
  よい日曜日をおすごしください☆


            ♪


 
毎日、あっついですねえ〜
 
バイオリンが心配で、ケースに湿気?調節剤の「V−pet」を放り込みました。
 
同じく湿気が苦手な私も、V−pet を体にくっつけたいくらいです
 
 
 
そんな日が続くので、「弾くより聴く」日々が過ぎております。。。
 
 
 
 
最近、気に入っているのが、これです ↓
 
イメージ 1
 
VIVALDI 
L'ESTRO ARMONICO, OP.3
 
いわゆる「調和の幻想」です。
 
 
 
 
 
学生オケの頃、オーケストラ、バイオリン等々の曲を知らなくって・・。
 
マニアックな仲間から、いろんな作品を教えてもらったのですが、
 
「これは、手に入れといたほうがいいよ〜」と言われ(と思う)、
 
購入したのが、コレでした。
 
 
さっき、ネットで調べてみたら、市場にはほぼ、無いらしい。。
(いわゆるレアもの)
 
 
イメージ 2
 
バイオリンのための協奏曲が 延々と続きます。みんな個性派です(笑)
 
一度に聞いてしまうため、どこまでが第1番なのか、
第2番にはいつから入ったのか、あまり定かでない。。
 
第1番・ニ長調の、ファースト・バイオリンのファンファーレのような出だしが大好きで・・。
 
 
 
 
↓ これは、イムジチではありませんが・・・
 
 
A. Vivaldi: Op. 3 n. 1 - Concerto for 4 violins, strings & b.c. in D
 
 
 
 
以前は、後半のMoll(短調)の曲が、重くてあまり好きでなかったのですが、
 
最近は 弦が重なり合ったり、夕陽のグラデーションのように目まぐるしく変わっていく
 
音の表情の変化が面白くって、より深く聴いています(と思います・笑)
 
 
 
クラシックの曲って、とっつき悪い時もありますが、
 
時間をおいて聴いてみたり、
 
場所を変えて聴いてみたりすると 印象が変わって、
 
けっこう おもしろい
 
いろいろ、楽しめます
 
 
 
・・・そろそろ、聴くだけじゃなくて、弾く方もがんばらなくっちゃ〜
 
 
 
 
 イメージ 1
 
 
 
今日は、ヒロシマの日・・・67年目でしたね。
 
たまたまお休みで、朝の式典の様子を、テレビ中継で見ていました。
 
その中で、新たなる核の脅威・フクシマ原発事故に触れ、
 
半世紀以上経っても、なお進まないヒロシマの被爆者認定(救済)と、
 
これから先、何年も危惧されるであろう、フクシマの核による被曝認定について、
 
「記録が大事です。」と、ヒロシマで苦労してきた人々はフクシマから避難してきた・・・
 
特に、小さいお子さんを抱えたお母さんに、アドバイスをしていました。
 
 
一方、放射能研究所の理事長という人物がテレビのインタビューに応えて、
 
「なんらかの証拠を持ってきてもらわないと(認定できません)」と
 
主観的かもしれませんが、少し気味の悪い表情で語っていました。
 
 
・・・
 
とにもかくにも、私たちはできるだけの自己防衛をすべき、
 
そして 亡くなった魂に祈りを、
 
いま生きている命を守らなければ、という気持ちを固くしました。
 
 
 
 
〜 過ちはくりかえしませぬから 〜 
 
 
 
いつの時代も、願いは同じで・・・
 
これからの 人類の未来が、光の差す方向へ向かいますように。
 
 
 
 ***
 
 
 
ドヴォルザークの「ユーモレスク」。
 
 
実は子どもの頃、聴きすぎたせいか?あんまり好きではなくって(汗。
 
でも、いまは 優しいメロディーが 心をホッとさせてくれて、好きです(*^_^*)♪
 
 
 
パールマンとヨーヨーマの、デュオによる演奏で・・・☆
 
(一部、録音が・・・ でも、二人のハーモニー、とっても素敵ですよ〜♪)
 
 
 
いつも、こんな穏やかな心でいられたら、いいですね・・・☆
 
 
 
 
Koriyama Second Junior High School ( The Vocal Ensemble Competition Japan 2009 )
Mozart Missa brevis KV 140 Agnus Dei
result gold prize
 
 
「声楽アンサンブルコンテスト 全国大会」 という音楽の祭典があります。
 
毎年3月に、福島県 福島市で開催されます。
 
 
・・・と、知ったのは、この動画を発見してからです^^;
まだ、比較的・新しい大会のようで、2009年から始まりました。
参加するのは、全国の中学、高校、そして一般の団体さんです。
 
 
上の動画は、郡山第二中学校の演奏、金賞の常連さんのようです
(はじめ、高校生と思って、聴いていました・汗。)
 
 
わたしも高校時代に合唱部に所属していました。
 
合唱も、いろんな大会・コンクールがありまして・・・。
夏に開催される、「NHK合唱コンクール」、
そして、秋に開催される、「全日本合唱コンクール」(通称、朝日合唱コンクール)
 
とりわけ 「全日本・・・」のほうは規模が大きく、
他の都道府県の団体の演奏をじかに聴いたり、
大会で交流を深めたり(日本は広いなあ・^^;)
 
*金賞をなんども取った団体(特に一般)は、
いつの間にかプロとなって活躍したりしていて。
 
 
高校部門で金賞を取っていたのは、福島県の常連校さんたちでした。
洗練された歌声で、「同じ高校生で、どうしてこんなに格が違うかなァ。」(汗)
 
 
そんな背景があったので、福島県が主催で、
このコンクールを創設したであろうこと、想像できます。
(夏と秋は、この二大コンクールがあったため、年度末の3月に、
このコンクールを創設されたのかもしれませんね〜。)
 
 
郡山第二中学校の生徒さん達、
中学生の段階で、こんなにレベルが高いとは・・・
福島県の層の厚さを感じます。
 
 
 
 
3・11の後は、みなさん いかがお過ごしだろうなあ。。。
 
 
 
 
イメージ 1
 
彼ら、そして私たちの祈りが、どうか天にどときますように・・・☆
 
 
 
 
 
 
むかし、ピアノを習っていたころ、北欧やロシアものをいくつか習いました。
 
「どんよりした空を思い浮かべて…!」などと、先生にアドバイスを受けながら、
見たこともない国の空を、一生懸命「う〜〜〜ん。。」とガンバって想像し(苦笑)
それらし〜く、弾きました(つもり・・・ですヨ(^^;)
 
その頃に弾いたピアノ曲を、最近なつかしく思い出しながら、
再び 取り出しては弾いてみたりします。
 
グリーグの、この「春に寄す」という曲、
レッスンに通っていた頃は「変わった曲だなあ…?」と感じながらも
どこか心のひだに引っかかっていたのかもしれません。
 
最近になって、「にびいろの… ちょうど、今の季節のような空なのかな…」と、
大人になってから、いろいろと想像できるようになってきた…ような気がします。
 
それから、長いながい冬をじっとこらえて、春のかすかな息吹を
少しでも感じ取ろうとする、人間をはじめとするすべての生き物たちの気持ちも。
 
 
ピアノの曲も もちろん素敵なのですが、
チェロ・バージョンを見つけました。
 
伸びのある、弦楽器の音もまた、深い土の中で待っている
たくさんの植物や動物の眠りを覚ましてくれるような、
そんなイメージが湧き上がりました。
 
 
 
イメージ 1

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