オルガン

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寒い日が続いています。

インフルエンザ(A)も、流行っているようです。

お元気でお過ごしでしょうか〜。



今日は久しぶりにオルガンの練習に行ってきました。


今日は時間がゆっくり取れたので、ペダルの練習をしました。

毎回思うのは・・・

「もうちょっと、足が長ければ・・・」

楽器は、どうやら成人男性の体型サイズなので、

ペダルを踏みたければ、私が足をペダルに近づけるしかない。。。(ちーん)


それでも、ペダルを始めた頃は、(変な話ですが)意外と股関節の

筋肉痛?のようなものになっていました。

次第にそれは無くなっていき、まあまあ、慣れてきたかな?

(足が伸びたわけではない)



まだ、パイプオルガンを弾くなんて思ってもみなかった頃、

(・・・小学生の頃だったかな?)

ある方の演奏会を聴きに行きました。


「パイプオルガンって、どんな音?」と思いながら出かけたところ、

ものすごくシャープな音色で、

どちらかというと「いけいけ、GO!」の曲が多くて、

若干、引いてしまいました。。。(^_^;




その後、何年かして。

たまたま、別の方が弾いてらっしゃるオルガンを聴きました。

そうしたら、光の差す窓から、なんだか天使がよろこんでやってくるような、

うれし〜い気持ちになりました。


そのとき、「オルガンって、弾き手によって全く違う楽器なんだなあ〜」と知りました。



というのも、

パイプオルガンというのは、「ストップ」という音色を選ぶ装置があり、

例えばフルート、オーボエ、シャープな音、柔らかい音、

色々な音があります。

また、それを組み合わせて音色を作ることもできます。


なので、同じ曲を演奏しても、ストップによって印象が異なってきます。

あと、私がなんとなーく思っているのですが、

弾き手の好みやセンスはもちろん、人柄までもが音色に表れるような気がします。


奥が深いです。。。


最初は、ものすごーく、遠い存在であったオルガンですが、

今日 弾いてみたら、なんとなーく前より仲良くなったかな?という

うれしい感覚がありました♪


オルガンも、ピアノも、バイオリンも、それぞれの良さがあって、

まったく欲張りな音楽ライフですが、

まあ、ぼちぼち楽しみながら、

今年も演奏したいな〜と思っています。



レッスン・ノート

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春は、まだかいな?


最近、スマホで写真を撮ることが多くなり、
カメラで写真を撮ることが少なくなり。。
カメラのケーブルを使って、
ブログで画像のアップをする時間も少なくなり…。



本題です。

先月から通い始めた、オルガンレッスン。

月に1〜2回程度ですが、ボチボチと通っています。

まず、とても久しぶりに「レッスン」なるものを始めたので

先生の前で実技?を披露することが緊張〜。


それでも、「ちゃんと弾けるようになりた〜い」という思いで、

「継続は力なり〜」と自分に言いきかせてます(^^ゞ


いま、課題曲として、バッハのオルガン小曲集より40番を練習してます。

(BWV639)

有名な曲ですけれど、、、

気が付いたらペダル・ワークが多いこと!

そして、先日は「ペダルの正しい踏み方」を教えて頂きました。


今までは、よく分からず、足の付け根の関節から
つま先をコントロールしていました。

これは「ブー!」です。


先生:「まず、膝を付けて座ってください。そうすると、ちょうど3度(ドとミ)の
    位置になることでしょう。

    次に、ペダルへの力の入れ方です。まず、足の裏全体を付けてください。
    つま先で踏む時は、アクセルを入れるようにし、また元の位置に戻します。
    膝から踏んではいけません。足首だけでコントロールし、余計な力を
    入れてはいけません。かかとで踏む時も同じです。」


実は、きちんとペダルワークを習ったのが初めてで・・。

今までは、印象的な場面で、単発的にペダルでベースになる音を
鳴らしたらいいと思っていました。

だがしかし、
ペダルは「効果音」ではなく、れっきとした独立の音階が存在し、
時にはメロディーを奏でるものであると、しみじみ学習しました〜。

なので、ペダルのハノン(の類似品)、ペダルの音階練習をする
必要が出てきました。

・・・奥、かな〜り深いです(^^;)

大変だけれど、
積み重ねをすることによって、
よい音楽を奏でる日がくることを願ってマース(笑)



絶賛、奮闘中!


こんばんは〜


気候の変化なのか、
仕事が忙しいせいなのか、

なかなか「スッキリ〜!」とは言えない
日々を過ごしております。。

今年の冬は寒かったからでしょうか

そんな中ですが、
今日は日差しも暖かくて良い日でしたので、
オルガンの練習に行ってきました。

こうして、自宅から近くのところに
パイプオルガンがあるというのは有難いこと〜。

(まさか、この「ワタクシ」がパイプオルガンを
   弾くとは思ってませんでしたが・汗)



実は、先月からパイプオルガンというものを
きちんと習いたいと思い、
月に1〜2回のペースですが
レッスンに通い始めました。

次回の課題曲として、バッハのオルガン小曲集から
40番をいただきました。

BWV639  ”Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ”
(復活祭前・「四旬節」のための音楽)

「あ〜聞いたことある!」と喜んだものの、
弾いてみたら・・「あれえ〜?」

右手と左手の音域の、かぶるところが多いため、
2段ある鍵盤を使い分けることになります。

そして、今日は・・がんばって、足鍵盤をつけてみました。

すると、なんとなーく弾けていた(ような気がする)のですが、
途中から、我ながら、右手なのか左手なのか、足なのか、
どれを動かしているのか分からなくなってしまいました

・・・オルガンは、全身運動だった・・・

まあ、なが〜〜〜い目で、楽しみながらがんばりまっす




帰りに、近くのホームセンターに寄ってみると、
カラフルで、たくさんの種類の花が売られていました。

実は以前、教会のお庭は、
お花に詳しい方が一生懸命お手入れして
くださっていました。

私は訪れるたび嬉しくて、
写真を撮りまくっていました。

その方がお年を召して、
もうお手入れに通うのが難しくなったと知りました。

なので、年中、お花が絶えなかった庭は
すっかりさみしくなり、、


というわけで・・・


「お花を植えていいですか〜?」と
申し出てみたら、

「いいよいいよ〜!」
「自分のお庭のように使って〜♡」

と、許可を頂いたので、
さっそく苗を買いに行きました。(←単純)


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エコポットに入った、
見栄えのしそうな?お花たち。


なぜ、申し出たかというと、

私が疲れて「ふう〜」と来た時に、
お花にいっぱい癒されたので〜。

楽しみが増えました(*^_^*)



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