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寒い日が続いています。
インフルエンザ(A)も、流行っているようです。
お元気でお過ごしでしょうか〜。
今日は久しぶりにオルガンの練習に行ってきました。
今日は時間がゆっくり取れたので、ペダルの練習をしました。
毎回思うのは・・・
「もうちょっと、足が長ければ・・・」
楽器は、どうやら成人男性の体型サイズなので、
ペダルを踏みたければ、私が足をペダルに近づけるしかない。。。(ちーん)
それでも、ペダルを始めた頃は、(変な話ですが)意外と股関節の
筋肉痛?のようなものになっていました。
次第にそれは無くなっていき、まあまあ、慣れてきたかな?
(足が伸びたわけではない)
*
まだ、パイプオルガンを弾くなんて思ってもみなかった頃、
(・・・小学生の頃だったかな?)
ある方の演奏会を聴きに行きました。
「パイプオルガンって、どんな音?」と思いながら出かけたところ、
ものすごくシャープな音色で、
どちらかというと「いけいけ、GO!」の曲が多くて、
若干、引いてしまいました。。。(^_^;
*
その後、何年かして。
たまたま、別の方が弾いてらっしゃるオルガンを聴きました。
そうしたら、光の差す窓から、なんだか天使がよろこんでやってくるような、
うれし〜い気持ちになりました。
そのとき、「オルガンって、弾き手によって全く違う楽器なんだなあ〜」と知りました。
というのも、
パイプオルガンというのは、「ストップ」という音色を選ぶ装置があり、
例えばフルート、オーボエ、シャープな音、柔らかい音、
色々な音があります。
また、それを組み合わせて音色を作ることもできます。
なので、同じ曲を演奏しても、ストップによって印象が異なってきます。
あと、私がなんとなーく思っているのですが、
弾き手の好みやセンスはもちろん、人柄までもが音色に表れるような気がします。
奥が深いです。。。
最初は、ものすごーく、遠い存在であったオルガンですが、
今日 弾いてみたら、なんとなーく前より仲良くなったかな?という
うれしい感覚がありました♪
オルガンも、ピアノも、バイオリンも、それぞれの良さがあって、
まったく欲張りな音楽ライフですが、
まあ、ぼちぼち楽しみながら、
今年も演奏したいな〜と思っています。
♪
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