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せっかく動物園に来たのだから、 最後まで余すところなく見て行こうと思い、 最後に立ち寄ったのがこちら。 玄関の南天がいい感じ。 雪がうっすら積もっているあたり、 何だか日本みたいですよね。 サイレンみたいな音がずっと鳴り響いているなと思ったら、 こちらのオオハシでした。 英語では、「トゥーカン」と言うそうな。 何だかジャニーズ系の名前じゃないですか。 ちなみに、和名は「サンショクキムネオオハシ」と言うそうです。 つづいて向ったのが、 こちらの鳥放し飼いコーナー。 と言っても、完全に放し飼いというわけではないのですが、 天井の高い部屋に何種類かの鳥が暮らしていて、 中を飛び回る姿を観察できます。 かごの中の鳥を見るのではなく、 自分から「かごの中の鳥」になってしまうところが ユニーク。 こういう展示は、アメリカでは多いみたいです。 ベンチにでも座ってくつろごうかなと思ったら、 なにやら視線を感じました。 「???」 じっと動かないので 変なのと思ったら… 突然、とさかがばっ!と開きました。 威嚇されたのかも? こちら、何と鳩なんです。 世界最大級の鳩。 ボランティア解説員さんの話によると、 動物園側は、この鳩を二羽入手。 子どもが産まれればいいなぁと期待していたところ、 なかなか子宝に恵まれなかった。 詳しく調べたところ、 何と2羽ともメスだったとか。 特別、この鳥は絶滅の危機に瀕しているわけではないので、 この先、オスの鳩を飼う予定はないそうです。 「多分、この鳩も卵を生んであたためているんだと思うんだけれど、 オスがいないからね。いくらあたためても、卵はかえらないんだよね。」と 解説員の方が話してくれました。 そこまで話を聞いて、 何だかしんみりしてしまった私。 気を取り直して、最後に青い鳥と赤い鳥をご紹介したいと思います。 お話「青い鳥」に出てくる鳥は こんな感じだったのでしょうか。 こちらは、動物園の駐車場付近で偶然見かけた鳥。
ワシントンDCの街中でも こんな綺麗な鳥がいるんだと 驚きました。 |
Trip in the USA
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面白い鳥がいっぱいですね。
頭がクジャクみたいなのは、ハトなのですか〜@@)
最後の赤い鳥は何でしょう。日本にはいないような感じですね。
2009/12/15(火) 午後 3:37
日本では見れない発想ですね(^.^)
籠の中に入る…とてもいいことだと思いますが、フンに気をつけないといけませんね。
冠バトは日本でも良く知られています。ただ、目つきがこわいですね〜、完全に威嚇されていますね。
ということは、いかにここが野生に近い飼い方をしている…ということなのでしょう。
雪に南天…どう見ても日本ですね(笑)アメリカっぽくないところもまた懐かしいでしょう(^.^)
2009/12/15(火) 午後 4:06
オオハシ君の鳴き声を聞くと、ジャングルにいるみたいね〜(笑)
鳩も日本と違って、とてもきれいな色ですね〜!オスはどんな色をしているのでしょう?・・・、鳥もお国柄が違うと、いろいろ面白いですね〜〜!^^
2009/12/15(火) 午後 10:22
綺麗な鳥がたくさんいるんですねえ。ゲージに入って大人しくしているのかしら??
2009/12/16(水) 午前 3:11
美しい色の鳥達ですね!!
鳩といったら、グレーか白だと思っていました!
偶然見かけた赤い鳥は野生ということですよね?意外と、隠れていていろんな鳥達がいるのかもしれませんね^^
2009/12/16(水) 午前 10:59
随分と立派な鳩ですね。鳩は地味な印象しかなかったのですが、こんな子もいるのね〜!
にらまれても可愛いわ(その場にいたら怖いかな)。カラフルな鳥は見ていると楽しくなります
2009/12/17(木) 午後 8:59
あらま〜〜あまり地味だから・・・
美川さんか?と思ったわ!(爆)
海外に行くといつも思うのだけど・・・鳥までゲール語や
英語フランス語を話ししている様に聞こえるのよね〜!
不思議でしょ?
残念ながら韓国語と中国語は未だ聞いた事がないんだけどね!(爆)
ポチ★
2009/12/17(木) 午後 11:53
日本の鳥とは、色合いが違いますね。
やっぱり、男女が揃ってこそ、子孫が残せるんですね。絶滅しないように保護して欲しいです。
2009/12/19(土) 午後 11:49
姫華さん>
私もてっきり孔雀だと思ってたんですよ。そしたら、世界最大の鳩だなんて…。メスでもあんなにカラフルな鳥がいるんですね。
最後の赤い鳥は何なのか、未だに不明です。後ほど時間があるときにでも調べてみますね。
2009/12/22(火) 午前 3:30
ふぅさん>
広大な土地を贅沢に使ってますから、一つ一つの檻も日本のより余裕があって大きめに作られているような気がしました。ホールのように広い温室に10種類以上の鳥を放し飼いにするなんてかなり大胆な試みですよね。鳥が見学者のすぐそばに降り立つこともあるみたいですよ。
2009/12/22(火) 午前 3:32
フレンドさん>
物凄くよく響く声で、まさかそれが鳥の鳴き声だとは思いもしませんでした。あんなに鳴いても声をからすことがないのですからすごいなと思います。
鳩は、動物園のベテラン飼育員でもぱっと見てオスかメスか気づかなかったそうですから、おそらくメスもオスも同じような外見なんでしょうね。メスがこんなにカラフルな鳥も珍しいですよね。
2009/12/22(火) 午前 3:34
サンズさん>
見たことがない鳥がたくさんいましたよ。特にトロピカルな場所でしか見られない鳥はカラフルでとても綺麗でした。
2009/12/22(火) 午前 3:37
あかりさん>
鳩もいろいろな種類のがいるんですよね。イタリアで見た食用の鳩は鶏みたいに大きな鳩でしたし…。
結構綺麗な野鳥が多いんですよ。都会なのに、意外ですよね。
2009/12/22(火) 午前 3:38
モエさん>
何だか高貴な感じがしましたね。私がじっと見ていても、微動だにせず、ずっと卵をあたためてました。
2009/12/22(火) 午前 3:39
アキ子さん>
美川さんに負けないぐらいカラフルで豪華な鳥たちがたくさんいましたよ(笑)
確かに、動物の鳴き声もその国で話されている言語のように聞こえることがありますね。中国や韓国の鳥の鳴き声、きいてみたいです。どんな感じに聞こえるのでしょう?
ポチありがとうございます
2009/12/22(火) 午前 3:41
おやじぃさん>
卵はオスがいなくても生めるんですよね。ただ、受精しなかった卵なので、かえらないと…。鳥のこととはいえ、ちょっぴり悲しい気分になりました。
2009/12/22(火) 午前 3:42