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昨秋のセメスターに、地元の劇場で初心者向けのミュージカルクラスを受講した私。 歌うこと、演技をするということに対しては 全くの初心者ではないものの、 今まで体験したことがない分野での勉強を通して たくさんの収穫がありました。 クラスを受講した時のレポートはこちら↓ 「ミュージカル女優への道(4)私ってどんな人?」 http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/57268010.html 「ミュージカル女優への道(3)オーディションの曲を選ぶには」 http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/57107209.html 「ミュージカル女優への道(2)ソロ曲の選び方」 http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/57008313.html 「ミュージカル女優への道(1)私がミュージカルクラスを受講した理由」 http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/56774280.html 週に1回、2時間のクラスでしたが、 オーディションに使えるような曲を2曲勉強できたおかげで、 先日、某オペラプログラムのオーディションでも そのうちの1曲を歌えたんですよ。 オペラのオーディションの課題に、 ミュージカルの曲が入っていると 途端に自信喪失していた以前の私からすると かなりの進歩。 ミュージカルの曲が自分の声に合うのか、 (もしくは、ミュージカルのスタイルで歌えるのか) いまだに日本語のアクセントが完璧に抜けない私の英語でも ミュージカルのオーディションで合格できるのか、よく分かりません。 それでも、せっかくはじめた新しい分野の勉強を1セメスターだけで終えてしまうのはもったいない。もう少し続けて、様子をみてみようと思い、 今春のセメスターも引き続き、受講することにしました。 今回私が受講しているクラスは、 前回より1段レベルアップした中級のクラス。 前回は、初心者向けのクラスだったので、 人前でパフォーマンスをした経験自体が少ない人がほとんどでしたが、 今回は、大学で演劇やミュージカルを専攻している学生や高校のミュージカル部で主役をつとめていた人や私のようにクラシックの基礎がある人などレベルも経歴も様々。 私がリリックソプラノだと言うと、 先生が早速、今学期の課題曲として ソロの曲を2曲下さいました。 「Light in the Piazza」 ミュージカル「The Light in the Piazza」(Adam Guettel作曲)より http://www.youtube.com/watch?v=qskgZLsrbtQ 「That'll Show Him」 ミュージカル「A Funny Thing Happened On The Way To The Forum」(Stephen Sondheim作曲)より http://www.youtube.com/watch?v=9FiqONzKKJI ということで、今学期も張り切って勉強したいと思います!
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演技派への道
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日本語のアクセントってなくなる時って来るのかなあ???と時々考えるんですけど、そんななかで、舞台に立っているmiyukinaさん、尊敬しています!
がんばってくださいね。
2010/1/27(水) 午前 1:53
サンズさん>
どういう時にアクセントが出やすいか、どうすればいいのか分かっていても、やっぱり本番で緊張していると無意識のうちに初期設定に戻っちゃうんですよね…。私はあくまで本業の幅を広げるための勉強としてやっていますが、舞台や映画の俳優さん・女優さんたちはアクセントがあると役が限定されてしまうので、それはそれは大変な努力を日頃からされているんだと思います。私も最近、日本語のなまりがまた強くなってきたような気がするので、普段から気をつけないと!
2010/1/27(水) 午前 1:58
アクセントは完璧になくなることを目指すより、ちゃんと歌詞が観客に伝わることが大切だと思います。アクセントがあったらあったでそれに会った役があるはずです。見かけもアジア人にしか見えないのでミュージカルではそれらしい役しか回ってこないのが現実のようです。
アクセントは歌と喋りではまた違いますからね。思考錯誤していくしかないでしょうね。と自分にも言い聞かせています。
2010/1/27(水) 午前 3:25
サボパパには難しいけど、^^*ほんとがんばってくださいね♪
ルーマニアから応援してます☆
2010/1/27(水) 午前 5:17 [ - ]
ミュージカルの勉強をなさったことの成果があったのですね!
やっぱりどんな経験でもいつか役に立つものですよね!
発音の矯正は大変だけど、普段から気をつけていれば
徐々に良くなるものだと思っています。
Miyukinaさんの場合は大勢の人の前に立つ仕事だから、
大変だろうけど頑張って下さいね!(*^^*)
2010/1/27(水) 午前 5:42
両方とも拝見しましたよ!
まったく違う曲調ですが、最初のは最後に余力を残しておかないといけないし、かといってためすぎると地味になる曲ですし、2曲目は動きが激しい(爆)
中級とはいえ、この歌はいきなり難しくなったのではないのでしょうか?
やるべき課題がいきなり増えた感じがしますが、きっとがんばって乗り越えられると思います(^^)
がんばってくださいね!ぽち!
2010/1/27(水) 午前 8:41
両方とも聞きました。
全く違う雰囲気、ミユキナさん、愉しんで頑張ってね。ぽち。
2010/1/27(水) 午後 11:56
歌って踊って演技して!って凄い事ですよ!
劇団四季じゃないけど・・かっちょいいもん!
頑張って下さいね!
ポチ☆
2010/1/28(木) 午後 5:04
いつでも勉強熱心で、前向きですね〜!
Miyukinaさんならオペラも素敵だけれど、ミュージカルとかも似合いそうですね〜。
オペラより動きが激しそうだけれど、動きながら歌うことも、オペラを歌うための訓練にもなりそうですね。
中級クラスでの勉強もがんばって下さいね。
2010/1/28(木) 午後 10:20
Miyukinaさんは、どんどんやりがいのある道に進んでいきますね〜。
新しい道を切り開いて、人間の幅が広がって行きますね。大変でしょうけど勉強頑張って下さい。
2010/1/30(土) 午後 10:00
IRISさん>
ミュージカルや演劇だと見た目も役を決める上で重要となってきますから、やはりアジア人にはそういう面でもちょっと不利かもしれませんね。アクセントは、どんなにがんばっても完璧にはならないでしょうが、それでも完璧に少しでも近づけるよう、努力はしないといけないなと思います。
2010/1/31(日) 午前 5:43
さぼぱぱさん>
今やっていることが全て直接歌につながるかどうかは分からないのですが、それでも何かしたら歌の足しになる勉強は続けなくちゃいけないなと常に思っています。
いつも応援メッセージ、ありがとうございます。
2010/1/31(日) 午前 5:45
ちづるさん>
オペラの勉強をしている人たちの中には、高校でミュージカルにどっぷりはまった人の確率がとても高いんです。私は、元々音楽を始めたきっかけはピアノでしたから、みんなが持っているような歌の基礎がないんですよね。やはりこれから歌のキャリアを積んでいくためには、自分にないものを積極的に取り入れなくちゃと思い、ミュージカルの勉強を始めたんです。私にとってはまだまだ未知の分野ですが、歌ったり、踊ったり…なかなか楽しいものですよ。
2010/1/31(日) 午前 5:47
ふぅさん>
どちらの曲も、一見前回の曲よりもレベルが上がって難しくなったような印象があるのですが、テンポやムードの変化が明快で、歌詞の内容もストレートなので、体系的に勉強しやすいんですよね。だからこそ、先生はあえて勉強の手がかりが見つけやすい「勉強しやすい曲」を選んでくれたんだと思います。早速、台本を借りてきたので、お勉強しなくちゃ!ぽちありがとうございます。
2010/1/31(日) 午前 5:50
しゅんか先生>
畑違いですが、やはり歌うということは共通しているので、勉強していてとても面白いです。早速、台本を借りてきて、勉強開始しました。ぽちありがとうございます。
2010/2/2(火) 午前 6:09
アキ子さん>
ミュージカルって今までは観るだけでしたが、実際に自分で挑戦してみると観るよりもずっと楽しいんですよね(笑)失敗したとしても、とにかく人前で歌って踊って、演技する経験を積みましょう!というフレンドリーなクラスなので、初心者の私でも安心して思い切りはじけられそうです。
ぽちありがとうございます。
2010/2/2(火) 午前 6:12
サロンさん>
最近は、オペラとオペレッタ、ミュージカルを掛け持ちしている人がすごく多いんですよね。だから、全然経験がないと逆に目立ってしまうんです。元々そういう理由から始めたミュージカルの勉強ですが、今ではすっかりはまってますよ♪
新曲をさらうのもまた楽しいものですね。
2010/2/2(火) 午前 6:14
おやじぃさん>
同じ方法をずっとやっていても、ある程度まで到達したら、そこから上のレベルアップはなかなか難しいんですよね。やはり、直接は役に立たなくても、いろいろ試してみることがどんな分野の勉強においても大切かなと思います。
2010/2/2(火) 午前 6:16