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演奏会の批評(「ファウスト」)
先日二日連続にわたって行われた、フィラデルフィア管弦楽団の定期演奏会の批評が出ました。 'Faust' finds orchestra in top formMay 30, 2011|By Peter Dobrin, Inquirer Music Critichttp://articles.philly.com/2011-05-30/news/29599122_1_berlioz-philadelphia-orchestra-faust評論家の方もマルグリート役のスーザン・グラハムさんの歌を絶賛されてました。 私が所属している合唱団の歌唱も好評だったようです。 批評を毎回気にして演奏しているわけではありませんが、いい批評が掲載されると それだけ次回こそは聴きにいってみたいと思うお客さんも増えるので、 とても嬉しいです。 首席指揮者を務めてきたマエストロ デュトワも来シーズンが最終シーズン。 来シーズンは、私達合唱団の出番は少なくなってしまいますが、 管弦楽団をサポートする為、頻繁に演奏会に足を運んでみたいと思っています。 ちなみに、気になる来シーズンのプログラムラインナップはこちら↓ http://www.philorch.org/2011-12/dutoit.html ピアニストのラン・ランやマウリッツィオ・ポリーニ、指揮者・作曲家のサロネンやサイモン・ラトルなど 豪華なラインナップ! |

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本当にプロですね、Miyukinaさんは。
高い評価が出て、お客様が増えるとうれしい・・・なんだかとってもいい意味で刺激を受けました。私もがんばろ!
2011/6/1(水) 午前 3:39
Miyukinaさん、オーケストラが頑張ってこの大曲を好評の内に終えたことを喜びたいと思います。次に繋がると思います。来シーズンで目を引くのが「エレクトラ」の演奏会形式の上演です。
2011/6/1(水) 午前 6:52 [ SL-Mania ]
マスコミや評論家が色々言うには簡単だけど
切磋琢磨していく事が大事だもんね。
ファンは益々応援したくなるでしょう❤
頑張れ〜ポチ★
2011/6/1(水) 午前 8:43
サンズさん>
倒産してから、やはりこれからどうなるんだろうという不安が演奏する側にもありましたから、ほぼ満席の会場を目の当たりにして、オケのメンバーもかなり勇気付けられたんじゃないかと思います。
お客様がいらっしゃってこその演奏会ですから、一人でも多くの方に聴きに来ていただけると嬉しいですね!
2011/6/1(水) 午前 9:59
SL−MANIAさん>
2時間20分、休憩なしの演奏でしたから、演奏する側も聴く側も体力、気力勝負だったんじゃないかと思います。マエストロだって、相当な負担だったはず!でも、最後の音まで皆集中して演奏できましたよ。やはり満席の会場に支えられたのも大きかったような気がします。
来シーズンの合唱の出番は、ダフニスとクロエなんです。確か、全曲演奏だったような…。エレクトラも楽しみですが、私は特にサロネンのコンサートに行きたいんですよ。彼のヴァイオリン協奏曲が演奏されるんです。作曲家が自作を指揮する機会なんてなかなかないですから、楽しみですね!
2011/6/1(水) 午前 10:02
アキ子さん>
管弦楽団の団員達もマーケットや駅などでゲリラライブを行ったり、ファンドレイズィングのイベントで演奏したりと、ファン獲得に向けて物凄く協力的なんです。市民の皆さんにも熱意が伝わって、管弦楽団も復興できるといいなぁと思っています。
ぽちありがとうございます。
2011/6/1(水) 午後 10:02
Miyukinaさん、ダフニスとクロエは全曲と記してありましたね。そして所属されている合唱団の名称も記されていました。「ドイツ・レクイエム」はウェストミンスター合唱団の出演となっていました。「エレクトラ」はどうなるんでしょうか。
2011/6/1(水) 午後 10:40 [ SL-Mania ]
SL-Maniaさん>
ダフニスとクロエは、うちの合唱団が担当することになっているのですが、ドイツ・レクイエムは2012シーズンから音楽監督に就任する指揮者が振ることになっており、彼が以前在籍していたウエストミンスター大学の合唱団と共演することになっているんです。エレクトラはどうなるんでしょうね。私が所属している合唱団は、ユニオンの合唱団なので、オケにとっては費用がかかるんですよね。だから、まだ交渉中なのかも…。
2011/6/2(木) 午前 2:35
次期音楽監督のゼネ=セガン氏はカナダの指揮者だそうですね。日本ではMETで振った「カルメン」のDVDで知られています。ウェストミンスター合唱団はトスカニーニの時代からレコードに登場している老舗みたいですね。ワルターの第9や新しいところではムーティがフィラデルフィアoで「道化師」を振ったライヴ録音などはこの合唱団でした。
2011/6/2(木) 午前 6:28 [ SL-Mania ]
Miyukinaさん、満員の客席で高い評価を受け、良かったですね〜♪
シャルル・デュトワ氏も、名残り惜しいところでしょうが…
また、次世代のマエストロに期待できそうですね。
ますます活躍のMiyukinaさん、p(^^)q ポチッ☆
2011/6/2(木) 午前 7:51
SL-Maniaさん>
そうなんです。デュトワ氏もモントリオール響を長い間振っていましたから、きっと二人の間にも何かしらコネクションがあるんでしょうね。フィラデルフィア管弦楽団は、彼のような新星をずっと探していたんです。老舗のオケに新しい風が吹くのかどうか…。来シーズンは、今シーズンよりも彼が振るコンサートは増えるので、ぜひ聴きにいってみたいです。
2011/6/2(木) 午後 0:00
ミルキーさん>
来シーズンを終えた後は、名誉監督に就任する予定のようです。おそらく、登場する機会は減っても、定期的にフィラデルフィアに来てくれるんじゃないかと思います。
ぽちありがとうございます。
2011/6/2(木) 午後 0:01
ほんとに良かったですね〜♪
ポチ★
ますます頑張れますね!
2011/6/3(金) 午後 3:55
やっぱり評価は気になりますよね。
いい評価だったようで良かったです。Miyukinaさんも、やっぱりプロなんだなぁ〜☆
私は素人なので、頑張ればOKですけど…もっと上を目指さないとダメなんですね。ポチ☆
2011/6/5(日) 午後 10:19
なーがさん>
今回のは、もしかしたらCDもしくはMP3として発売されるかもしれません。もし決まったらお知らせしますね!ぽちありがとうございます。
2011/6/7(火) 午前 11:24
おやじぃさん>
芸の道は果てしなく続きますから、常に少しずつでも進化し続けないと駄目だと思います。せっかく高いチケット代を払って来てもらうのですから、演奏する側も心してかからないと!ぽちありがとうございます。
2011/6/7(火) 午前 11:25
訪問遅れましたが、本番お疲れ様でした。
批評も良かったみたいでよかったですね〜。
もちろん、Miyukinaさんがおっしゃるように、毎回批評を気にしていないのはわかります。良く言われたいから歌うということではないということですよね。
でも、やっぱり良く書いてもらえればそれは素直に喜んでも良いと思います。
ますますのご活躍を期待しております!
2011/7/13(水) 午後 10:53