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『マリリン 7日間の恋』(My Week With Marilyn)
1956年の夏、マリリン・モンローは、結婚したばかりの夫で劇作家のアーサー・ミラーとともに、映画「The Prince and the Showgirl」の撮影の為、英国へ。 撮影環境や演技のスタイルの違いに戸惑いを感じ、次第に孤独を感じて追い込まれていくマリリン。 夫のアーサー・ミラーでさえマリリンと一緒にいることに疲れ、米国に一人で戻ってしまう。 孤独な彼女の心に寄り添い、一緒に過ごしたのは、映画の監督で共演者でもあったローレンス・オリビエの若き助手、コリン・クラークであった・・・。 My Week With Marilyn - Official Trailer [HD] 映画化の話が持ち上がった時、色々な女優さんがマリリン役として話題にのぼりましたものの、 最後にマリリン役におさまったのは、ミッシェル・ウィリアムズ。 ちょっとセクシーさに欠けるんじゃないか、線が細すぎるのでは?と言う声もありましたが、 マリリンになりきる為、約半年間を研究に費やし、増量して撮影に臨んだそうです。 正雄氏は、「うーん、演技は上手だったけれども、やはりマリリンだと思えなかった…。 歌もマリリンの方がずっと上手だったなぁ。」とちょっとがっかりした様子。 でも、「どんなに美しくて、セクシーな女優さんが演じたとしても、マリリンになるなんて不可能だから、 彼女としてはベストを尽くしたんじゃないかなぁ。」と。 確かに、マリリンのような実在した女優さんを演じるというのはベテランの女優さんでも かなりハードルが高いでしょうね。 どんなに上手に演じても、見た目がそっくりでも、ここが違う、ああじゃないと文句をつけたくなるのが 正直なところでしょうし。 でも、それを承知の上でマリリン役に挑戦したミッシェル・ウィリアムズには 並々ならぬ女優魂を感じます。 日本では、3月に公開とのこと。 マリリンファンの母にもぜひ観てもらいたいです。 |

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マリリン・モンローは存命なら85歳。1926年生まれですからね。撮影の過程で孤独に陥るというのは何となくわかります。「お熱いのお好き」でも彼女はとても神経質だったという話と照らし合わせるとなるほどねと納得です。
2011/12/4(日) 午前 11:06 [ SL-Mania ]
SL MANIAさん>
存命だったら、85歳なんですか!おばあちゃんになったマリリンもチャーミングで可愛らしい女性だったかもしれませんね。
この映画は、マリリンの黄金期をご存知の方には賛否両論かもしれません。でも、私はなかなか映画としてはよかったと思います。評価するならば、B−ぐらいでしょうか。
2011/12/4(日) 午後 1:27
見る側もそっくりであることを期待するのか、演技力を期待するのか難しいところですね。
でも。私にはとっても魅力的な映画に思えました。
3月ですかぁ。。楽しみにしておこうかな。。ご紹介ありがとうございました。
2011/12/4(日) 午後 11:39
アメリカ映画からすっかりご無沙汰です。ミッシェル・ウィリアムズの演技が絶賛(広告では、だから、どうだろ?)されていますが。彼は泣くなったオーストラリアの若手期待演技は俳優のHeath Lodgerの奥様でした。(すでに別居していたらしいが)。どっちかって云うと、可愛いタイプ。ゴージャスからはほど遠いはずなので、興味はありますが。マリリンはアメリカと同意語の女性ですから、その役に挑んだ勇気も買いたい、と思います。はい。
2011/12/5(月) 午前 0:10 [ リヒト緑 ]
見たいんです、これ。確かにミシェルはマリリンとはちょっと違いますよね、セクシーさはあまりないかなとも。でも、いい女優さんですからねえ楽しみ!
2011/12/5(月) 午前 0:44
Miyukinaさん、こんばんは♪
(。・´∀・`)ノご無沙汰しております!!
マリリン・モンローさんって本当にお美しくて憧れます☆★
あんなにお美しくて色っぽくて、男女問わず魅了する方・・
確かにミッシェル・ウィリアムズさん演技はお上手で
いらっしゃいますが、あのモンローは偉大すぎてなかなか
難しい所が御座いますよね(><;)
2011/12/5(月) 午前 10:54
ぴあのんさん>
絶世の美女を演じるのですから、ミッシェルさんだって相当なプレッシャーだったと思います。でも、普段は可愛らしい彼女がとてもセクシーで、繊細な女性に見えましたよ。
2011/12/6(火) 午前 3:23
緑さん>
私もマリリンの映画なので、アメリカ映画かなと思って観たのですが、実はBBCの映画でした。ほとんど英国の俳優さんばかりでアクセントに慣れていない私には聞き取りづらかったです。私はあまりミッシェルさんのこれまでに出演した作品をよく知らないので普段の彼女がどうなのか分かりませんが、この作品ではとてもセクシーな女性に見えました。そっくりではないものの、表情とかしぐさとか、細部にわたってかなり研究したんじゃないかと思います。
2011/12/6(火) 午前 3:26
サンズさん>
ビジュアルはかなり本人に近い感じに仕上がっていますよ。特に、赤い口紅をつけて踊っているところなんか、大分雰囲気が出ていたと思います。でも、マリリンのファンにとってはそれでも物足りないかも。
2011/12/6(火) 午前 3:29
なみさん>
芸達者な俳優さんが出演して、かなり豪華なキャストでしたよ。
特に、マリリンと仲良くなる若者を演じた俳優さんの切ない感じがとてもいいと思いました。
2011/12/6(火) 午前 3:32
泣くなった>は亡くなったの間違いです。
李安監督の『Brokeback Mountain』はご覧になられましたか? その時に夫婦役で、後で実生活でも結婚しました。彼女はヒース・ロッジャーと別れてから、どんどん良くなってます。Brokebackの時はプレインな感じでしたもの。BBC は映画も作っているのですね。が、アメリカのアイコン女優をイギリス俳優で固めて撮るなんて、面白い。
2011/12/6(火) 午前 9:06 [ リヒト緑 ]
緑さん>
一度DVDを借りてきて観たことがあります。でも、彼女のことは、あまり印象に残っていなかったような…。主演の二人の印象があまりにも強かったからでしょうね。
BBCがマリリンの映画を制作するなんて面白いですよね。そういえば、この映画は実際に「The Prince and the Showgirl」が撮影されたスタジオを使って撮影されたようです。細部にこだわりがありそうですね。
2011/12/6(火) 午後 1:31
実在した人物を演じるのですから
完璧な演技は無理でしょう。どれだけ彼女の特徴を掴んで演じたのか…そういう見方で
良いんじゃないでしょうか?私なんか、それほどマリリンを知らないので、きっとハマる
と思いますね。ポチしますね〜★
2011/12/11(日) 午後 4:56