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その時、福島の原発では何が起きていたのか。
BBC制作のドキュメンタリー BBC This World 2012 Inside the Meltdown 576p HDTV x264 AAC MVGroup org
BBC制作 「THIS WORLD」メルトダウンの裏話 2月23日放映 以下、BBCのHPより、番組の紹介文を抜粋しました↓ http://www.bbc.co.uk/iplayer/episode/b01cpd2m/This_World_Inside_the_Meltdown/ *番組の紹介文* International investigative documentary series. When a tsunami struck Japan in 2011, it swamped the Fukushima nuclear complex causing nuclear meltdown and releasing radiation that ultimately would leave hundreds of square miles uninhabitable, and cost a hundred thousand people their homes. With unique footage and powerful eyewitness testimony from key figures in the drama - the engineers in the plant, firemen, soldiers, pilots, tsunami survivors, the Japanese prime minister and even the MD of the company operating the plant - Inside the Meltdown reveals what really happened in the extraordinary days after the tsunami as a disaster unfolded that Japan's nuclear industry said would never happen. It tells the story of workers inside the plant's pitch-dark, radio-active reactor buildings desperately trying to stop reactors exploding as radiation levels rose inexorably. 'In the control room people were saying we were finished,' says one. 'They were saying it quietly but they were saying it.' It meets the helicopter pilots who desperately dropped water from above the radioactive cores, and the firemen who braved radiation to spray water onto melting nuclear fuel. 'We chose all the over 40s', their chief tells the programme. 'These were the guys who were not going to be having any more children.' Inside the Meltdown also reveals the tensions between the plant's owners and an increasingly distrustful Japanese prime minister, struggling to get at the truth of what was happening, fearful the owners planned to abandon the plant. He reveals his experts at one point warned he might need to evacuate vast areas of Japan, even the capital Tokyo. 'That first week, we walked a razor thin line,' he tells This World. 多くの方々が自らの命を危険にさらしてまで、一人でも多くの人の命を救う為に立ち向かって行ったことを
この番組を通して改めて知りました。
ヘリコプターで水を投下した自衛隊の方、
原発に放水した東京消防庁の方、
原発のすぐそばで危険な作業を続けた方…。
もしあの時、こういう方々の存在がなかったら、今私たちがいる世界はどうなっていたのでしょうね。 考えただけでも背筋がぞっとします。 語りは英語ですが、インタビューは、ほとんどが日本語ですので比較的分かりやすいと思います。 ぜひ皆さんもご覧下さいね。 BBCのドキュメンタリーを紹介してくださったMISAKIさん、いそみみさん、ありがとうございました。 |
2011年3月11日
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生々しい現場の様子が分かりました。
もう二度と繰り返してはいけない人災です。
関東に大震災が来ると予想されていますが、東海の原発は大丈夫なのか、とても心配です。
2012/3/2(金) 午後 2:42 [ まさえ0504 ]
ドキュメンタリーを拝見しました。つい先日、政府の対応は落第との評価が出ていて、それは米CBSのニュースでも言っていましたね。
2012/3/2(金) 午後 2:51 [ SL-Mania ]
BBCやアメリカのABCやCNNのドキュメンタリーはとてもリアルな現実を、それもわかりやすく伝えていますね。
私はもっぱら震災のドキュメンタリーは海外のものばかり見ています。
日本の震災ドキュメンタリーはお涙ちょうだいばかりで、今の現実をどうしたら良いかとか、そういう観点に立ったものではないのであまり見る気がしないのです。
まだまだ復興は進んでいないので、こういうのを見ると自分がどうしたらいいのかとか、あの時の教訓を忘れずに生かすにはどうしたらいいのかとか考えさせられます。ぽち!
2012/3/2(金) 午後 9:16
こういう責任感のある人たちがたくさんいることが本当にほこりです。自分もそうありたい!
震災が起こってから出ないと真剣に考えないことが多い。でもこれをしっかりと記憶に残してこれからを大切にしてきたいです。
2012/3/3(土) 午前 3:08
まさえさん>
次に来るかもしれない大地震のこと、富士山の噴火の可能性など、心配事はつきませんね。私も遠くに住んでいて、何かあってもすぐに駆けつけられないだけにとても心配です。
2012/3/3(土) 午前 5:06
SLMANIAさん>
技術大国の日本の信用は、がた落ちですよね…。
PBSでも同じようなドキュメンタリーが放映され、それがネットで公開されているので、次の記事でご紹介しますね。
2012/3/3(土) 午前 5:07
ふぅさん>
確かに日本のテレビ局が制作したドキュメンタリーだと、どうしても感情に訴えるようなものが多いですよね。欧米のドキュメンタリーは、事実を淡々と伝えるので、余計に背筋がぞっとします。
NHKでも、BBCのこの番組が日本語字幕つきで放映されてもいいと思うのですが、やはり報道規制がされているのでしょうか。自分の国のことなのになんだか切ないです…。
ぽちありがとうございます。
2012/3/3(土) 午前 5:09
サンズさん>
もうすぐ1年になるということで、各局でも特集を組んでいるんでしょうね。美談ばかりクローズアップするのではなく、やはり真実をもっと伝えてもらいたいものです。
2012/3/3(土) 午前 5:10
SLMANIAさん>
PBSの番組を観てみたのですが、どうやらPBSのものとほぼ同じでした。
2012/3/3(土) 午前 5:15
ありがとうございました。
原発事故の恐ろしさを再確認できました。
傑作ポチリン♪ でっす(^^♪
2012/3/3(土) 午後 2:25
原発事故が今の状態で留まれたのが奇跡に思えます
綱渡り以上の危機でした
まだ収束してはいませんが
2012/3/10(土) 午後 7:07
ハヤタさん>
お返事が遅くなり、すみません。もうすぐ地震発生時刻になりますね。1年前のことですが、今でもあの時のことがはっきり思い出されますね。
2012/3/11(日) 午後 1:24
***さん>
確かに、欧米のメディアでは、メルトダウンが起きていると早くから報道していましたね。だからこそ、アメリカも自国民に対して、日本政府が提示したよりも広い範囲で避難勧告を出したんだと思います。そう考えると、一体あの時の対応は何だったんだ、万が一のことを考えてもっと国民を安全な場所に誘導できたのではないかと思ってしまいます。
未だに自分の家に帰れず、帰る家もなく、避難している方々が34万人もいらっしゃるという現実を思うと胸が痛みます。
2012/3/11(日) 午後 1:28
ターシャさん>
そうですね。確かにさらにひどい状況に追い込まれていたかもしれません。まだこれからも大きな地震があるかもしれないと言われているだけに、なかなか心が休まる日は来ませんね…。
2012/3/11(日) 午後 1:31