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60エーカーの敷地に聳え立つ「Fonthill Castle(フォントヒル城)」です。 タイルの製造で財をなしたHenry Chapman Mercer(1856-1930)(ヘンリー・チャップマン・メルせー)によって、約100年前に建設されました。 彼自身は、建築家ではないのですが、ほぼ独学で建築を学び、自ら設計した夢の城を数年かかってコンクリートで建ててしまったようです。 ヨーロッパの城のような煌びやかさはないものの、随所に彼の遊び心とこだわりが見られ、迷路のようになった城内をめぐるのは、とてもワクワクします。 トイレや洗面台、バスタブなど、最小限のものを除いては、箪笥やクローゼット、ベットなどをコンクリートでわざわざ作るこだわりぶり。 城の中心には運搬用のエレベーターがあったり、各部屋からキッチンに通じるブザーが設置されていたり、ヒーターがあったり…と100年前の建築物とは言え、なかなか暮らしやすいように作られていたようです。 残念ながら、城内は撮影禁止。・・・ですが、城内を撮影したビデオが公式HPにアップされていました。 興味がある方は、ぜひご覧くださいね↓ ☆映像が観られない方は、下記のリンク先をクリックしてください。 Fonthill Castle at 100 詳しい情報は、下記のHPより↓ http://www.mercermuseum.org/about-the-museums/mission-and-history-fonthill/ |
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コンクリートだと中が冷たそうな感じがするんですけどどうなんでしょうねえ??お城〜〜!!って感じがしますね。
2013/10/8(火) 午前 8:57
コンクリートに見えないですよ@@
でも、継ぎ目はコンクリートかな…でも、よく見ないとわからないですね(*^_^*)
日本の西日本側ではコンクリートに使う砂は「海砂」が多いので、コンクリートの強度に問題があるんです。
ですが、こちらのコンクリートに使われている砂はよほど良い砂なのでしょう。100年前とはとても思えない立派で風格のある家ですね〜。
2013/10/8(火) 午前 9:58
確かに男の浪漫だと思いますが…
これは相当の財力が無いと無理ですね。男がこういう浪漫に憧れる原点は、『秘密基地作り』じゃないかと思います。マサオ先輩も、秘密基地を作ったのかなぁ…あれは日本の子供の遊びなのかなぁ?ナイス!しますね〜☆
2013/10/8(火) 午後 0:41