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急遽決まったお仕事なのですが、今週フィラデルフィア管弦楽団の公開リハーサルで歌うことになりました。 今回は何と中国語のカンタータ。 大学院生の時、合唱で一曲だけ歌ったことはあるものの、随分前のことで記憶は曖昧。 先週から始まった合唱のリハーサルでは皆発音に苦戦してましたが、数回のリハーサルを経て、大分中国語っぽく聞こえるようになって来ました。 この公開リハーサルでは、24人の合唱団が歌い、半数の12人は管弦楽団と共に、ニューヨークの国連で同曲を披露する予定です。 残念ながら、私は国連には行きませんが、公開リハーサルでオケと一緒に歌うのが今からとても楽しみです。 公開リハーサルの様子は録画されるので、もし映像が公開されたら、ご紹介しますね。 |
オペラ歌手への道
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中国語でも歌うんですか?
喋るだけでも難しそうですが、歌うとなると、かなり練習を積まないと…。国連で歌えなくて、残念でしたね。合唱団の中に、中国語の指導が出来る方が、いらっしゃるのかな?
2014/9/18(木) 午後 0:52
中国語もできるんですねえ。さすが!耳がいいといろいな言語に秀でているっていいますけど…やっぱり音感がいいからですよね〜〜素敵〜〜〜〜
2014/9/19(金) 午前 2:11
おやじぃさん)
アシスタントコンダクターが香港出身の方で、発音をチェックしてくれました。
今回の曲は、音楽的には歌いやすい曲だったので、今後、定期演奏会などで再び取り上げられるといいのですが…。
きっと歌いよりも話す方が難しいんじゃないかと思います。
2014/9/21(日) 午前 2:19
Sansさん)IPA(International phonetic alphabet)と言う発音記号で一応どんな発音でも記号で表すことができるんです。
でも中国語の発音は欧米の言語にはない独特の音があって、皆かなり苦戦してましたが…。おかげさまで、無事に終了です。ちなみに、国連での演奏風景はインターネットでライブ放映される予定です。
2014/9/21(日) 午前 2:24