Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

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アメリカに住んでいる方ならば、ご存知でしょうが、フィラデルフィアと言えば、チーズステーキ。
文字通り、チーズのステーキではなく、薄切りにした肉(たいてい牛肉)を鉄板で炒めて、細長いパンにはさみ、チーズウィズと呼ばれる液体状のチーズとソースをかけたサンドイッチのことを指します。

フィラデルフィア市内には、たくさんのチーズステーキ屋さんがあるのですが、今回ご紹介するのは、ローストポークとローストビーフのサンドイッチで有名なお店。

DiNic's (ディニックス)


このお店は、レディングターミナルマーケット内にあるお店の中でも特に人気が高く、ランチタイムにはいつも行列ができるほどの人気なのですが、数ヶ月前にテレビの全米サンドイッチ選手権で優勝したことからさらに有名になり、その知名度は全国区になりました。

詳しくは、こちらの記事を
http://philadelphia.cbslocal.com/2012/08/16/roast-pork-from-dinics-wins-best-sandwich-in-america/


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正雄氏は、定番のローストポークを注文。
シャーププロボローネ(ちょっと辛口のスライスチーズ)とブロッコリーレイブ(からし菜のような緑の野菜)をトッピングにして。

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私は、ローストビーフに、チーズとペッパーのトッピングで。

正雄氏は、アメリカ人男性にしてはあまりたくさん食べない方ですが、よほど美味しかったのか、丸々一本完食。
私は、半分だけ食べて、残りはお持ち帰りにしました。

フィラデルフィアにお越しの際は、ぜひお試しくださいね。

What Americans Think of Japan アメリカ人が思う日本

アメリカで暮らし始めて、もうすぐ8年が経とうとしています。

この映像に出てくるようなアメリカ人に出会うことも時々ありますが、
日本に行ったことがある人や日本に一度行ってみたいと思っている人も多く、
結構私が思っているよりも、日本のことをよく知っているアメリカ人が多いような気がしますね。

ああ、日本人って、日本という国は、そんな風に思われているんだと気づかされることも。
日本で一生暮らしていたとしたら、気づかなかった視点だと思います。

「アジア人は皆同じように見えるから、あなたのことを人違いしちゃったわ。」なんて、平気で言ってくる人もいますが、自分がその社会の中でマイノリティになってみないと、そういう発言は非常に失礼だと気づかないのでしょうね。

つくづく、知らないって怖いことだなと感じます。

走れど、止まらぬ車

数週間前にパソコンのモニターが駄目になって新しく買ったばかりだと言うのに、
今度は車が駄目になってしまいました。

事の発端は、数日前。
高速道路への入り口に向かって、車を走らせていた時、
突然、サイドブレーキのランプが「ぽーん」と音を立てて点灯しました。

念のため、サイドブレーキを確認すると、もちろんしっかり下げてあります。

その後、数秒で消えたのですが、高速を降りて一般道を走っていると何度か点灯しては、そのまた数秒後に消灯。

翌日、正雄氏が通勤で車を使った時も、またもやサイドブレーキランプが点灯。
何とか自宅まで帰ってきたものの、このままだと危ないので修理工場へメンテナンスの予約を。

そして、土曜日の朝、正雄氏が修理工場に向かっていると、自宅から約数分のところで、急にブレーキがきかなくなり、レッカー車出動。

車は、修理工場へとレッカーされたのでした。

その後、修理工場で車を点検してもらったところ、
ブレーキの交換以外にもタイヤの交換やサスペンションの交換が必要で、修理代は全部で3000ドルはかかるとのこと。
ちなみに、車の価値は3000ドル、もしくはそれ以下だと言うのです。

正雄氏は車通勤なので、とりあえずレンタカーを1週間借りて急場をしのぎましたが、
ずっとレンタカーを借り続けるわけにはいきません。

つい最近、パソコンのモニターが壊れたのを機に、モニターと正雄氏が仕事で使うノートパソコンを購入したばかり。
まさか、このタイミングで、車も買い替えなんて…。

車は、あくまで便利な移動手段の一つ。
故障が少なくて、ちゃんと走ってくれれば、特に車種にはこだわりはない私たちですが、
安い買い物ではないし、車も種類がいろいろあるので、迷ってしまいそうです。

皆さんは、車を購入される時、何を重視されますか。


いよいよ、来週は演奏会本番。
今年初めてのフィラデルフィア管弦楽団の定期演奏会のお仕事です。

オルフ作曲の「カルミナ・ブラーナ」。
日本でも第九やメサイヤ同様、合唱付の管弦楽曲では特に人気が高い曲の一つではないでしょうか。

今回の指揮は、マエストロ ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス氏。
随分前の話になりますが、約20年前に読売交響楽団の常任指揮者をされていたこともあるので、クラシックファンの方にはお馴染みのマエストロかもしれません。

マエストロの指揮で歌うのは、幸運なことに今回で二回目。
最初の曲は、メンデルスゾーン作曲の「真夏の夜の夢」でした。
マエストロの指揮は、派手な動きは一つもなく、一見シンプルなのですが、振られている方のオーケストラの音は、とても情熱的で、よどみが全くなく、研ぎ澄まされた音なのです。
今まで観客として、マエストロが振る演奏会に何度か足を運んだことがありますが、毎回、聴きに行ってよかったと幸せな気持ちになります。

さて、今回の「カルミナ・ブラーナ」。
マエストロは、これまでに「カルミナ・ブラーナ」のCDを出していますが、つい数ヶ月前も「カルミナ」の三枚目のCDを収録したばかりとのこと。
実際にマエストロの指揮で練習するのは、来週に入ってからですが、どんな演奏になるのか、今からとても楽しみです。

どんな曲か気になる方は、添付のYOUTUBEの映像をご覧くださいね。

CARMINA BURANA CARL ORFF - Seiji Ozawa

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ご無沙汰しています。いつの間にか、年が明けてから三週間。
バタバタしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。
ブログの更新は滞ってますが、至って元気ですのでご心配なく。

さてさて、今冬は比較的過ごしやすいと甘くみていたら、厳しい寒さが今頃になってやって来ました。
今週は、最高気温が氷点下のまま^^;
顔や耳が痛く感じるほどの寒さです。

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