Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

クリスマスコンサート

イメージ 1

今週末、出産後初めて出演するコンサートがあります。
まだ赤ちゃんが小さいうちなので、自分の練習時間の確保や世話のタイミングなど、色々と大変でしたが、何とか残すところ、本番二日前のドレスリハーサルと本番のみとなりました。
このコンサートは、私が数年前から所属しているプロの合唱団が行っているクリスマスコンサートで、とても人気があるものです。

今まで一度出演したいなと思っても、なかなか声がかからず、なぜか今年になってから出演の依頼が。
もっと時間に融通がきく出産前に依頼があればよかったのに…と悔やみましたが、これも今までの積み重ねの賜物かもしれないと思い、引き受けることに。
夫の正雄氏やベビーシッターの経験がある友人たちに赤ちゃんをみてもらったおかげで、ここまで漕ぎ着けられました。
迷ったけれど、やることにして本当によかったと思います。
支えてくれた夫や友人たちには感謝せねば!


イメージ 2


場所は、フィラデルフィア市内にあるカテドラルバジリカと言うカトリックの大きな教会。
出産前最後のコンサートは、奇しくも同じ場所でした。
妊娠中から深みが増した歌声は、出産後さらに深みが増し、今までなかなかうまく発声できなかった低音部も楽々出せるようになり、特に低音域が広がりました。
もちろん、自由に練習できる時間は限られていますが、その分、短時間で効率よく練習できるようになったような気がします。

赤ちゃんがいずれ大きくなって、私が出演するコンサートを聴くようになる日が今から待ち遠しいです。
お母さん、頑張らなきゃ!
今日はサンクスギビングデーのアメリカ。
2日前から荒れ模様だったお天気も何処へやら、朝からすっきりと晴れ間が広がり、清々しいお天気のフィラデルフィア。

何時もならお友達に招待されて、サンクスギビングデーはちょっと遠くの街で過ごしていたのですが、今年は新生児がいる為、自宅でこじんまりと。
育児の合間に少しですが、お料理しました。

イメージ 1

まずはクランベリーソース。
スライスしたオレンジと一緒にレモン汁で煮ます。

イメージ 2

仕上げにアップルサイダーとグランマニエをちょっぴり追加。

イメージ 3


もちろん、ホットアップルサイダーも欠かせません。
こちらにもクランベリーやオレンジ、りんごを入れ、シナモンスティックやスターアニス、クローブでスパイスをきかせて。

イメージ 4


いつもサンクスギビングデーのディナーに招待してくれるお友達に教わったレシピをアレンジして作った、根野菜のオーブン焼き。

イメージ 5

紫芋とりんごのレモン煮。

後は、正雄氏に鶏の丸焼きをやってもらうだけです。
本来ならば、ターキーを焼くのですが、2人では食べきれないので、今年は鶏肉にしました。
今から楽しみです!

Happy Thanksgiving!!!
イメージ 1
これは、ペンシルバニア州のDoylestown(ドイリスタウン)という街にある、コンクリート製のお城。
60エーカーの敷地に聳え立つ「Fonthill Castle(フォントヒル城)」です。
タイルの製造で財をなしたHenry Chapman Mercer(1856-1930)(ヘンリー・チャップマン・メルせー)によって、約100年前に建設されました。

彼自身は、建築家ではないのですが、ほぼ独学で建築を学び、自ら設計した夢の城を数年かかってコンクリートで建ててしまったようです。
ヨーロッパの城のような煌びやかさはないものの、随所に彼の遊び心とこだわりが見られ、迷路のようになった城内をめぐるのは、とてもワクワクします。
トイレや洗面台、バスタブなど、最小限のものを除いては、箪笥やクローゼット、ベットなどをコンクリートでわざわざ作るこだわりぶり。
城の中心には運搬用のエレベーターがあったり、各部屋からキッチンに通じるブザーが設置されていたり、ヒーターがあったり…と100年前の建築物とは言え、なかなか暮らしやすいように作られていたようです。

残念ながら、城内は撮影禁止。・・・ですが、城内を撮影したビデオが公式HPにアップされていました。
興味がある方は、ぜひご覧くださいね↓



☆映像が観られない方は、下記のリンク先をクリックしてください。
Fonthill Castle at 100

詳しい情報は、下記のHPより↓
http://www.mercermuseum.org/about-the-museums/mission-and-history-fonthill/


(もし映像が正しく表示されなかったら、下記のリンク先をクリックして予告編をご覧ください。)
Gravity - Official Main Trailer [2K HD] 

SF好きの正雄氏がぜひ観たいというので、サンドラ・ブロック主演の「グラビティ」(邦題は「ゼロ・グラビティ」)を観て来ました。
あらすじは、いたってシンプル↓

あらすじ(WIKIPEDIAより引用)
地球から60万メートル上空。そこで、誰もが予測しなかった宇宙ゴミによる突発事故が発生。
スペース・シャトルの船外ミッションを遂行していたメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、宇宙の無重力空間≪ゼロ・グラビティ≫に放り出されてしまう。
シャトルは大破し、他の乗組員は全員死亡。
ヒューストンとの交信も断たれ、残った酸素はあとわずか。
漆黒の闇で二人をつなぐのは、たった1本のロープだけ。
果たして、次々と襲いかかる危機を突破し、地球に無事生還することができるのか…!?

一言で言えば、ハリウッドお得意の「パニック映画」です。
映画の冒頭で事故が発生し、最後までハラハラドキドキの連続。
1時間半の上映時間もあっという間に感じました。

それにしても、最近のCG技術というのは、目に見張るものがありますね。
宇宙から眺めた地球の映像や、宇宙空間での作業の様子など、とてもリアルでCGだとは思えないほど。
主演のサンドラ・ブロックの演技も、臨場感溢れるものでした。
お話自体がとてもシンプルなので、あまり深く感情移入できない映画ではありますが、わりと無駄なく、テンポよく話が展開するので、最後まで飽きないです。
ただ、色々なハプニングが次々に起こる為、ちょっと盛り込みすぎでは?と思う人もいるかもしれませんね。

日本では、どうやら12月に公開予定のようですね。
昨日、カーネギーホールの今シーズンのオープニングコンサートが劇場の裏方さん組合のストライキにより、中止になりました。
以前、演劇によく出演している女優さんから、「フィラデルフィア市内で有名な劇場の主役を演じても、ギャラは裏方さんのに比べるとずっと少ないのよ。」と聞いたことがありますが、高いと言ってもそんなに差はないんじゃないかなと思っていました。

NPRの記事によると、カーネギーホールの裏方さんで、フルタイムで働いている人は現在五人いて、その平均的な年収は何と400000ドルだそうです。
詳しい内容は、下記のリンク先の記事をご覧くださいね。

How Do You Get Paid $400,000 At Carnegie Hall? Be A Stagehand 

http://www.npr.org/blogs/thetwo-way/2013/10/03/228809419/how-do-you-get-paid-400-000-at-carnegie-hall-be-a-stagehand

裏方さんと言っても、色々なお仕事がありますよね。
セットを組んだり、照明をセットしたり、音響を管理したり・・・。
一人前になるには、パートタイマーとして働いてスキルを磨かなければならず、そう簡単にはできない仕事なのでしょう。
コンサートが行われる時に働くわけですから、週末や祝日、連休などが特に忙しく、週に60時間は働かなければならないそうですが、それにしても高給。

意外と高給がもらえる職業って他にもあるかもしれませんね。

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事