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せっかく動物園に来たのだから、 最後まで余すところなく見て行こうと思い、 最後に立ち寄ったのがこちら。 玄関の南天がいい感じ。 雪がうっすら積もっているあたり、 何だか日本みたいですよね。 サイレンみたいな音がずっと鳴り響いているなと思ったら、 こちらのオオハシでした。 英語では、「トゥーカン」と言うそうな。 何だかジャニーズ系の名前じゃないですか。 ちなみに、和名は「サンショクキムネオオハシ」と言うそうです。 つづいて向ったのが、 こちらの鳥放し飼いコーナー。 と言っても、完全に放し飼いというわけではないのですが、 天井の高い部屋に何種類かの鳥が暮らしていて、 中を飛び回る姿を観察できます。 かごの中の鳥を見るのではなく、 自分から「かごの中の鳥」になってしまうところが ユニーク。 こういう展示は、アメリカでは多いみたいです。 ベンチにでも座ってくつろごうかなと思ったら、 なにやら視線を感じました。 「???」 じっと動かないので 変なのと思ったら… 突然、とさかがばっ!と開きました。 威嚇されたのかも? こちら、何と鳩なんです。 世界最大級の鳩。 ボランティア解説員さんの話によると、 動物園側は、この鳩を二羽入手。 子どもが産まれればいいなぁと期待していたところ、 なかなか子宝に恵まれなかった。 詳しく調べたところ、 何と2羽ともメスだったとか。 特別、この鳥は絶滅の危機に瀕しているわけではないので、 この先、オスの鳩を飼う予定はないそうです。 「多分、この鳩も卵を生んであたためているんだと思うんだけれど、 オスがいないからね。いくらあたためても、卵はかえらないんだよね。」と 解説員の方が話してくれました。 そこまで話を聞いて、 何だかしんみりしてしまった私。 気を取り直して、最後に青い鳥と赤い鳥をご紹介したいと思います。 お話「青い鳥」に出てくる鳥は こんな感じだったのでしょうか。 こちらは、動物園の駐車場付近で偶然見かけた鳥。
ワシントンDCの街中でも こんな綺麗な鳥がいるんだと 驚きました。 |
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2009年12月15日
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シティペーパーという新聞に掲載されたレシピを参考に、 「スクワッシュリゾット」を作りました。 今回のシェフは正雄、 そして助手は私MIYUKINAです。 オレンジ色のかぼちゃが手に入ったので、 それを使うことに。 見た目は、かぼちゃですが、 おれんじ色なんです。中身は、普通のかぼちゃよりもちょっとオレンジ色が濃いだけ(笑) 種とわたをくりぬいて、 そこにバターを塗り、塩、コショウを。 シャーロットの薄切りをパラパラとふりかけたら 焦げ付き防止のために上からホイルをかぶせ、 オーブンで柔らかくなるまで焼きます。 大体30〜45分ぐらい。 種はトッピングに使うので よく洗ったら、皿に並べてレンジで3分ぐらい温めて乾燥させます。 本当は、1日ぐらい種を塩水につけておいてから 乾燥させると、よりおいしいのですが、 今回は時間がないので、後から塩をふりかける作戦で。 オリーブオイルで、 玉ねぎを透き通るまで炒めます。 その後、ARBORIO RICE(アルボリオ ライスというリゾットに使う米)を投入し、 オイルで米をコーティングするように、 炒めます。 白ワインをいれ、弱火でワインが蒸発するまで炒めたら、 予め温めておいた野菜スープを少しずつ、投入。 スープを一度に加えずに、 かき混ぜながら、少しずつ足していくのがポイントだそうです。 根気がいるお仕事。 さきほどオーブンで焼いたかぼちゃをフードプロセッサーにかけて ピューレ状にします。 それを加えてから、 パルメザンチーズ、塩、コショウで味を調えたら出来上がり。 ゴルゴンゾーラ(ブルーチーズ)とかぼちゃの種、ローズマリーのみじん切りをトッピングしたのがこちら。 物凄く手間はかかりましたが、 それなりにおいしいリゾットが出来ました。 私は満足できたのですが、 正雄氏は「労力をかけたほどおいしくないな…」と 辛口のコメントを。 なかなか味にうるさい男です(笑)
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