Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

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ワシントンDCの動物園(6)両生類と爬虫類 其の壱
の続きです。両生類と爬虫類シリーズの完結編をお送りします。

無毒になった有毒カエル


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まずは、ヘビからご紹介。

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バーミーズ パイソンです。
何だかこちらのヘビの方がアナコンダよりも怖そう。
こちらの場合、巻きつかれる心配よりも
噛み付かれる心配がありますね。

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ヘビの次は、亀さんを。

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乱獲にあい、絶滅の危機に瀕している種。

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大きな亀さんもたくさんいましたよ。

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何と鼻から水を摂るんだとか。

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最後に紹介するのは有毒のカエル。

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熱帯雨林に棲んでいるときは、
摂取する食物の関係で
有毒となるのですが、
動物園で飼われているこちらのカエルは
毒の原因となる食物を摂取していないため
無毒なんだとか。

これまた、ちょっと複雑な気持ちになりました。

有毒のカエルが無毒になってしまうなんて…。

次回は、海の生きもの編をお送りします。

イグアナを見た。


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エメラルド色がとても綺麗なこちらは…

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バシリスクという名前。
名前は想像上の怪物「バジリスク」からきているとか↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%B1%9E

何とこのバシリスク、
短距離ながら水面をたたたたっと走ることができるんです。
忍者顔負け?

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続いてこちらはアナコンダ。
こんなのが身体に巻きついてきたら
ひとたまりもありません。

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世界最大のヘビと紹介されています。
詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%80

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今回、一番気に入ったのはこちらの生きもの。
イグアナです。

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イグアナが棲む土地では、
こんな看板があるそう。
アメリカでも「鹿に注意!」という看板はありますが、
「イグアナ注意!」には参りました(笑)

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イグアナというと、
今でも、昔、菅野美穂が主演したドラマ「イグアナの娘」を思い出してしまいます。
あれは、強烈な印象を残しましたね。
しばらくは菅野美穂を見ても
イグアナがすぐ頭に浮かんできてしまって
せっかくの可愛らしい顔もかわいいと単純に思えなかった時期がありました。

性格はのんびりしていて
温厚そうな感じですね。
何を考えているのかなと
思わずじっと見つめてしまいました。

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両生類と爬虫類 其の壱


ワシントンDCの動物園、
生きものなら何でもいるんじゃないかと思うぐらい
何でも揃っております。

今回は、3回に分けて両生類と爬虫類のセクションをご紹介しますね。

ヌルヌルした生きものは駄目という方
怖いもの見たさでちょっとのぞいてみたい方
どちらも大歓迎です。

それでは行ってみましょう!

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両生類と爬虫類の館へ入ろうとしたら、
玄関先にカエルのオブジェが。

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こちらは動きのあるオブジェ。

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玄関もこだわってますよ。

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柱の根元が亀!

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そして床にも亀マークが!
(亀マークといえば、「おぼっちゃまくん」というアニメがありましたね…笑)

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館内には、ノートを片手にもち
熱心にメモをとる高校生らしい学生たちが大勢いました。

「これ、生きているよね?」と皆で口々にささやきながら
じっと見ていると…

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あっ、突然目を見開いた!
気持ちが通じたのかしら…。

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Cuvier's Dwarf Caiman

小型種のワニです。
「小さくても強いぞ!」とあるとおり、
眠れる獅子という雰囲気が漂ってました。

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