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一人で運転できるもん
恥ずかしい話ですが、 苦労してようやく運転免許を取得したにも関わらず、 今まで一人で運転したことがありませんでした。 日本にいた時は、車で通勤していたので 当たり前のように一人で運転していたんですよ。 でも、しばらく運転しないうちに、 一人で運転するのが怖くなってしまいました。 歌い手として、人前で歌ったり、演技したりすることに比べたら、 一人で運転するなんて、何でもないでしょうと みなさんは思うかもしれません。 そう、どうにか頑張れば、 私もまた一人で運転することに慣れるかもしれないと思い、 軽いリハビリのつもりで 近所のスーパーまで買い物に出かけました。 最初は、ドキドキしたけれど、 慣れてしまえば何ともなかった…。 今度は、ぜひ一人でハイウェイデビューもしてみようと思った今日この頃。 友達は、マンハッタンでオーディションがあると、 フィラデルフィアからマンハッタンまで一人で運転していくそうです。 マンハッタン市内は、運転の荒いタクシーが縦横無尽に走っていて 運転に自信がある人でもひやっとする場所。 私も友達のように いつか一人でマンハッタンを運転できるようになるんでしょうか? 一人で運転した記念に、衝動買いしたボブカ(BABKA) 東欧では有名なパンです。チョコレート味やシナモン味、チーズ味など 色々あれど、私たちが一番好きなのはもちろんチョコ味! これは、カロリーを考えたら、絶対に食べられない代物。 もし、毎日これを食べ続けたら、私は影も形もなくなり、 別人になってしまうでしょうね うす〜く切って、 食後に一切れだけいただきました。 ボブカ、いつか手作りしたいという野望を抱いております ハイウェイを一人で運転できるようになったら、 手作りしてみようかな。 今回のボブカは、ブルックリンのベイカリーのものでした。 参考までに↓ http://www.greenscakes.com/ |
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2010年03月25日
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チェルシーでブランチを♪
以前から気になっていた、マンハッタンのチェルシー地区。 マンハッタンに行くと、どうしても行く場所が毎回同じになってしまって ついつい行動がワンパターンになりがちでした。 そこで、今回はチェルシー地区に一泊してみることに。 翌朝は快晴。 ぽかぽか陽気に上機嫌だった私たち。 またまた、パンケーキを求めて彷徨いました まるでヨーロッパのカフェのようなお店がみつかりましたよ♪ 前回、すきっ腹にいきなりアルコール入りのペアーサイダーを飲んで酔っ払ってしまった教訓をいかし、今回はおとなしくコーヒーで。 パンケーキを待っている間、お店で焼いているという、チョコレート入りクロワッサン(パン・ドュ・ショコラ)を食べました。さくさくしていて美味しい♪ 懲りない男、正雄はまたもやパンケーキを注文。 懲りない女MIYUKINAは、またもやフレンチトーストを。 今回は、フルーツつきのにしました。 美味しいメープルシロップをとろ〜りとたっぷりかけていただきます! さてさて、腹ごしらえが済んだ後は、 マンハッタン内を徒歩で移動しますよ♪ カロリーを消費すべく、 地下鉄を使わずに大移動。 ある場所に行きました。 ☆次回へ続く。 |
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「ウエスト サイド ストーリー」を堪能しました♪
チケットブースの真ん前にありました。 ブロードウェイでミュージカルを観るのは 今回で4回目。 毎回、違う劇場に行くわけですが、 どこの劇場も正面玄関には現在上演中のミュージカルの広告がどーんと掲げてある以外は これといって特徴がありません。 でも、一歩中に足を踏み入れると、 そこはまるで小さなオペラ劇場のようなクラシックなインテリア。 客席は、とっても急な傾斜。 高所恐怖症の人には厳しいかも…。 両側のバルコニーには、パーカッションの奏者がいました。 天井も豪華! 映画「オズの魔法使い」でドロシー役を演じていた女優、ジュディー・ガーランドの写真がありました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、 映画「キャバレー」で主役を演じた、ライザ・ミネリのお母さんです↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89 きっとここの劇場で歌ったことがあるんでしょうね。 この劇場で行われた公演のプログラムやポスターなどが ガラスケースに飾られていました。 ミュージカルの歴史は、 オペラのと比べると浅いですが、 こうして歴代のプログラムを見ると 長い歴史を感じますね。 劇場のことばかり紹介して、 肝心のミュージカルについての紹介を忘れるところでした。 「ウエスト サイド ストーリー」の今回の公演は、 初演のリバイバル。 初演の時にダンサーの一人として舞台に乗っていた方が リバイバル公演の振り付けを担当しています。 ダンスも歌もすばらしかった! 特に、主役のトニーの声は 「やっぱりこの曲は、オペラ歌手じゃなくて、ミュージカル専門の歌手が歌ってこそなんだな。」と実感したほど、 心にぐっと響きました。 マリアは、アルゼンチン出身の女優。 まだ21歳のフレッシュな彼女、 とってもかわいらしくて、ナイーブな演技がよかったのですが、 ちょっと声がハスキーで、トニーとのデュオになると トニーの声の美しさに完全に消されてしまうところが気になりました。 今回は、マリアをはじめとして、 ラティーノの俳優が多く起用され、 彼らが話す台詞もスペイン語が多く使われました。 ただ、スペイン語で結構長い会話があるにも関わらず、 英訳の字幕はなし。 そして、スペイン語の台詞がいきなり英語の台詞にかわったりするのにも 違和感を感じました。 イタリア語とスペイン語はかなり似ているため、 なんとなく意味は分かるものの、 大切な言葉を聞き逃してしまったかもしれない…。 やはり意味が分かってみたほうが お芝居は楽しめますよね。 しばらく、ミュージカルは観ていなかったけれど、 また機会があったら、割引チケットを買って 他の演目も観て見たいと思いました♪ |
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