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マンハッタンで見つけた気になるもの(3)
麺の上に、開いた海老がどーんと乗っかっています。 真ん中の写真のトッピングは、お揚げでしょうか。 おそるべし、「いなかすし」! 中華風のインド料理なのか インド風の中華料理なのか…。 国勢調査の宣伝広告です。 みなさん、もう調査票は提出しましたか? うーん、どんな絵を描いているんでしょう? この景色を描いているところでした。 平べったいビル 確か、とても有名なビルだったような気がするのですが、 どなたか名前をご存知でしょうか。 シャワートイレ発見! 実は、初めて正雄氏が来日した時に、 シャワートイレの説明をしてあげたのですが、 「このボタンを押してね。そうすると、水がシャーッと出て…」と 皆さんご想像の通り、浴びたくないシャワーを浴びてしまいました。 今は、そういう「事故」防止のために、 便座に座らないとシャワーボタンを押しても水が出ないよう設計されているシャワートイレがあると 聞きます。 みなさんも外国人の方にシャワートイレの使い方を説明する際は、 充分気をつけましょう♪ |
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2010年03月26日
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マンハッタンで見つけた気になるもの(2)キャラクター編
もしや、あの方は??? いやーん あまり見つめないで リボンをアメリカ仕様にしてみたの。 かわいいでしょう? ちょっと猫背のミッキーさん。 あのミニーさんは、この間、別な場所で見かけたような…。 ミニーの靴って水玉でしたっけ? 何とエルモは、ふたごだった??? エルモは、デュオで活動中でした。 最初は、レストランとかショーの勧誘かなと思ったんですが、 どうやらそうではないらしい…。 一応、ストリートパフォーマーということなんでしょうか? 瞑想中? |

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現在、ニューヨークのJAPAN SOCIETYで開催中の
歌川国芳の浮世絵展。 ロンドンでも同じような回顧展が開催中とのこと。 日本のアートがこのようにして 世界で注目を集めるのは嬉しいですね♪ |
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歌川国芳の浮世絵を見て来ました
Japan society (和訳すると、日本協会でしょうか?) ここで、現在、歌川国芳(うたがわ くによし)の浮世絵展が開催されているんです。 国芳のことを知ったのは、 恥ずかしながら、正雄氏に出会ってからでした。 義母が今から30年ほど前にヨーロッパを旅した際、 アートギャラリーで見つけた浮世絵に一目ぼれ。 当時、歌川国芳や彼の弟子である月岡(歌川)芳年(よしとし)の作品は今ほど知られておらず、 本物でも数万円程度で売られていたとか。 それ以来、少しずつ浮世絵を集めはじめた義母。 正雄氏も小さい頃から家に浮世絵が飾ってあるのを見て育ったせいか、 浮世絵、特に芳年の作品について興味をもつようになったそうです。 歌川国芳について↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%B7%9D%E5%9B%BD%E8%8A%B3 月岡(歌川)芳年(よしとし)について↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%B2%A1%E8%8A%B3%E5%B9%B4 残念ながら、浮世絵は全て撮影禁止でしたが、 Japan societyのHPにいくつか作品が掲載されているので、もしよかったらご覧下さいね。 http://www.japansociety.org/graphic_heroes_magic_monsters_gallery 建物の中には、ミニ庭園があり、 さすがJapan societyだなと思いました。 本物の浮世絵は、美術本で見るよりもずっと繊細で、力強く、美しかったです。 欧米の作家がこぞって憧れたのも分かるような気がします。 西洋の美が「動」だとすると、 日本の美は「静」だと思うんですよね。 あの何ともいえない静けさというものは、 西洋の美術にはないもの。 日本から遠く離れて生活していると、 日本という土地で生み出されたものの美しさに気づかされますね。 お近くにお住まいの方は、ぜひ行ってみてください。 Japanese Prints by Utagawa Kuniyoshi from the Arthur R. Miller Collection Friday, March 12 ― Sunday, June 13 |
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