Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

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スウェーデンのいくらを食べてみた
ストックホルムの空港で見つけました。
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キャビアと書かれていましたが、
「いくらだ!」とすぐにぴーんと来た私。

お値段もそれほど高くなかったので、
一目で欲しくなりました。

お店の人によると、
保冷バッグに入れれば、
最終目的地のフィラデルフィアまで15時間の長旅でも耐えうるそう。

こういう生ものが一緒だと、
乗り換えのフランクフルト空港で没収されないのだろうか?
ちゃんと最終目的地まで持ち運べるのだろうか?
と不安を訴えると、
「このビニール袋に入れて、レシートと一緒にきっちり封をするので、
目的地まで開封しなければ、問題ないですよ。」とのこと。

そこまで言われても、
ちょっと不安だったので、
万が一、没収の危機にあった時の為に、
何とかその場でぱくっと食べられるだけの量を考えて、
小さな瓶詰めのを2つだけ購入。
(かなり切羽詰ってますよね 苦笑)

お店の人に、
「サーモンとか買わなくてもいいんですか?」と念を押されつつも
2つだけに留めました。

いくらの瓶詰めを持っていたことで、
税関では手荷物を全て機械でスキャンされましたが、
乗り換えのフランクフルト空港もフィラデルフィア空港でも無事、通過。


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正雄氏は、「心置きなく、一人で堪能してね♪」と言うので、
早速、あつあつご飯にいくらをかけて食べましたよ。

本当は、一瓶まるごと贅沢にどばっとかけて食べたかったのですが、
ついつい「もったいない心」がわいてしまい、
一瓶の半分だけ。

おいし…

やっぱりサーモンも買っておけばよかったと
ちょっぴり後悔した今日この頃。

いくらを食べて
心は一瞬でスウェーデンへと戻ったのでした。

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