Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

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師匠の歌を久しぶりに聴いた


大学院で3年間お世話になった歌の師匠(W先生)が
久しぶりにコンサートで歌うというので、
正雄氏と一緒に聴きに行って来ました。

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今回のコンサートのテーマは、
フィラデルフィア縁の作曲家、サミュエル・バーバーの作品。
初期から後期まで
時代ごとに歌曲やアリア、合唱曲を紹介していくというもの。

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バーバーは、フィラデルフィア市内にある名門音楽院カーティスの
第一期生なんです。
バーバーは、作曲、ピアノ、歌と3つ専攻したため、
カーティスには10年間在籍したのですが、
そこで後にパートナーとなる作曲家のジャンカルロ・メノッティと出会うんですよね。
バーバーやメノッティについて語ると長くなるので、
この辺で終わりにして…。

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師匠が歌ったのは、
大学一年生が実技試験で歌うような
シンプルな歌ばかりで、
私が歌ったこともある曲が含まれていましたが、
いい声だな〜、この曲は本当はこんなにいい曲だったんだなと
久しぶりに聞き惚れました。

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英語の歌って、
ネイティブスピーカーの歌い手でも
明瞭な発音で歌うのはとても難しいものなんです。
でも、師匠が歌うと英語の発音が綺麗に聞こえるのに、
でこぼこもなく、とっても滑らか。
何年も熟成させたブランデーのような
重厚かつ、煌びやかな声でした。

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こんな歌い手に3年間も教わっていたなんて
私は幸せ者だなと改めて実感したコンサートでした。

今、お世話になっている歌の師匠(S先生)も
もちろんすばらしい先生ですが、
大学院でW先生に出会わなかったら、
きっとS先生のすばらしさも分からなかったんじゃないかなと思うのです。

W先生、
これからはもっと皆さんに素敵な歌声を聴かせて下さい。

あんな名前がついているカフェ


ちょっとご紹介しようかどうか迷ったのですが、
私の新たな一面をご紹介するべく、
さらっとご紹介…。

先日、マンハッタンで
あんな名前がついているカフェをみつけてしまいました。

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これが何を意味するのか、
すぐにぴんと来たあなたは、
かなりのイタリア通です。

イタリア語では、KじゃなくてCを使うのですが、
こんな名前をカフェにつけて本当にいいの?と思ってしまうような意味。
私は記事には書けないので、
興味がある方はぜひイタリア語辞典でお調べ下さい。

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お店に恐る恐る近づいてみました。
すると、FIKAというのは、イタリア語ではなく、スウェーデン語だった!
「コーヒーでも飲んで一休みしましょう」という意味だそうです。

これは、イタリア人とスウェーデン人の友人に早速教えなければと思い、
早速店内へ。

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エネルギーバーなんていうのもありました。


ノルウェー出身の店員さんによると、
私たちのように、店名の写真を撮影していく旅行者は結構いるみたいです。
私たちがイタリア語でどういう意味なのか知っているの?と聞くと、
クールな男性店員さんは、うふふと微笑んでいました。

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カプチーノを注文。
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これが、なかなか美味しいのにビックリ♪

イタリア人とスウェーデン人の友人が
もしニューヨークに遊びに来るとしたら、
必ずつれて行かなきゃ。

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