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本物のBBQの味を堪能する
私も義兄に教えてもらうまで知らなかったのですが、 本来、BBQというのは、 「豚や牛のリブや牛のブリスケットなどの柔らかくない肉を、蓋を閉めたりして比較的低温で長時間かけ蒸し焼きにし、骨から簡単にとれるほど柔らかくなるまで調理した物」を指し、 「日本のバーベキューのように短時間で肉を焼くことは正確には『グリル』と呼ばれる」んだそうです。 (ウィキペディアより引用↓) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC アメリカに住んでいるのだから、 本物のBBQの味を知らなきゃ!と義兄がBBQレストランに連れて行ってくれました。 山の中にあるこのレストラン、 実は2年ほど前に崖崩れの被害に遭い、建物が崩壊してしまったのですが、 ようやく最近になって復活したとのこと。 たくさんの豚がお出迎え! 私を3人ぐらいまとめたような、巨体のウェイターさんが注文をとりにテーブルに来てくれました。 毎日、美味しいBBQを食べているのでしょうか…。 これは量が多そうだなとちょっとびびる私。 私が注文したのは、ハーフサイズのリブ。 お肉の下には、これでもか!とフライドポテトが敷き詰めてあります。 これは、さすがに私でも半分食べたところでギブアップ。残りは持ち帰りました。 義兄はフルサイズを注文。 手と比べるとお肉がどれほど大きいかお分かりでしょう。 義兄にもやはり量が多すぎたらしく、 3分の2ほど食べたところで、残りは持ち帰りに。 量が多かったけれど、 とにかく美味しいBBQでした! これから帰省するたびに立ち寄りたいと思います。 |
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2011年01月16日
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