Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

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シアトルのマンホール

シアトルのマンホール
ワシントン州に行くと必ず寄るのが、シアトル。
シアトルと言えば、マリナーズに在籍するイチロー選手が有名ですが、
アメリカ人にとっては、マイクロソフトやスターバックスで有名かもしれません。

シアトルには、結構面白い建築があって、この建物もその一つ。
これ、何だと思いますか。

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実は、図書館なんです!

そんなお洒落な街にあるマンホールのカバーってどんなものなのでしょう。

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じゃん!意外と普通?
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こちらは、花柄のもの。

やっぱりマンホールのカバーがカラフルなのは、
日本だけなんでしょうか。
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それとも、街がカラフルだから、
マンホールのカバーは地味なままとか…。

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明日は、私も正雄氏も大好きな、
シアトルのファーマーズマーケットをちょっとだけ紹介しますね♪

そういうのも歌えるようになったのね♪

昨日は、約1ヶ月ぶりに声楽のレッスンに行ってきました。
今年初めてのレッスン。
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年末に先生から「今度は、ちょっと『動き』があるものも歌ってみましょうよ。」と
出された課題のアリアが、モーツァルトの歌劇「イドメネオ」よりイリアのアリア

Se il padre perdei

http://www.youtube.com/watch?v=6i-QFfY3mmU

↑JULIA KLEITERさんの。よろしかったらお聴き下さいね。


これからオペラ歌手を目指そうとしている者の発言ではないと思うのですが、
はっきり言って今まで私は、

細かい音符がたくさん出てくるメロディを歌うのが苦手でした。
(言ってしまって、ちょっとすっきり♪)

苦手だったというよりは、「歌わず嫌い」で避けてきたから、結果としてできないような気がして
苦手になってしまったと言った方が正確かも。

私の今のところの声種は、リリックソプラノ。
リリックソプラノというのは、オペラの役で言うと、
プッチーニの「ラ・ボエーム」のミミ役とか、
モーツァルトの「フィガロの結婚」のスザンナや伯爵夫人とか、
どちらかというと私の苦手な「細かい音符」はあまり出てこないメロディが多いので、
「弱点」を見せずにどうにか生き延びていた状態でした。

大学院で3年間お世話になったバリトンの先生を離れて
去年、ソプラノのW先生のところに通い始めた私。

案の定、今まで避けていたものが否応なくレッスンメニューに取り込まれ、
(あの「マルケージ」もひたすらやりました…)
数ヶ月間のうちに苦手意識は吹っ飛び、
いつの間にか「私もそういうのが歌えるかもしれない…」と思えるようになったんです。

冒頭のアリアの話に戻すと、
先生曰く、「まだまだ荒削りだけど、それなりに歌えるようになっているじゃない!
これは、ちゃんと仕上げていけば、オーディション用のアリアとして使えそうね。」とのこと。

最近、色々と考えることがあって、少々自信喪失気味になっていた私ですが、
少しずつでも進歩していると感じられると嬉しいですよね。

気持ちを新たにこれからも歌い続けます!

☆追記☆
イリアの第三幕のアリア

Zeffiretti lusinghieri(ゼッフィレッティ ルージンギエーリ)

もお勧めです。こちらのアリアは、現在師事している先生から最初にいただいた課題。
いつか、このイリアという役、声種としてはリリックコロラトゥーラなんですが、将来歌えたらいいなぁと思います。

歌劇「イドメネオ」について↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%82%AA

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