Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

空飛ぶ家は実現可能?

空飛ぶ家???
ディズニーの映画「UP」(邦題は、「カールじいさんの空飛ぶ家」)の冒頭シーンで、
無数の風船をつけた家が空に向かって飛んでいくシーンがあります。

アニメの世界では可能な「空飛ぶ家」、
果たして、実際にこんなことが可能なのでしょうか。

不可能に挑戦すべく、男たちが立ち上がった!
ナショナルジオグラフィックチャンネルで放送されたもので、
風船をつけた家がふわりと浮かび上がる様子は圧巻です。
ぜひご覧下さいね↓

http://www.youtube.com/watch?v=rV6rNqin4P8
ルノアールの作品
☆フィラデルフィア美術館☆

イメージ 1

この階段は、ロッキーの真似をして駆け上がる人がたくさんいます(笑)

さてさて早速美術館内をご案内しましょう。
イメージ 2

思ったより美術館内には人がたくさんいました。
イメージ 3

美術館内から見たフィラデルフィアの中心街。
まっすぐのびた道の向こうに見えるのが、
フィラデルフィアの市庁舎。

それでは、最初に皆さんにご紹介するのは、
ルノアールの作品の中でも
私が特に気に入ったものを。

イメージ 4

この絵のモデルは、ルノアールの奥様。
二人が最初に出会ったのは、1879年で
ルノアールが38歳の時。
すぐにルノアールのお気に入りのモデルとなりますが、
二人が結婚したのは1890年のことでした。

これは、1885年にルノアールの第一子ピエールが生まれた後に描かれたものだとか。
ルノアールはこの肖像画を生涯大切にしていたそうです。

イメージ 5

1875年の作品。
当時、ルノアールは画家として生計を立てる為に
コミッションを得て、肖像画を多く描いていました。
これは、友人であり、画商のLegrandの6歳の娘がモデル。
ルノアールは、1876年に彼女をモデルにして、
今度は全身の肖像画を描いていますが、
そちらの作品は、フィラデルフィアのバーンズコレクションにあります。

イメージ 6

1892年に描かれた「二人の少女」
という作品。

ルノアールというと裸婦の作品が有名ですが、
私はモデルのキャラクターが滲み出たような、
肖像画の方が好きです。

ルノアールの作品は、
フィラデルフィア市内にあるバーンズコレクションにもあるので、
近々そちらにも行って見てみたいと思います♪

☆作品の解説は、作品に付属していた英文の解説を元にしました☆
ルノアールについては↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB
ロッキーが駆け上った階段
フィラデルフィア美術館


フィラデルフィアと言えば、
LOVEパーク
イメージ 1

夏は、噴水が高く噴きあがって
記念写真を撮る観光客でにぎわうLOVEパーク!
イメージ 2

このLOVEというオブジェは、
マンハッタン、そしてペンシルバニア大学、新宿とここ以外にも設置されています。

このLOVEパークの向こうに見えるのが、
映画「ロッキー」でも御馴染みのあの建物!
イメージ 3

フィラデルフィア美術館!

この階段の右側には、
ちゃんとあの方もいますよ。

イメージ 4

記念写真を撮る人で
いつもにぎわっています。
イメージ 5


こちらがフィラデルフィア美術館のメインビルディング。

元々は、1876年にアメリカ建国100周年を記念して建設された
メモリアルホールだそうです。
ニューヨークのメトロポリタン美術館やボストン美術館と並んで
アメリカでも特に有名な美術館の一つで、
ゴッホの「ひまわり」やセザンヌの「大水浴」など
有名な作品を多く所蔵しています。
イメージ 6

外観からして、物凄く豪華ですよね。

私のブログではフィラデルフィア美術館をご紹介するのは初めてなので、
少し長くなるかもしれませんが、
じっくり皆さんに作品をご紹介していきたいと思います。

お楽しみに!

フィラデルフィア美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

Philadelphia Museum Of Art
http://www.philamuseum.org/
ワイオミング州に演奏旅行
コロラド州到着5日目、
コロラド州のお隣、ワイオミング州まで
演奏旅行に出かけました。

オペラフェスティバルに参加しているヤングアーティスト(所謂研修生ですね)が
一人一曲ずつオペラのアリアを披露するコンサートで、
地元の人が毎年楽しみにしていてくれるとか。

マイクロバス2台に分乗し、
コロラド州からワイオミング州へ!
イメージ 1

相変わらずの青空!
イメージ 2

こういう景色が延々と続きます。

イメージ 3

ちなみに、道路はこんな感じ。
平原の真ん中にすっとまっすぐのびた道。
これは、夜はかなり心細いでしょうね。
イメージ 4

石油の採掘中?
コロラド州在住の友達によると、
ワイオミング州は地下資源が豊富なんだそうです。
イメージ 5

家もぽつん、ぽつんと点在しています。

イメージ 6

山もコロラドの山とは全然違って
ごつごつとした岩が。
イメージ 7

片道3時間ぐらい走ったでしょうか。
ようやくコンサート会場に到着。
イメージ 8

コロラド州でもそうでしたが、
こういう剥製が結構至るところに飾ってあります。
イメージ 9

ホールでも、ロビーに暖炉があるというのが、
ワイオミング州らしいですね。

ここでは、マスネ作曲の「ソンドリヨン」(シンデレラのフランス語読み)より、
ソンドリヨンのアリア(第三幕)を歌いました。
ちなみに、こんな曲です。
またまた大好きなフリッカ(Frederica von Stade)のライブ録音より↓
http://www.youtube.com/watch?v=tdVJTH_kbTk

全1ページ

[1]


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事