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さよなら「MDウォークマン」、9月出荷終了
読売新聞の記事↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00001002-yom-bus_all 記事によると、MDウォークマンが初めて発売されたのは、1992年。「今年3月までの累計販売台数は約2200万台」だそうです。MDウォークマンの出荷が終了しても、しばらくはMDの生産は続く模様。 私が初めてMDを録音したのは、声楽のレッスンでした。
当時習っていた先生の先生にみていただけることになり、 初レッスンをそこで先生に録音していただいたんです。 その後、録音再生用のMDウォークマンを購入。 レッスンやリハーサル、本番と大活躍しました。 その後、イタリアに留学してもMDを使い、 渡米の際にもMDと一緒に。 画像のは、確か3代目のもの。 これがおそらく、MDウォークマンの最後の型じゃないかと思います。 パソコンに音源を取り込めるよう、USBケーブルがつなげるようになっているHI-MDでした。 これもご臨終してしまい、 つい最近購入したのが、ZOOM H1 おもちゃみたいな感じなので、本当に大丈夫かなと思いましたが、 結構クリヤーな音質で録音できるし、 小さくて軽いので持ち運びも楽チン。 物凄く小さいサイズのSDカードで録音します。 これで、レッスンを録音していますが、 思ったより操作も簡単だし、値段の割りには音質もよく、いい買い物ではないかと。 皆さんは、録音する時に何を使っていらっしゃいますか。 |
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昔の暮らし 農園編(1)
〜Quiet Valley Living Historical Farmを訪ねて〜 ハイキングをした翌日、 朝起きて窓の外を見ると、 大雨でした…。 せっかく川の近くに滞在しているので、 カヌーやカヤックでもしようかと思っていたのですが、 小雨ならまだしも、時々雷までなり、 野外活動は何もできそうにない一日。 ずっと室内にいるのもつまらないので、 仕方なくアウトレットモールに行くことにしました。 でも、あまり気が進まなかった私。 アウトレットモールはアメリカ国内、どこにでもあるんですよね。 わざわざ森のそばにいるのに、アウトレットモールに行くなんて…と思っていたところ、 運転中に雨があがって、晴れ間が見えてきました。 予定を急遽変更し、 (こんな時にスマートフォンが役立ちますね♪) 農園へGO! 〜Quiet Valley Living Historical Farm〜 http://www.quietvalley.org/ この農園の歴史は、1760年代に始まります。 ドイツから、新しい生活を求めてアメリカにやってきたDEPPER家の人々。 1765年、ロッテルダムからフィラデルフィアまで船でやってきた一家は、 農園を始めるべく、北へ向かい、この土地をみつけました。 一家の故郷と自然環境が似ていたことから、 この地で農園を開くことを決意。 その後、1913年に農園が売りに出されるまで、 代々この地で農業と酪農を続けました。 当時の農園の状態を保存しつつ、 今でも当時の方法で農業や酪農をしているようです。 営業目的というよりは、教育目的なので、 生産量は限られているようですが…。 さてさて、農園内にある建物の中へ。 わら小屋の中。 まるで日本にある郷土歴史資料館のようです。 一瞬、人力車かなと思ってしまいましたが、馬車。 眠りの森の美女にも出てくる、糸車。 気が遠くなるような作業ですね。 このはたおり機をセットするだけで、 2日間ぐらいかかるそうです。 昔の人が服を大切にしていた理由が分かりますね。 キッチンキャビネット。 料理用のストーブ。 当時のお金で25ドルもしたそうです。 今のお金で換算したら一体いくらぐらいになるんでしょうね。 ちなみに、ストーブの上にあるのは、 ワッフルメーカー(左側の)、アイロン。 右の角に置いてある小さい箱型のものは、 夏用に使う、ミニストーブで料理に使ったようです。 建物ごとに、当時の服装をしたガイドさんが説明をしてくれて、 とても勉強になりました。 昔の人の知恵ってすごいものだと驚かされっぱなしでした。 今は、何でも簡単に手に入る時代ですが、 安く、簡単に手に入ったものは壊れるのも早いですよね。 なんだか考えさせられましたよ。 |
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