Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

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原点回帰 
イタリア古典歌曲集を再勉強中


声楽を勉強したことがある人には、お馴染みの歌曲集。
アメリカでは、イタリア語の歌詞の下に英語の訳詩がついた本を使って勉強します。
色々なバージョンのが出ていますが、
シャーマー版が一番普及率が高いかも。

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英語の訳詩が付いているからと言って、
英語の歌詞で歌う人、もしくは生徒に歌わせる先生はあまりいないんですけど…。

まぁ、その話はいいとして、
初心者なら誰もが勉強するこの歌曲集。
数ヶ月前から、真剣に再勉強を始めました。

最初に勉強したのは、高校生や大学生の頃でしたから、
イタリア語も話せなかったし、
もちろん、和訳を参考に歌詞の意味も勉強しましたが、
今思えばよく分からないまま、ただ歌っていたと思うんです。

あれから年月が経ち、
再び歌ってみると、
なんだかどの曲もまるで違う曲のよう。

考えてみれば、イタリア古典歌曲と言うのは、
一見したら簡単な曲のようですが、
結構奥深いんですよね。

歌詞だって、ちゃんと韻を踏んでいますし、
普段の日常会話では出てこないイタリア語がたくさん出てきます。

音域だって、曲によっては、2オクターブぐらいあるものもあるし、
シンプルなメロディゆえに、音程の微妙なズレが目立ちやすい。

こういう曲をきちんと聞かせることができるようになったら、
私もプロの歌い手として出発点に立てるような気がします。

皆さんは、イタリア古典歌曲というと、何がお好きですか。

私は、最近、勉強中の「IL MIO BEL FOCO」という曲が好きです。
近いうち、皆さんにお聞かせできればと思っています♪


チョコレート、コーヒー、男性に共通するものは?











何でしょう?







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付き合っている女性のところへ初めて行って、
こんなのが飾ってあったら、
ぎくっとしてしまうでしょうね(笑)



森瑤子さんの小説

森瑤子さんの小説


久しぶりに手にとってみました。

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これは、正雄氏が初めて買った日本語の本なんです。
おそらく、内容が何なのか分からず、
古本で手頃なお値段だったから買ってみたんでしょうね。

何度かブログでも紹介しましたが、私は中学生の頃から山田詠美さんの大ファン。
詠美さんの本は、エッセイも含めてほとんど読みましたが、
それだけは飽き足らず、詠美さんが影響を受けたと言う作家の本も結構読みました。

森瑤子さんは、その中のお一人。

昔、読んだ時は、どれも同じようなお話ばかりで(ファンの方、ごめんなさい)
やっぱり詠美さんの小説の方がいいやと思い、
途中で飽きてしまったのですが、
今になって読み返してみると、
素敵な表現がたくさん。

私が子どもだっただけなんでしょうね。
それとも英語で生活するようになってから、
日本語の文章の美しさに気づくようになったのか…。

森瑤子さんが書くお話というのは、
さりげなくて、お洒落なのが多いのですが、
一つ一つの表現がとても切なくて、美しいんです。

形式にとらわれない、詩のような感じ。

詠美さん曰く、森瑤子さんご本人もとても素敵な方だったそうです。

ゆっくりお茶でも飲みながら、色々なお話を聞きたかったなと思いました。


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