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2日間で9時間もかかった「レクイエム」のレコーディングですが、おかげさまで無事終了しました。 本番の演奏中は、音や発音を間違えても、音程が少し下がってしまっても、お腹がぐーっと鳴ってしまっても途中で歌うのをやめるわけには行きません。 音楽の演奏は、生ものですから、ハプニングやアクシデントはつきもの。 何が起きるか分からないハラハラ、ドキドキが生演奏の醍醐味です。 スタジオレコーディングの場合、納得がいくまで何度も繰り返し演奏し、うまく行かなかったところだけ部分的にレコーディングすることが可能な為、より完璧に近いものが求められるんですよね。 今回のレコーディングで難しかったのは、50人近い歌い手が一緒に歌っている為、一人でも発音のタイミングがずれたり、音程やビブラートが不安定だったりすると、高感度のマイクにすかさず拾われてしまい、もう一度やり直しとなってしまうこと。 今回は、うまく行った〜!と思っても、譜めくりの音がうるさすぎたり、各パートのバランスがいまいちだったりして、同じ箇所を10回以上歌いなおしたこともありました。 本番の緊張感とはまた違った緊張感の中、二日間にわたったレコーディングは無事終了。 後は、完成品を待つだけです。 レコーディングの様子は、下記のリンク先をご覧くださいね。 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10151844749791126.1073741831.40431126125&type=1&l=3414d1dbfd |
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2014年01月29日
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