Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Life in Philly

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フィラデルフィアの知られざる魅力を紹介しています。
壁画、マーケット、日本庭園など。
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あまり悩みすぎちゃ駄目よ。

今日、街を歩いていたら、
突然、女の人に声をかけられました。

道を聞かれるのかと思って立ち止まるといきなり
「ねぇ、あなた色々と悩んでいるでしょう。
さっき、あなたとすれ違った時に見えたのよ。」


突然、言われてなんのことか分からず、どっちつかずの返事をすると、
「あなた、時々深く悩みすぎるのね。
でも、あなたはがたくさんあるから大丈夫よ。
心配しないで、きっとうまくいくから。」


いきなり声をかけて、こんなことを言う人ってちょっとおかしいと思い、
とりあえず、「愛がたくさんある」と言ってくれたことに「ありがとう。」と言うと、

「ちょっとそこであなたのこと
占わせてもらえないかしら。」


「ちょっと今忙しいので、さようなら〜。」と
逃げました。

私は、いきなり声をかけてきてこんなことを言う人は怪しいと思ったから
どっちつかずの返事をしたわけですが、
向こうは、「この人ならいける!」と確信してしまったようす。
占いは全く信じないわけじゃないけれど、
なんだかアメリカにある占いのお店って店構えからしていかにもインチキそうで、
なるべく近づかないようにしています。

フィラデルフィアには、占いの看板を掲げてある場所が何軒かあるのですが、
中に勤務しているはずの占い師さんはどの人も非常に暇そうなんですよね。
このご時世、悩みがない人なんていないと思うのですが、
今は占いも携帯やネットで簡単にできる時代ですから、
占い師さんも街に出て、勧誘しないと仕事が成り立たないのかも。

みなさんは、占いって信じますか。
占い師さんに占ってもらったことはありますか。
ハロウィーンにおける安全アドバイス

ハロウィンが近づくと送られてくる、在ニューヨーク総領事館からのメールです。




ハロウィンで子供たちが近所を回る際も色々と大変なんだなと思いました。
開封済みのもの、パッケージに入っていないもの、手作りのものは口にしないようにと書いてありますが、
何か変なものを混ぜて、子供たちにいたずらしようとする悪い大人もいるのでしょうか。
なんだか世知辛い世の中ですよね。
こんなことに気をつけなくちゃいけないなんて。
以下、メールの本文のコピー。

<<在ニューヨーク総領事館からのお知らせ>>
在留邦人のみなさまへ

〜 ハロウィーンにおける安全アドバイス 〜

ニューヨーク市警(NYPD)は、概要下記のとおり、
ハロウィーンにおける安全アドバイスを発出していますので、
ご参照の上、お子様たちの事故等の防止に努めて頂くようお願いします。  

また、各地警察等からの指示やアドバイスにもご注意の上、
併せてご近所からも情報収集し、地区ごとの規則等につきご確認ください。

1.ハロウィーンは、子供たちにとり最も楽しいイベントのひとつですが、
親がきちんと監督しないと子供たちが危険な目に遭う恐れがあります。
子供たちが、トリックオアトリート(Trick-or-treat)
(お菓子ちょうだい:くれないといたずらするよ)を行う際は、
たとえグループで行動する場合でも、常に親が監督すべきです。
親及び保護者は、次のことに注意してください。

(1)子供がもらったお菓子等を食べる前に必ず確認しましょう。
開封されたものやラップされていないお菓子等は決して食べさせてはいけません。

(2)コスチュームは不燃性のもので、子供がつまずかずに歩ける長さのものにしましょう。
マスクは、子供の目、耳が大きく開いたもので、邪魔にならないものにしましょう。

(3)フェイスペイントやお化粧をする場合は、有毒なものでないことを確認しましょう。

(4)道路を歩行中や交差点を横断する際は、十分注意しましょう。
特に夕暮れ時や日没後は気をつけましょう。

(5)夜間に出かける際は、子供に懐中電灯を持たせましょう。
また服装は、光に反射するものか明るい色のものを着用させましょう。

(6)万が一のため、小さな子供には、
緊急連絡先を記載したものを衣服の中につけておきましょう。

(7)ただし、子供の名前を衣服やアクセサリーに目立つようにつけてはいけません。
不審者が子供の名前を呼んで、知り合いのように装う恐れがあります。

(8)子供には、常日頃より、不審者、暗がり、知らない人や家には注意し、近づかないよう用心させましょう

2.お菓子等はきちんと包装されている場合のみ食べさせるようにしてください。
親が、お菓子等の包装がオリジナルのもので開封されていないこと、
飲み物の蓋が開いていないこと、
また果物やホームメイドのものでないことを確認することで、子供を守ることができます。

3.お菓子等を食べた後にお菓子等が変造されていたと思われる場合、
味がおかしかった場合、子供の様子がおかしい場合は、
親または保護者は、ニューヨーク市保健局ポイズンコントロールセンターまで
連絡してください。
同センターは、年中無休です。電話番号は、212−764−7667です。
また、1−800−222−1222の番号へ連絡するとお近くのセンターへつながります。
緊急の場合は、911へ連絡してください。  



フィラデルフィアの地下鉄の実態


フィラデルフィア市内は、
地下鉄が走っています。

バスは時間通りにバス停に来たためしがなく、
バス停で待っていても、バスにたくさん人が乗っていたり、
すぐ後に同じ路線を走るバスが続いていたりすると、
バス停で待っている人を無視して無情にも通り過ぎて行きます。

私は市内を移動する時は、
時間があるときはバス、
急いでいる時は地下鉄を使うようにしていますが、
この地下鉄もまた曲者。

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地下鉄、バスともに使用されているのが、
このトークンと呼ばれている、
ゲームセンターのコインのようなもの。

これは、1個だけでは買えません…。
2個以上じゃないと買えないんです。

このトークンはどこで買えるかというと、
スーパーやコンビニ、そして駅の窓口。
でも、全ての地下鉄の駅で販売しているわけじゃないんですよ。

先日、普段はあまり利用しない駅を利用したのですが、
窓口にちゃんと駅員さんがいるのに、
窓口には、
「この駅では、トークンは販売しておりません。
 2ドルで1回乗車できますが、つり銭は用意しておりませんので、あしからず。」という張り紙が。

いつも地下鉄に乗るときは、
このような万が一の時に備えて、
余分にトークンを持っている私。
このときは、たまたま持ち合わせがなく、
駅で買えばいいやと思っていました。

お財布には、10ドル札と20ドル札のみ…。

「10ドルならありますけど…。」

窓口の人は、首を振って
「この駅では販売してないし、つり銭もないから、2ドルの持ち合わせがないのなら、
 次の駅で買ってください。」というではありませんか。

「一体どんなビジネスなの、この会社は!」と私は怒りを抑えきれず
窓口の人に言ってしまいましたが、
怒っても電車に乗せてくれるわけではないので、
ぷんぷん怒りつつ、次の駅まで歩き、
そこから地下鉄に乗りました。

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窓口で販売しないのなら、
せめて販売機を設置すればいいのにと思いますよね?
でも、販売機が設置されている駅は、
ごく僅かな駅のみ。
お金の回収が面倒だからなのか、
安全の為なのか、意味不明です。

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さらに、意味不明なことがもう一つ。
これは、定期券なのですが、
Fというシールが貼られているのが分かりますか。
これは、女性という意味。
男性が利用しているカードには、Mが貼られています。
地下鉄、バス、電車を運営するSEPTAによると、
複数の人が同一のカードを使わないよう、
不正防止のために、シールを貼っているんだそう。

女性だけど、ボーイッシュでいつも男に間違われる人とか、
一見どちらの性か区別しにくい人なんかは、
毎回このカードを利用するたびに苦労が絶えないそうです。

イメージ 4

去年の今頃、ワールドシリーズ連覇をかけて
かなり盛り上がっていたフィラデルフィア。
その最中にこのSEPTAは、ストライキを実行しました。
電車やバス、地下鉄が止まったり、
ダイヤが大幅に乱れたりなど
大混乱…。

トークンのことや定期券など
ただでさえサービスが悪いのですから
ストライキだけは勘弁してくださいと思った今日この頃。

このお店、何のお店?

このお店、何のお店?


今度は、フィラデルフィア市内にあるお店のクイズ。
いつもショーウィンドーのディスプレイには、
こだわりがあるこのお店。

ハロウィンバージョンということで、
お馴染みのマネキンがかなりセクシーな衣装を着てました。

イメージ 1

さてさて、何のお店だと思いますか。

昔懐かしい紙製の乗車券


フィラデルフィア市内やその周辺を走っている電車(SEPTA セプタ)では、
未だに紙製の乗車券を使用しています。

イメージ 1

これは、乗車券を買わずに電車に乗った場合、
車掌さんに運賃を払って受け取るもの。
私の地元でも確か未だに使用しているはず…。

アメリカと日本と随分遠く離れているのに、
乗車券のスタイルがそっくりなんて奇遇だわと
ちょっと一人でにっこりしてしまいました。


そうそう、違うことと言えば、
車内で運賃を車掌さんに払った場合、
手数料として、1ドル以上取られるんです。
ニュージャージー州の電車なんか、
その手数料は何と5ドル!
それも電車には自動改札が存在しないからなんでしょうけど。

アメリカの公共交通機関のシステムが
日本のレベルに追いつくには一体あと何年ぐらいかかるんでしょうね…。

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