Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

I think that...

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ずばり、最近考えていること。
アメリカの国内ニュースや何気なく浮かんだ日常の疑問など。
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なでしこJAPAN、
ワールドカップ初勝利おめでとう!


うちは、テレビがないので、
オンラインの中継で後半戦から観戦しましたが、
あまりに白熱した試合に
何度も雄たけびをあげてしまいました。

世界ランク一位で、いまだかつて一勝もしたことがない相手と、
決勝で対戦。
日本の皆さんを元気づけたいという強い思いで、
最後の最後まで頑張りぬいたナデシコJAPAN。

負けそうになっても諦めず、
粘り強く最後まで戦い抜いた姿は、
本当に美しかったです。

アメリカ側の実況中継のアナウンサーも、
日本チームの守りの堅さ、
そして精神面、体力面での粘り強さを絶賛していました。

今回の優勝がきっかけとなって
ぜひナデシコJAPANの選手の皆さんの活躍の場が益々広がるよう、
お祈りしたいと思います。

おめでとう、
なでしこJAPAN!


YAHOOの記事では、こんな感じに書かれています。
よかったらご覧下さいね。

http://sports.yahoo.com/soccer/news?slug=ap-wwcupfinal

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トイレ掃除のお供に♪

トイレ掃除のお供に♪



関東は、例年より早く梅雨明けしたようですが、
今日は本格的な夏の到来にふさわしい話題を…。

ズバリ、トイレ掃除!

トイレ掃除といえば、小、中、高校で
清掃の時間にトイレ掃除をした思い出が過ぎります。
デッキブラシで床をゴシゴシこするのは楽しかったけれど、
便器を磨くのはちょっと嫌だった思い出が…。
まぁ、今となっては懐かしいですけど。

さてさて、トイレ掃除に一度使ってみたいと前から思っていたものがあります。
こちら↓
イメージ 1

日本でもおなじみでしょうか。
先のスポンジのところが使い捨てになっている、トイレ専用ブラシ。

イメージ 2

トイレのタンクの脇にかけられるよう、フックも入っていました。
ブラシの柄は、便器の内側のふち辺りも磨けるよう、
ヘッドが緩やかな曲線に。

イメージ 3

ブラシの装着も簡単!
今まで掃除できなかったところまでちゃんとブラシが届いて、
気持ちまでスッキリ、さっぱりしました

アメリカで普通に売られているトイレ用のブラシって、
ゴツゴツと大きいだけで、
全然綺麗になった気がしないんです。

これからトイレ掃除が楽しくなりそう!

追記☆

アメリカのトイレブラシは、大体こんな感じです。
見栄えはいいんですが…。
イメージ 4




さよなら「MDウォークマン」、9月出荷終了


読売新聞の記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00001002-yom-bus_all

記事によると、MDウォークマンが初めて発売されたのは、1992年。
「今年3月までの累計販売台数は約2200万台」だそうです。MDウォークマンの出荷が終了しても、しばらくはMDの生産は続く模様。

イメージ 1

私が初めてMDを録音したのは、声楽のレッスンでした。
当時習っていた先生の先生にみていただけることになり、
初レッスンをそこで先生に録音していただいたんです。

その後、録音再生用のMDウォークマンを購入。
レッスンやリハーサル、本番と大活躍しました。
その後、イタリアに留学してもMDを使い、
渡米の際にもMDと一緒に。

画像のは、確か3代目のもの。
これがおそらく、MDウォークマンの最後の型じゃないかと思います。
パソコンに音源を取り込めるよう、USBケーブルがつなげるようになっているHI-MDでした。

これもご臨終してしまい、
つい最近購入したのが、ZOOM H1
イメージ 2

おもちゃみたいな感じなので、本当に大丈夫かなと思いましたが、
結構クリヤーな音質で録音できるし、
小さくて軽いので持ち運びも楽チン。

物凄く小さいサイズのSDカードで録音します。
これで、レッスンを録音していますが、
思ったより操作も簡単だし、値段の割りには音質もよく、いい買い物ではないかと。

皆さんは、録音する時に何を使っていらっしゃいますか。

赤パンダ再発

パンダ再発


1ヶ月ほど前のこと、アレルギー症状が顔に出て、
目の周りが真っ赤に腫れあがり、目を開けるのも痛いほどになってしまいました。

目の周りだけでなく、顔もあちこち赤くなってしまって、
まさに赤パンダ状態。

それでも、ちょうどオペラの舞台があって、
メイクをせざるを得なかった為、症状は一向に改善せず。
蜂蜜入りのアイクリームを試したり、
なるべくノーメイクで過ごすようにしたら、大分よくなり、
もう赤パンダとはお別れだわ!と安心していたところ、
先日、コンサートに出た時にフルメイクをしたら、ぶり返してしまいました。

肌だけでなく、目の痒みが凄くて、こすらずにはいられないんです。
アレルギー症状をやわらげる目薬もあまり効き目がなく、
困っていたところ、アメリカ生活の先輩であるブログのお友達の鯉さんが、
目の洗浄液で洗うとすっきりすると教えてくれました。

そういえば、日本でもいくつかの製薬会社から目の洗浄液が出ていますよね。
アメリカにはそういうものはないと思っていましたが、
近所のドラッグストアで探してみると…ありました!


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もしかしたら、目薬に含まれている防腐剤が痒みの原因になっているのかもしれないので、
一つ一つ個別に包装されているものを選びました。

イメージ 2

この小さな水色のカップに洗浄液を入れ、
目にあてて、目をぱちぱちするんです。
日本ではよくやっていましたが、
目がすっとしてとっても気持ちがいいんですよね。
数年ぶりに、目の洗浄を体験!

人によって効き目はまちまちでしょうが、
私は、目の充血がちょっとおさまり、大分目がすっきりしました。

おかげさまで、アレルギー症状も快方に向かいつつあります。
次の本番までしばらくあるので、
このまましばらく日焼け止めだけで過ごして様子をみようと思っています。

皆さんも、目の洗浄ってよくやっていますか。

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「最後の審判の日」迫る?


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日本ではほとんど騒がれていないと思いますが、
アメリカでは、
「今週の土曜日、5月21日は、Doomsday(最後の審判の日)となり、世界の終わりが来る」という予測をした人がいて、今はその話題で持ちきりです。

この予測をしたのは、
カリフォルニア州を基盤としたキリスト教系のラジオ「FAMILY RADIO」の主宰者である、Harold Camping氏(89)。

去年の10月から彼が主宰するラジオでは、Project Caravanというプロジェクトを立ち上げ、
ニューメキシコ州を除く、全ての州で宣伝活動を開始。

彼の予測によると、
「当日の午後6時に大地震が発生する。各国の時間で午後6時に次々と大地震が発生する」とか。

彼が「世界の終わり」を予測したのは、今回が初めてではなく、
最初の予想は、1994年。
しかし、「世界に終わり」は訪れませんでした。
彼が言うには、その時の予測は計算が間違っていたそうです。

今回はもう一度慎重に聖書を読み直し、正確な「最後の審判の日」を導き出したので、
今度こそ本当にその日はやってくるというのが彼の主張。

彼の予測を信じる人達の中には、$140,000(1500万ぐらいでしょうか)もの大金を
NYCの地下鉄の駅に出す広告に費やした人もいるようです。

アメリカの大半のメディアが、彼の予測を冷ややかな目で見ているようですが…。
詳しいことは、メトロに掲載されたこちらの記事をご覧くださいね↓
http://www.metro.us/philadelphia/national/article/860958--may-21-doomsday-is-the-end-near

私は、彼が予測した「世界の終わり」が来る時間には、
本番に向けて発声練習でもしているはず。

大分前に話題になった、「ノストラダムスの大予言」のような感じがしますね。
皆さんは、どう思いますか。



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