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こんなのを見てしまっても、買えるのでしょうか。
アメリカのFDA Food and Drug Administrationが、たばこのパッケージに表示する警告メッセージに写真を追加する予定だと発表しました。NYタイムズの記事↓ http://www.nytimes.com/2010/11/11/health/policy/11tobacco.html?_r=1 記事によると(以下、私なりの和訳です)、 アメリカでは、たばこ自体の値段が日本よりもずっと高いにも関わらず、 喫煙率は高く、国内の成人の喫煙率は約20%。 10代の喫煙率に至っては、何と19.5%! 毎日、約1000人の子どもたちが喫煙者となり、4000人の未喫煙者が喫煙し始めるとか。 約440,000もの人が喫煙に関連した病気で亡くなり、その治療には年間で$96 billionもかかっているそうです。 来年の6月までにFDAが公開している候補の画像36枚のうち、最終的に9枚を選び、 写真付きの警告メッセージがパッケージに表示されたたばこが売られる予定。 ちなみに、候補にあがっている画像の一覧はこちら↓ http://www.fda.gov/TobaccoProducts/Labeling/CigaretteProductWarningLabels/ucm231354.htm http://www.fda.gov/TobaccoProducts/Labeling/CigaretteProductWarningLabels/ucm231346.htm http://www.fda.gov/TobaccoProducts/Labeling/CigaretteProductWarningLabels/ucm231347.htm http://www.fda.gov/TobaccoProducts/Labeling/CigaretteProductWarningLabels/ucm231358.htm 2012年の10月からは、写真付きの警告メッセージが表示されていないたばこは アメリカ国内で販売できなくなるようです。 他の国々では、写真付きの警告メッセージの表示が始まっているんですよね。 日本でもいずれ、他の国々のように、たばこのパッケージへの写真付きの警告メッセージの表示が義務付けられ、 たばこの値段ももっと高くせざるを得なくなるんじゃないかなと思います。 でも、いくら写真付きの警告メッセージが表示されていても、 見慣れてしまえば、だんだんショックを受けなくなって、 効果が薄れるんじゃないかとも思うのですが、 喫煙者の方、どう思いますか。 |

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