Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Philadelphia!

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クリスマスマーケット

クリスマスマーケット♪


この時期になると、
ヨーロッパではツリーの飾りや工芸品を売る出店が立ち並ぶ
「クリスマスマーケット」があちこちで見られます。

マンハッタンにもあるんですよね。

フィラデルフィアでもやらないかなと思っていたら、
今年から始まりました。
市庁舎のすぐそばで開催中。

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「胡桃割り人形」のお話に出てきそうな人形が。

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ドイツからの出店。
クリスマスのオーナメントを売っています。
どれもとっても魅力的♪
欲しいけれど、アパートにはツリーを置く場所がないしなぁ…と
衝動買いしたい気持ちをぐっとおさえる私。

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どのお店もかわいい小物を売っています。

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ちょっと寂しい感じですが、
まだまだ始まったばかり。

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日本の縁日のようです。


さてさて、先日ご紹介した
クリスマスジオラマですが、
ライトアップされ、ミニ電車が走っていました。

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クリスマスまで残り三週間。
日本行きがだんだん近づいてきました。

これから、レポートの締切り、オーディション、試験などが立て込んでいるので、
コメントへの返事が遅れたり、更新が不定期になったりするかもしれません。
みなさんのブログへの訪問もあまりできないかもしれませんが、
少しずつ回りますので、宜しくお願いします。

クリスマスの気配

クリスマスはもうすぐそこに!


今年のクリスマスは特に楽しみにしているのです。
というのも、約2年半ぶりに帰国することが決まったから♪

年末年始を日本で過ごすのは、実に6年ぶり。
友達や家族に会って、
美味しい物を食べて
温泉に入って…なぁんて楽しいことを考えると、
これから待ち構えているオーディションや
レポート、期末試験、実技試験は
どうにか頑張れそうな気がしてきます。

さてさて、今週の木曜日はサンクスギビング。
サンクスギビングの翌日は、
ブラックフライデーと呼ばれ、
どこのデパートでも、朝からクリスマス前のビッグセールがあるのです。

「Macy's」のショーウィンドーも
クリスマスに向けて衣替え中でした。

ニューヨークのはもっと煌びやかでしょうが、
フィラデルフィアのもなかなか可愛らしい♪

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その一

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その二

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ショーウィンドーを眺めていたら、
いきなり、にょきっと手が出てきたので、
ビックリしました。

まだ、準備中だったんですね(苦笑)

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お次は、クリスマス恒例の特大ジオラマ展示。
レディングターミナルマーケットのそばにあります。
きっとサンクスギビングの日もしくは、翌日にイルミネーションを点灯するのでしょう。

これは、心霊写真じゃないですよ。
上の方にぼぉーっと映っているのは私です。

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毎年、少しずつ手を加えて
その年にふさわしいものにしているようす。

フィリーズの写真も貼ってありました。

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子どもたちが見たら、きっと喜ぶでしょうね。
このジオラマの中をミニチュアの電車が走るんですから

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もちろん、クリスマスツリーもあります。
点灯が楽しみ♪




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電車と言えば・・・(あんずさん、お待たせしました!)
フィラデルフィアの路面には、
こんなレトロな電車が走っています。

一部の区間は地下鉄になるこの電車。
トローリーと呼ばれております。

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中はこんな感じ♪

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300年前の街並みがそのままに


フィラデルフィア市内のオールドシティ(OLD CITY)という地域では、
歴史的な街並みがあちこちに保存されています。

その一つが、Elfreth's Alley

1728〜1836年の間に建てられた32の家々は、
現在に至るまでの300年間で、実に3000人が住みました。
最初の頃は、労働者が住んでいたこの通りも、
産業革命の間、ヨーロッパからの移民が増加。

そんなわけで、アメリカなのに、
どことなくヨーロッパの雰囲気が漂う不思議な通り。

オープンハウス開催中は、
実際に家の中の様子を見学することも可能。
スケジュールは、HPで確認してくださいね。
Elfreth's Alleyへの訪問

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こんな可愛らしい家に住んでみたいですよ♪

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こういう歴史的なアパートには、
よく見ると、建てられた年をしめすプレートがつけられています。
きっと、街の景観を保つために、
増築や改築などを規制する
色々と細かいルールがあるんでしょうね。

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真っ赤な扉!

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あっ、マンホールをチェックするのを忘れた(笑)!



フィラデルフィアの歴史について興味がある方は
こちらのHPを参考にしてくださいね(日本語です)
http://www.philadelphiausa.travel/philadelphia-page.php?tid=810&pageid=322

シャンデリア復活!

シャンデリア復活!


ミュージカル「オペラ座の怪人」でも御馴染み
歌劇場の豪華なシャンデリア

フィラデルフィア管弦楽団が
かつて活動拠点としていた歌劇場 The Academy of Musicは
150年の歴史を誇ります。

歌劇場とともにその歴史を刻んできたシャンデリアですが、
150年ぶりに修復されることに…。

約1年間、シャンデリアが外された天井は
こんな感じでした…。
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シャンデリアがなくても、充分きらびやかな歌劇場。
でも、どこか物足りない…。

去年の初夏から約1年間外されていたシャンデリアが
今シーズンの幕開けとともに、お披露目されました。
じゃーん〜!!!

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さすがに、輝きが今までと違っていましたよ。

詳しい修復の様子などをご覧になりたい方はこちらへ↓


今回は、学生向けのラッシュチケット(何と、5ドル!)でオペラを観たので、
いわゆる天井桟敷席に座りました。
万が一、通路を降りていて躓いたら、
そのまま下に落っこちてしまいそうなぐらい
高いところにあります。

舞台は見えにくいですが、
音響面を考えれば一番いい席。
高所恐怖症の方にはオススメできませんが…。

明日は、今回観たオペラ「フィデリオ」の感想を
記事にしますね♪

フィラデルフィアで日本の雑貨が買える店


以前、新聞の「気になる店」紹介の記事で知ってから、
ずっと気になっていました。

フィラデルフィア市内のセンターシティーにある
日本雑貨を扱う店OMOI

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店内には、かわいいマスコットがついたキーホルダー、
シールやレターセット、メモ帳などのステーショナリー
お弁当箱と箸、Tシャツやトレーナーなど
まさに日本の雑貨屋さんのような品揃え!

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HPによると、OMOIという名前には、こんな由来があるそう(HPから抜粋させていただきました)

Omoi is noun version (kinda) of the verb “omou,” (思う) which means “to think.”
The Japanese adjective, omoi (重い) may sound the same, but means “heavy” or “serious,” which we are not!

フィラデルフィアにも、だんだんこのお店のような
個性を前面にだしたお店が増えてきました。

この先も、ぜひ頑張ってほしいです!

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