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明日から夏時間
東日本大震災発生から丸1年。 奇しくも、3月11日から夏時間がスタートします。 今まで、アメリカ東海岸との時差は14時間でしたが、 明日からは1時間縮まって、13時間に。 今日は、冬に逆戻りしたような寒い一日でしたが、 明日からはまた気温が上昇するもよう。 1週間のうちに気温が20度近くも上昇するって物凄く極端ですよね。 寒い日本にも暖かい春が訪れますように! |
Philadelphia!
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フィラデルフィアの街並みやオススメの観光スポットを紹介しています
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インディペンデンスホールのお色直し
フィラデルフィアと言えば、 かつてアメリカの首都だった都市。 それゆえ、歴史的な建物がたくさん残されています。 その中でも特に有名なのが、 インディペンデンスホール。 1776年にアメリカの独立宣言が行われた記念すべき場所で、 ユネスコの世界遺産にも登録されています。 日本語での説明は、こちら↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8_%28%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%29 インディペンデンスホールの様子は、ビデオでちょっとだけ観られますよ↓ Independence Hall's Bell Towerhttp://www.youtube.com/watch?v=ps-gKH5kPQY遠くから見ると今でもとても綺麗に保存されているのですが、 最後の修復から約200年が経過していて、 このまま大掛かりな修復をしないと崩壊してしまう危機があったため、 今年の夏頃から修復開始。 現在は、こんな姿になっています。 工事用のシートがかけられているのですが、 景観を損なわないよう、 シートには建物の絵が実物大で印刷してあるんです。 こうなっていると、遠くからみると まるで修復中じゃないみたいに見えるんですよ。 イタリアでも有名な教会や建物の修復中は、 このように実際の建物の実物大の絵が印刷されたシートがかけられていて、 工事中でも景観を損なわないような配慮がされていましたが、 日本ではなかなか見られない光景ですよね。 シートに絵を印刷するとなると、その分、経費もかさんで大変でしょうが、 観光をその街の重要な「資源」として考えたら、 そこまでしないと駄目なんだろうなと思いました。 恥ずかしい話ですが、 フィラデルフィアに6年近くも住んでいながら、 まだ一度もこの建物の中に入ったことがない私。 来年こそは、一度中を見学しないといけないなと思っています。 |
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モーツァルト通りの先には、シューベルト通りがあった。
先日、記事で紹介した、モーツァルト通り。 この画像は、数ヶ月前に撮影しておいたものなのですが、 最近、チェックしてみたら、 何と標識の文字のフォントが変更されてました。 読みにくいと苦情があったのでしょうか? あまり利用者の少ないモーツァルト通りですが、 Pという駐車場マークがあるところを見ると、 ここを通り抜けて駐車場に向かう車が多いみたいですね。 こちらがモーツァルト通り。 画像の右端中央付近に 緑色の標識が写っています。 何と、モーツァルト通りの先にあったのは、 シューベルト通り! ALというのは、ALLEY(小道)の略で、 一般に車が行きかえないような、細い道のことをさすそうです。 じゃーん!これがシューベルト通り(正確に言うと、シューベルトの小道?もしくは詩的に言うならば小径?) どの辺がシューベルトなのかは謎です。 このモーツァルト、シューベルト通りのそばに もう一本、気になる名前がついた通りがありました。 完成したばかりの高級マンションが建つ、小奇麗な通りの名は、 フィラデルフィア管弦楽団の元指揮者で、 オーマンディーの前任者、レオポルドストコフスキーにちなんだ、 ストコフスキー通り。 ストコフスキーについてはこちらを↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC せっかく、ここまで来たのだからと この後、向かった先はフィラデルフィア管弦楽団の本拠地「キンメルセンター」 あそこに、例のマスコットがあるんです。 続きは、次の記事で。 |
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モーツァルト通りとバッハ通り
前々から気になっていたのですが、 フィラデルフィア市内には、作曲家の名前がついた路地がいくつかあります。 まずは、こちらモーツァルト通り。 モーツァルトに敬意を表してなのか、 フォントも洒落てますね。 ちなみに、PLというのはPLACEの略。 ストリートとなると、 車が通行できて、道の両側に建物があって、 ある程度人通りがある道ですが、 プレイスとなると、あまり人通りがなく、 そこに住んでいる人、もしくはビルの利用者が主に利用する道という感じで 区別しているんだと思います。 (正雄氏は、特別明確な区別はないんじゃないのと言ってましたが…) この道は、通りというよりは、路地のようなビルとビルの間の細い小道で あの有名音楽院のすぐ隣にあるんです。 モーツァルトと名づけるからには、 何かありそうなのに、 実は何もないのが不思議…。 メノッティやバーバー、ヒラリー・ハーン、ランランなどを輩出した 名門カーティス音楽院。 全員、全額奨学金がもらえるので、 学費は無料。 でも、その分、入学試験は物凄い倍率です。 続いては、フィラデルフィア管弦楽団の本拠地であるキンメルセンターの近くでみつけた バッハ通り。 バッハと名づけるからには、 何かあるに違いないとわくわくしながら、 通りを歩いてみました。 えっ? 見事に何も発見できませんでした(苦笑) 他にも作曲家の名前がついた通りがないか、 これから街を歩いている時に 探してみようと思います! |
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先週末、ブランチを食べに行った帰り、 周辺をぶらぶらお散歩していると こんな建物を見つけました。 以前から前を通り過ぎるたびに 何だろうと思っていたんですよね。 何と、アメリカで最初の病院だったんです。 1751年に、トーマス・ボンド医師とベンジャミン・フランクリンによって設立された、 ペンシルバニア病院。 アメリカで最初の病院だそうです。 今では、ペンシルバニア大学病院として 使われ続けています。 レンガの壁が青空に映えます。 手前に写っているのは、 きっと昔の建物の一部なのでしょう。 建物の正面には、 ウィリアム・ペンの銅像も。 フィラデルフィアは、「アメリカ誕生の地」と呼ばれ、 かつて首都だった街。 アメリカで最初の○○という歴史的な建物が多々あります。 これから少しずつでも こういう歴史的な建物を訪れてみたいものです。 |


