Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Philadelphia!

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フィラデルフィア フラワーショー2010(3)


先日フィラデルフィア市内で開催されたフラワーショーの記事の続編。
今回は、モダンなフラワーアートを紹介しますね。

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貨物列車でよく見かけるトレーラーを利用した展示。

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内壁と外壁には、落書き風のイラストが描かれています。

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何と、トレーラーは二階建て。
こんな重い箱をどうやって二つ重ねたんでしょうか。
二階部分には、このような展示が。
何やら天井からたくさんの植物がぶら下がっています。

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花屋さんの倉庫のような展示も。
白いお花がこんなにたくさん!

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結婚式用のアレンジ例でしょうか?
紫と白というと、
日本ではお葬式のイメージがありますが、
洋風になると、すっきりしていてスタイリッシュですね。

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こちらはトレーラーとは別の展示ですが、
氷の中に白いカラーを閉じ込めたようなデザインが
印象的でした。
どうやって演出しているのか、
水がぽたぽたとこぼれ落ちるようになっていて、
本当に氷の中に花が閉じ込められていて、
それが徐々に溶け出しているように見えるんです。

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最後は、大きなガラスケースの中に展示された星条旗。
マリリン・モンローの写真もなぜか飾られていました。

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ハイチで被害にあわれた方々へ向けたメッセージがこめられた作品のようです。

フィラデルフィア フラワーショー2010(2)


前回の記事フィラデルフィア フラワーショー2010(1)の続きです。
今回は、フラワーショーで展示されていた
ミニ日本庭園をご紹介します。

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それでは入り口からご案内しましょう♪

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おおっ、桜が植えられてますね。
一足お先に桜に出会えるなんて。

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中には、掛け軸がかけられていました。

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小さな池には、何と鯉が泳いでましたよ。

ミニ日本庭園から少し離れたところには、
ミニ竹林の展示もありました。

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中は薄暗いので、懐中電灯を持って見学します。

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「あっ、ブッダがいるわ!」とささやいている人がいたので、
その人が指差した方向を見ると、
この方が座っていらっしゃいました。
布袋様でしょうか?
ブッダではないような…(苦笑)
結構、アメリカでは七福神のことを
ブッダだと勘違いしている人が多いんですよね。

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日本関連の展示といえば、
盆栽もいくつか出品されてました。
盆栽は、BONSAIとして欧米でも有名になってきているようです。

ただ、BONSAIをボンザーイと発音するので、
一瞬、「何のこと?」と思ってしまうことが。

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盆栽と並んで有名なのが、
いけばな。
IKEBANAという単語も
KENZANという単語も最近では英語として通じるようになってきました。



なかなかセンスのいい作品ばかりでしたよ。

次回は、生花を使用したモダンなアートをご紹介します。

フィラデルフィア フラワーショー2010


フィラデルフィアの春の一大イベントと言えば、
国際的に有名なフラワーショー。

2月末から3月初旬にかけて10日間ほど開催されます。
その時期は初春というよりは
晩冬のようなフィラデルフィア。

日本では、各地で梅が満開になる時期。
こちらでは屋外で咲いている花はほとんど見当たらないため、
フラワーショーで春を先取りしようというわけ。

私は、フィラデルフィアに5年も住んでいながら、
今まで一度もフラワーショーに行ったことがありませんでした。
正雄氏は私が渡米する前に1度見にいったことがあるそうですが、
私は今回がフラワーショーデビュー♪

たくさん撮影してきたので、
これから数回に分けて
テーマごとに紹介していきたいと思います!

(1)花の気球


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それでは早速、入場してみましょう!
エントランスで迎えてくれたのは、
花の気球!

ちょっと形がゆがんでいるので分かりにくいかもしれませんが、
日本列島もちゃんとありましたよ♪

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ボランティアの人たちの手によって、
80000以上ものドライフラワーが気球のかごと地球儀につけられたそうです。

作業には、何と1000時間を要し、
1週間以上かかったとか。

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続いては、白い蘭が咲き乱れる木!
何と、木の枝に白い蘭が苔とともに植えつけられたフラワーアレンジでした。
こうしてみると、まるで木蓮のよう。

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同じくオレンジ色の蘭を使って作られたお馬さん。

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蘭や観葉植物、サボテンなど、いろいろな鉢植えの植物、
そして球根や植物の種が売られていました。
私も一鉢欲しかったけれど、
最近、カランコエを一鉢買ったばかりだったので、
ぐっと我慢…。

次回は、日本庭園編です。

オケとの初あわせ

オケとの初あわせ


いよいよ本番初日が明日に迫った今日、
オケやソリスト(テノール)との初あわせがありました。

プロオケが合唱付きの曲を演奏する場合、
大体どんなスケジュールでリハーサルをするのか
興味がある方もいらっしゃると思いますので
簡単に説明を。

曲の難易度や合唱が歌う部分の長さにもよりますが、
楽譜を手にしてから、本番初日までは約2週間。

本番の2週間前  合唱のみのリハーサル開始、リハは3〜6回
本番の2日前   本番を振る指揮者との初あわせ
本番の前日    オケやソリストとの初あわせ(実際にホールで練習)
本番初日の朝   本番前の最終リハーサル

…とこんな感じで2週間のうちに
物凄い勢いで新しい曲をマスターしていくことになります。

今日のリハーサルは、10時半から練習開始。
午後からは、高額寄付者向けの公開リハーサル。

リハーサルが予定していた時間より早く終わったため、
今まで一度も行ったことがなかった、
キンメルセンターの「空中庭園」に行ってみました。

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こちらが、フィラデルフィアオケの本拠地、キンメルセンター。
後方に見える茶色のは、
演奏会が行われる大ホール。

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エレベーターに乗って
屋上まで上がります。
チケットを売るBOX OFFICEもあんなに小さく見えますよ♪

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何と、木が数本植わっているだけでした…。
屋根に近いところにあるせいか、
まるで温室のような蒸し暑さ。

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こちらが屋根。
前面ガラス張り。

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屋根はドーム状になっております。

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私は比較的高いところは大丈夫な方ですが、
下を見下ろしたら結構高いので、
背筋がぞくっとしました。

明日は、いよいよ本番初日。
今シーズン最初のコンサートです。
楽しみ〜♪

キンメルセンターについて↓
http://www.kimmelcenter.org/

ゲコ げこ 月光 下戸?


前回の記事美しい蝶の舞いの続編をお送りします。


いきなり意味不明なタイトルで
面食らった方もいらっしゃると思いますが、
今回ご紹介するのは、
下戸でも月光でもなく
ゲコ(GECKO)です。

ゲコ(GECKO)といえば、
アメリカ在住の皆さんが思い出すのは、
自動車保険のGEICO(ガイコ)でしょう。
http://www.geico.com/

あのマスコットがゲコ(GECKO)。
日本名は、ヤモリ。

やもりくん、金魚や鯉同様、
ペットとしては非常に人気が高いそうな。
何と、ドッグブリーダーならぬ、
ヤモリブリーダーも存在するそうです。

どうして、突然ヤモリが見たくなったかというと、
5月にストリートフェスティバルがあったとき、
この博物館のブースでゲコを直接触らせてもらったからなんです。

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なんともいえない肌触り…。
私は上からそっと手で触っただけですが、
背中がぞぞぞぞっとしました。
手の上にのせるなんて無理です(笑)

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怖いものみたさって言うんでしょうか。
もっといろいろ見てみたいと思ってしまいました。

ということで、実際に展示されていたヤモリたちのご紹介へ。

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アルビノのヤモリ。
ちょっと恥ずかしがりやさんなんでしょうか。
隠れていて出てきてくれません。

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こちらは、私が触らせてもらったのと同じタイプだと思います。
堂々としてますね。

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まるでインコのような鮮やかな黄緑色。

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ガラスの上でも滑ることはありません。
スパイダーマンも真っ青。

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悪役っぽい感じのヤモリ。
何か企んでる???

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「私って綺麗?」なんて思っているのでしょうか。
恍惚の表情を浮かべるヤモリ。


ヤモリは世界中に幅広く分布しており、
その種類も豊富。
鳴き声を出すものもあれば、
メスだけで増えていく種類もあれば、
胎生のものもあるそうです。

ヤモリといえば、イモリというのもいましたね。
あれ、どっちがどっちだったけと思った方、
こちらを参考にしてください。↓
http://allabout.co.jp/pet/reptiles/closeup/CU20060907B/index.htm?FM=rss

ちなみに、今回わたしがご紹介したのは
「ヤモリ」ですので、あしからず。。。

自然科学博物館編、
これにて終了です。
毎回、読んでくださった方、コメントを下さった方、
ありがとうございました♪



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