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先日フィラデルフィア市内で開催されたフラワーショーの記事の続編。 今回は、モダンなフラワーアートを紹介しますね。 貨物列車でよく見かけるトレーラーを利用した展示。 内壁と外壁には、落書き風のイラストが描かれています。 何と、トレーラーは二階建て。 こんな重い箱をどうやって二つ重ねたんでしょうか。 二階部分には、このような展示が。 何やら天井からたくさんの植物がぶら下がっています。 花屋さんの倉庫のような展示も。 白いお花がこんなにたくさん! 結婚式用のアレンジ例でしょうか? 紫と白というと、 日本ではお葬式のイメージがありますが、 洋風になると、すっきりしていてスタイリッシュですね。 こちらはトレーラーとは別の展示ですが、 氷の中に白いカラーを閉じ込めたようなデザインが 印象的でした。 どうやって演出しているのか、 水がぽたぽたとこぼれ落ちるようになっていて、 本当に氷の中に花が閉じ込められていて、 それが徐々に溶け出しているように見えるんです。 最後は、大きなガラスケースの中に展示された星条旗。 マリリン・モンローの写真もなぜか飾られていました。 ハイチで被害にあわれた方々へ向けたメッセージがこめられた作品のようです。
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Philadelphia!
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フィラデルフィアの街並みやオススメの観光スポットを紹介しています
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それでは入り口からご案内しましょう♪ おおっ、桜が植えられてますね。 一足お先に桜に出会えるなんて。 中には、掛け軸がかけられていました。 小さな池には、何と鯉が泳いでましたよ。 ミニ日本庭園から少し離れたところには、 ミニ竹林の展示もありました。 中は薄暗いので、懐中電灯を持って見学します。 「あっ、ブッダがいるわ!」とささやいている人がいたので、 その人が指差した方向を見ると、 この方が座っていらっしゃいました。 布袋様でしょうか? ブッダではないような…(苦笑) 結構、アメリカでは七福神のことを ブッダだと勘違いしている人が多いんですよね。 日本関連の展示といえば、 盆栽もいくつか出品されてました。 盆栽は、BONSAIとして欧米でも有名になってきているようです。 ただ、BONSAIをボンザーイと発音するので、 一瞬、「何のこと?」と思ってしまうことが。 盆栽と並んで有名なのが、 いけばな。 IKEBANAという単語も KENZANという単語も最近では英語として通じるようになってきました。 なかなかセンスのいい作品ばかりでしたよ。 次回は、生花を使用したモダンなアートをご紹介します。
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フィラデルフィアの春の一大イベントと言えば、 国際的に有名なフラワーショー。 2月末から3月初旬にかけて10日間ほど開催されます。 その時期は初春というよりは 晩冬のようなフィラデルフィア。 日本では、各地で梅が満開になる時期。 こちらでは屋外で咲いている花はほとんど見当たらないため、 フラワーショーで春を先取りしようというわけ。 私は、フィラデルフィアに5年も住んでいながら、 今まで一度もフラワーショーに行ったことがありませんでした。 正雄氏は私が渡米する前に1度見にいったことがあるそうですが、 私は今回がフラワーショーデビュー♪ たくさん撮影してきたので、 これから数回に分けて テーマごとに紹介していきたいと思います! それでは早速、入場してみましょう! エントランスで迎えてくれたのは、 花の気球! ちょっと形がゆがんでいるので分かりにくいかもしれませんが、 日本列島もちゃんとありましたよ♪ ボランティアの人たちの手によって、 80000以上ものドライフラワーが気球のかごと地球儀につけられたそうです。 作業には、何と1000時間を要し、 1週間以上かかったとか。 続いては、白い蘭が咲き乱れる木! 何と、木の枝に白い蘭が苔とともに植えつけられたフラワーアレンジでした。 こうしてみると、まるで木蓮のよう。 同じくオレンジ色の蘭を使って作られたお馬さん。 蘭や観葉植物、サボテンなど、いろいろな鉢植えの植物、 そして球根や植物の種が売られていました。 私も一鉢欲しかったけれど、 最近、カランコエを一鉢買ったばかりだったので、 ぐっと我慢…。 次回は、日本庭園編です。
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いよいよ本番初日が明日に迫った今日、 オケやソリスト(テノール)との初あわせがありました。 プロオケが合唱付きの曲を演奏する場合、 大体どんなスケジュールでリハーサルをするのか 興味がある方もいらっしゃると思いますので 簡単に説明を。 曲の難易度や合唱が歌う部分の長さにもよりますが、 楽譜を手にしてから、本番初日までは約2週間。 本番の2週間前 合唱のみのリハーサル開始、リハは3〜6回 本番の2日前 本番を振る指揮者との初あわせ 本番の前日 オケやソリストとの初あわせ(実際にホールで練習) 本番初日の朝 本番前の最終リハーサル …とこんな感じで2週間のうちに 物凄い勢いで新しい曲をマスターしていくことになります。 今日のリハーサルは、10時半から練習開始。 午後からは、高額寄付者向けの公開リハーサル。 リハーサルが予定していた時間より早く終わったため、 今まで一度も行ったことがなかった、 キンメルセンターの「空中庭園」に行ってみました。 こちらが、フィラデルフィアオケの本拠地、キンメルセンター。 後方に見える茶色のは、 演奏会が行われる大ホール。 エレベーターに乗って 屋上まで上がります。 チケットを売るBOX OFFICEもあんなに小さく見えますよ♪ 何と、木が数本植わっているだけでした…。 屋根に近いところにあるせいか、 まるで温室のような蒸し暑さ。 こちらが屋根。 前面ガラス張り。 屋根はドーム状になっております。 私は比較的高いところは大丈夫な方ですが、 下を見下ろしたら結構高いので、 背筋がぞくっとしました。 明日は、いよいよ本番初日。 今シーズン最初のコンサートです。 楽しみ〜♪ |

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前回の記事美しい蝶の舞いの続編をお送りします。 いきなり意味不明なタイトルで 面食らった方もいらっしゃると思いますが、 今回ご紹介するのは、 下戸でも月光でもなく ゲコ(GECKO)です。 あのマスコットがゲコ(GECKO)。 日本名は、ヤモリ。 やもりくん、金魚や鯉同様、 ペットとしては非常に人気が高いそうな。 何と、ドッグブリーダーならぬ、 ヤモリブリーダーも存在するそうです。 どうして、突然ヤモリが見たくなったかというと、 5月にストリートフェスティバルがあったとき、 この博物館のブースでゲコを直接触らせてもらったからなんです。 なんともいえない肌触り…。 私は上からそっと手で触っただけですが、 背中がぞぞぞぞっとしました。 手の上にのせるなんて無理です(笑) 怖いものみたさって言うんでしょうか。 もっといろいろ見てみたいと思ってしまいました。 ということで、実際に展示されていたヤモリたちのご紹介へ。 アルビノのヤモリ。 ちょっと恥ずかしがりやさんなんでしょうか。 隠れていて出てきてくれません。 こちらは、私が触らせてもらったのと同じタイプだと思います。 堂々としてますね。 まるでインコのような鮮やかな黄緑色。 ガラスの上でも滑ることはありません。 スパイダーマンも真っ青。 悪役っぽい感じのヤモリ。 何か企んでる??? 「私って綺麗?」なんて思っているのでしょうか。 恍惚の表情を浮かべるヤモリ。 ヤモリは世界中に幅広く分布しており、 その種類も豊富。 鳴き声を出すものもあれば、 メスだけで増えていく種類もあれば、 胎生のものもあるそうです。 ヤモリといえば、イモリというのもいましたね。 あれ、どっちがどっちだったけと思った方、 こちらを参考にしてください。↓ http://allabout.co.jp/pet/reptiles/closeup/CU20060907B/index.htm?FM=rss ちなみに、今回わたしがご紹介したのは 「ヤモリ」ですので、あしからず。。。 自然科学博物館編、 これにて終了です。 毎回、読んでくださった方、コメントを下さった方、 ありがとうございました♪ |


