Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Philadelphia!

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美しい蝶の舞い

美しい蝶の舞い


前回の記事恐竜はやっぱり大きかった!の続編をお送りします。


アメリカのこういう博物館って
子ども向けの体験コーナーが充実しているんです。

私たちも子どもに戻ったつもりで見学♪

多少グロテスクな画像が続きますので、お食事前の方はご遠慮下さい。。。


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こちら、なんだか分かりますか?
ゴキちゃんです。
見ているだけで背中がゾクゾクしました。

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ちょっと見てはいけないものを見てしまったような…。

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蜜蜂の巣箱。
窓辺に置いてあるのですが…
あらあら、またあの怪しい女性の登場ですね(笑)

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巣箱には、このような透明の専用通路がついていて、
蜜蜂が外と中を行き来できるようになっているんです。
蜜蜂がきちんと整列して次々に入ったり出たりしているのを見るのは
なかなかおもしろい!

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こちら蝶の館にいたカエルさん。
青いのが見えますか?
カエルも色々な種類のがいるんですね。

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蝶は温室の中を自由に飛び回っています。
こんな風に人の体の上に止まることも。

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無数のさなぎがケースの中で
誕生の瞬間を待っていました。
このさなぎ、実は業者から購入しているそうです。
何でもビジネスになるアメリカ。
蝶のさなぎの売買もちゃんとビジネスとして成り立っているんですね。

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さなぎの色もいろいろ…。

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ブログに載せたいからお願い!と心の中で念じていたら、
羽をぱっと広げてくれました。
こんなに美しいものが世の中に存在するなんて。
標本になっているのは見たことがありますが、
生きているのを見たのは今回が初めてです。


最終回の次回では、
アメリカのCMでおなじみの、ある動物についてご紹介します。
実は、今回この博物館に行ったのも
その特別展示を見るためだったんですよ。

恐竜はやっぱり大きかった!


夏休み最後の連休初日、
The Academy of Natural Sciences of Philadelphiaに行ってきました。

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ここは、1828年創設の歴史ある自然科学博物館。
すぐそばに、The Franklin Instituteという科学に焦点をしぼった博物館があるため、
この博物館では主に生きものに関する展示が中心です。

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それではドアを開けて、
中に入ってみましょう!

第一弾 恐竜編


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受付でいきなり恐竜のお出迎え。
視線を感じつつ、
受付をすませます。
夏休み最後の連休だったせいか、
小さな子どもづれの家族がいっぱい。

多分、カップルで来てたのは
私たちぐらいでしょう(笑)

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恐竜を見るのは、
数年前に行ったワシントンDCのスミソニアン博物館以来。
やっぱり大きいですね。
こんなのに追いかけられたら
ひとたまりもないわ…。

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用心してないと、
食べられちゃう?(笑)

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アメリカの博物館って
展示の仕方がとっても丁寧で、
工夫がいっぱいあるなと思います。

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先ほど紹介したのは、
「Chasmosaurus belli」という恐竜。
重さ、約2トン、体長5メートルという巨体にもかかわらず、
草食動物でした。詳しくはこちらを↓
http://www.ansp.org/museum/dinohall/chasmosaurus.php

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目が不自由な人のために
点字パネルが用意されています。
日本の博物館、美術館には
こういう配慮ってあまりされていないですよね。

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恐竜の歩幅を体験してみよう!のコーナー。
私も思わず足取りを辿ってしまいました。
あまり真剣だったのか、
小さい子にじーっと見つめられてしまった私(笑)

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これは、恐竜の頭部分。
口の中からの眺めを堪能できます。

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あまり長居すると
食べられてしまうので
ご注意を!


次回をお楽しみに!

本持ってる?!

本、持ってる?!


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この標識から約100メートルぐらいのところに図書館があります。
だからかな?(笑)

刑務所の中へ…


アル・カポネもその昔、服役したことがあるEastern State Penitentiary
ようこそ。

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現代の刑務所システムのお手本となった
Eastern State Penitentiary

1829年から1971年まで
約150年に渡って
使われていました。

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この刑務所が建設されるまでは、
服役者は、性別、罪の重さに関わらず
大きな牢部屋に収容されるのが常でした。

それでは、更生できるはずもなく、
一度刑務所を出られても、
また罪を犯して戻ってきてしまう。

この刑務所は、過去の刑務所システムの反省から
個人牢システムを採用。

「ペンシルベニアシステム」と呼ばれた
当時としては画期的な方法でした。

孤独の中で自分の犯した罪を振り返り、
償いの日々を送るという目的のため
服役者は、一日のほとんどを個人牢で過ごし、
他の服役者との接触は一切なし。

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このような独房で
23時間以上を過ごしたのです。

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窓は、小さなのが2つだけ…。
一日のうち、30分だけは、
独房の前にある個別の庭に出ることが
許されていました。
もちろん、刑務官の立会いのもと。

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長い廊下…。

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このような独房が7棟建設されましたが、
すぐに服役者でいっぱいになり…。

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二階建てにリフォーム。

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約150年の間には、
懲役制度が加わったり、
2人部屋が出来るなど
少しずつ「ペンシルベニアシステム」も様変わりしていきました。

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高い壁で囲まれた刑務所内には、
小さな野球場もあり、
服役者がスポーツを楽しむこともあったようです。

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こちらは、アル・カポネが服役していた個人牢。
普通の個人牢よりずっと豪華。
彼は、約8ヶ月間服役していました。


この刑務所、
夏の間は、所謂「肝試しツアー」も開催中。
昼間でも薄暗くて
充分怖い刑務所内…。

夜になったら、
どんなに怖いことか。

リバティーベル

リバティーベル


アイスクリームを食べた後、
カロリーを消費すべく
ちょっとお散歩。

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タイムカプセルを発見。
これは、フィラデルフィアに長年住んでいる正雄氏でも
その存在を知らなかったとのこと。

2076年の7月4日 午後3時に掘り起こすようです。
えっ?それって、67年後?

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普通の銀行が入っているビル。

この辺は、古い建物が
カフェやレストラン、博物館などに使われています。

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「クライストチャーチ」
今日は、結婚式のため、
中には入れませんでした。

日曜日のサービスは、
300年以上、一度も欠かすことなく続いているそうです。
http://www.christchurchphila.org/

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今年は、リンカーン大統領の生誕200周年。
小さく写っている銅像は、リンカーンです。

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ガラス越しには見たことがあったのですが、
初めてお目にかかりました。
"Liberty Bell" リバティーベル

昔は、自由のシンボルとして、
全米を旅したリバティーベル。
今では、ここで静かに余生をおくっております。
http://www.nps.gov/inde/liberty-bell-center.htm

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リバティーベルの後ろに見えるのは、
インディペンデンスホール。

実は、まだ一度も中に入ったことがありません…。
フィラデルフィアに住んでいるうちに
一度は行ってこないと!

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