Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

yummy food

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ずばり、テーマは「食」です☆
おいしいもの、B級グルメ、へんなもの…などなど。
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パパイヤ

パパイヤ

渡米した当初はアメリカって美味しい食べものがないなぁ、日本の食べ物が恋しいと嘆いてました。

でも生活して行くに連れ、美味しい物に出会える様に。
おそらく、日本の食べ物だって全部美味しいわけじゃないはず。
ずっと生活していたからこそ、何が美味しいか自然と学んで行ったんでしょうね。

こちらで日本のよりも美味しいと思うのは、牛乳やヨーグルト、チーズやバターなどの乳製品ですが、
果物は意外と安くて美味しいんです(特に地元産のもの!)。

やはり南米やアメリカ南部から大量に輸送できるからなんでしょうね。

先日、大きなパパイヤが2ドルで売られていました。
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黄色になるまで二日ほどまってから、切りました。
ちょっとドキドキ♪

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粒々の種がぎっしり詰まっていました。

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種をスプーンですくいました。
南国のフルーツ独特のまったりとした甘さでしたよ。

南国のフルーツと言えば、皆さんは何がお好きですか。
私は、こちらに来てから色々と試してみましたが、
やはりマンゴーかなぁ。

本物のBBQの味を堪能する
私も義兄に教えてもらうまで知らなかったのですが、
本来、BBQというのは、
「豚や牛のリブや牛のブリスケットなどの柔らかくない肉を、蓋を閉めたりして比較的低温で長時間かけ蒸し焼きにし、骨から簡単にとれるほど柔らかくなるまで調理した物」を指し、
「日本のバーベキューのように短時間で肉を焼くことは正確にはグリル』と呼ばれる」んだそうです。
(ウィキペディアより引用↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC

アメリカに住んでいるのだから、
本物のBBQの味を知らなきゃ!と義兄がBBQレストランに連れて行ってくれました。
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山の中にあるこのレストラン、
実は2年ほど前に崖崩れの被害に遭い、建物が崩壊してしまったのですが、
ようやく最近になって復活したとのこと。

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たくさんの豚がお出迎え!

私を3人ぐらいまとめたような、巨体のウェイターさんが注文をとりにテーブルに来てくれました。
毎日、美味しいBBQを食べているのでしょうか…。
これは量が多そうだなとちょっとびびる私。

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正雄氏が注文したのは、Beef Brisket(牛肉の肩ばら肉) と  Pulled Pork(比較的低温で長時間調理した豚の肩肉)これで、8オンス分のお肉です。約240グラムのお肉!

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私が注文したのは、ハーフサイズのリブ。
お肉の下には、これでもか!とフライドポテトが敷き詰めてあります。
これは、さすがに私でも半分食べたところでギブアップ。残りは持ち帰りました。
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義兄はフルサイズを注文。
手と比べるとお肉がどれほど大きいかお分かりでしょう。
義兄にもやはり量が多すぎたらしく、
3分の2ほど食べたところで、残りは持ち帰りに。

量が多かったけれど、
とにかく美味しいBBQでした!
これから帰省するたびに立ち寄りたいと思います。

サーモンキャビアでプチ贅沢♪
日本でもおなじみの食材…
英語だとサーモンキャビアと呼ぶようです。

何だかピンと来ましたか?
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アメリカで買ったことがなかったので、
ちょっと値段にびびってしまいましたが、
見てしまったからには買わずにはいられず、
1個だけ買ってしまいました。

ちなみに、この小瓶は50グラム入り。
税抜きのお値段は何と13ドルなり!
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こんなに小さい小瓶なのに、
こんなに大きいパッケージに入っているなんて!
しかも、このプラスチックのパッケージ、
はさみで切らないと開けられないんです。

この小瓶も然り。
握力が強い私でも蓋はびくともせず、
結局缶きりで周りを慎重につついて
ようやく開けられました。

日本の商品って、薬でも食品でも
取り出しやすいよう、食べやすいよう、工夫がされてますよね。
アメリカの商品って全くそういう配慮が感じられないんです。
薬の錠剤だって、異常に大きくて、飲み込むのが大変だし…。
少し大げさかもしれませんが、
年をとって弱ったら、どうすればいいんだろうと
今からちょっと心配です。

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話が横道にそれてしまいましたが、
試食タイム!

ぷちぷちっとしていて、
美味でございます〜♪
もっとたくさんあったらいいなぁと思いますが、
もう少し食べたいなと思うぐらいの量がちょうどいいのかもしれません。

高級キャビアの世界をのぞいて見たい方は、
このサーモンキャビアを売っているこちらのHPをご覧下さいね↓
http://www.caviarrusse.com/shop/caviar/

私はあまりお酒をのめないので、
ワインを1本買ったと思えば、
こんなプチ贅沢もたまにはいいかも〜



スウェーデンルバーブパイ
昨日、紹介したルバーブのジャムですが、
先月、スウェーデンの友人宅にお邪魔した際、
友人のLちゃんがルバーブパイを作ってくれました。
(スウェーデン旅行記については、イタリア旅行記が終了次第、ご紹介しますね。)

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ルバーブとは、こんなお野菜です。
アメリカで見かけるのと、
スウェーデンで見かけたのは、全く同じ種類のものでした。
スウェーデンでは、とても人気がある野菜で、
アメリカ同様、お菓子作りに利用するそうです。

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まず、ルバーブの筋をむいて、
適当な大きさに切ります。
1〜2センチぐらいの幅に切りましょう。
それから、バターも適当な大きさに切って
ランダムに並べます。
ちなみに、チーズのように見えるのがバターですよ。
バターは、確か無塩バターだったと思います。
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その後、りんごも同じぐらいの大きさに切ってランダムに並べて
(Lちゃん曰く、適当にやるのがコツなんだとか。)
上から、フラックスシード(茶色のごまのようなもの)やタネ(かぼちゃだったと思います)をふりかけます。
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小麦粉、バター、砂糖、牛乳、大麦を軽く混ぜ合わせたものを
上からかけます。
(完全にペースト状になるまで混ぜず、さっくりと混ぜるのがコツだとか。)

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180度のオーブンで20分ぐらい焼くと、
こんな感じに。
生クリームをそえていただきますよ♪

ルバーブの酸味がきいていて
おいしいデザートでした。
スウェーデンのいくらを食べてみた
ストックホルムの空港で見つけました。
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キャビアと書かれていましたが、
「いくらだ!」とすぐにぴーんと来た私。

お値段もそれほど高くなかったので、
一目で欲しくなりました。

お店の人によると、
保冷バッグに入れれば、
最終目的地のフィラデルフィアまで15時間の長旅でも耐えうるそう。

こういう生ものが一緒だと、
乗り換えのフランクフルト空港で没収されないのだろうか?
ちゃんと最終目的地まで持ち運べるのだろうか?
と不安を訴えると、
「このビニール袋に入れて、レシートと一緒にきっちり封をするので、
目的地まで開封しなければ、問題ないですよ。」とのこと。

そこまで言われても、
ちょっと不安だったので、
万が一、没収の危機にあった時の為に、
何とかその場でぱくっと食べられるだけの量を考えて、
小さな瓶詰めのを2つだけ購入。
(かなり切羽詰ってますよね 苦笑)

お店の人に、
「サーモンとか買わなくてもいいんですか?」と念を押されつつも
2つだけに留めました。

いくらの瓶詰めを持っていたことで、
税関では手荷物を全て機械でスキャンされましたが、
乗り換えのフランクフルト空港もフィラデルフィア空港でも無事、通過。


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正雄氏は、「心置きなく、一人で堪能してね♪」と言うので、
早速、あつあつご飯にいくらをかけて食べましたよ。

本当は、一瓶まるごと贅沢にどばっとかけて食べたかったのですが、
ついつい「もったいない心」がわいてしまい、
一瓶の半分だけ。

おいし…

やっぱりサーモンも買っておけばよかったと
ちょっぴり後悔した今日この頃。

いくらを食べて
心は一瞬でスウェーデンへと戻ったのでした。

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