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イタリア人に教わったアイスコーヒーの作り方
イタリアに語学留学していた時、 上の階に住んでいたイタリア人の男の子から教わった、 アイスコーヒーの作り方。 日本でも、アメリカでも、 冷たい飲み物には氷がこれでもか!と入ってますよね。 飲み物よりも氷の量の方が多いんじゃないかなと思うときも(苦笑) でも、イタリアでは カフェで冷たい飲み物を注文しても、氷が入っていないことが多く、 真夏だからといって、飲み物をきんきんに冷やして飲むという習慣がありません。 それでは、アイスコーヒーはどう飲むのでしょう。 では、作り方の説明。 まず、直火式のコーヒーメーカーで(イタリアでは、モカというかわいい名前で呼ばれています) エスプレッソの準備を。 このモカには、1杯用から12杯用ぐらいまでサイズがいくつかあって、 お世話になったホストファミリーの家にも 大小5つぐらいのモカが食器棚におさめられていました。 このモカの使い方については、こちらの過去記事を参考にしてくださいね↓ http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/7047596.html コーヒーメーカーを火にかけている間、 次の準備にうつります。 ジャムなどの空き瓶にお砂糖を入れ、 その上から、氷を数個入れます。 瓶の口から飛び出していても大丈夫! 氷の上から熱々のエスプレッソを注ぐんですよ。 コーヒーの準備が出来たところで、 氷の上から静かにエスプレッソを注ぎます。 エスプレッソを注いだ直後のもの↑ この後、すぐに瓶に蓋をして、 バーテンダーになった気持ちで 瓶を上下に10回以上振ります。 静かにコップに注ぎますよ♪ お好みでミルクを入れて下さいね。 今思えば、このアイスコーヒーというのは、 所謂「シェケラート」と呼ばれる代物だったんじゃないかなと思います。 フィラデルフィアは、ここ数日、気温がいっきに下がってしまい、 最高気温も15度前後と肌寒い日々。 いつもは暑いはずの季節に 身震いしているなんて、何だか調子が狂いますね。 |
yummy food
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ずばり、テーマは「食」です☆
おいしいもの、B級グルメ、へんなもの…などなど。
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お任せサンドイッチ
ちょっと用事があって、アイビーリーグの名門ペンシルバニア大学周辺に行ってきました。 ペンシルバニア大学、略してペン大の周りには、 学生向けにランチを販売しているフードトラックがたくさんあります。 世界中から学生が集まるペン大にふさわしく、 料理の種類も色々。 中でも人気があるのが、こちらの中東、地中海料理のお店 フィラデルフィアの壁画プロジェクトにより、 ラッピングされたこのトラック。 お店の名前にもなっている、店主のRAMIさんが一人で切り盛りしているようです。 美味しいといううわさを聞いて行ったのですが、 初めてで迷ってしまい、RAMIさんに 「オススメは、どれですか。」と聞くと、 「うーん、オススメね…。辛いソースは大丈夫、入れてもいい? 特別に、スペシャルを作ってあげるよ。」とのこと。 「はい、サンドイッチの出来上がり!」と渡されたものがこれ。 ちなみに、気になるお値段は5ドル。 「もし、気に入らなかったら教えて。代金をお返しするから!」 こんなに大きいの、食べきれるかしら…と不安になりながらも かぶりつきます。 中身は、サラダが中心のよう。 見た目よりも軽めで、けっこうあっさりした味。 チーズの味や辛いソースの味がしました。 お肉は、ほとんど入っていなかったせいか、 あっという間に完食。 おいしかった… その辺のお洒落なカフェで出てくるサンドイッチよりずっと美味しかったです。 ペン大周辺のフードトラックは、レベルが高いとは聞いていたけれど、 こんなに美味しいのが買えるとは。 |
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図書館に行った帰り、 今まであまり利用したことがないスーパーに行きました。 マンゴー3個で2ドル!という看板が。 日本だとマンゴーって安くても1個100円はしますよね。 こちらでは、南米からマンゴーを輸入できるため、 マンゴーが安く手に入るんです。 3個で2ドルと表示されていても、 1個だけ買ったとしても、1個分の値段(約60円)は 3個買ったときと変わらない場合が多いため 別に無理して3個買うことはないのですが、 勢いでカゴに入れてしまいました。 レジで、清算してもらっていると、 突然、レジのお姉さんが、1個のマンゴーを差し出し、 「これ、欲しい?」と。 何のことやら分からず、「へっ?」と変な返事をしてしまったら、 「ここにちょっと茶色の染みができてるでしょう?これがあるから、売り物にはならないのよね。 多分、味は他のと変わらないから、もしよかったら、どう?」 とタダで1個おまけしてくれると言うのです。 このところ、銀行とのやり取りでちょっと疲れていた私。 甘いものの誘惑は断れず、ありがたく頂戴しました。 さてさて、その「売り物にはならない」マンゴー、 どんな状態だったと思いますか。 下の先っぽの方にある茶色のしみ・・・。 ピンボケ画像ですみません。 これぐらいで、売り物にはならなくなっちゃうんですね。 茶色のしみはそれほど深い傷ではなく、 皮をむいたら、中身は全然問題なかったのですが、 他の傷なしのマンゴーより、タダでいただいたこのマンゴーの方が甘くて美味しかったんですよ 中身と外見は必ずしも一致しないというのは、 人だけに当てはまらない。 マンゴーにも当てはまるのだと思った今日この頃。 |
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一人で運転できるもん
恥ずかしい話ですが、 苦労してようやく運転免許を取得したにも関わらず、 今まで一人で運転したことがありませんでした。 日本にいた時は、車で通勤していたので 当たり前のように一人で運転していたんですよ。 でも、しばらく運転しないうちに、 一人で運転するのが怖くなってしまいました。 歌い手として、人前で歌ったり、演技したりすることに比べたら、 一人で運転するなんて、何でもないでしょうと みなさんは思うかもしれません。 そう、どうにか頑張れば、 私もまた一人で運転することに慣れるかもしれないと思い、 軽いリハビリのつもりで 近所のスーパーまで買い物に出かけました。 最初は、ドキドキしたけれど、 慣れてしまえば何ともなかった…。 今度は、ぜひ一人でハイウェイデビューもしてみようと思った今日この頃。 友達は、マンハッタンでオーディションがあると、 フィラデルフィアからマンハッタンまで一人で運転していくそうです。 マンハッタン市内は、運転の荒いタクシーが縦横無尽に走っていて 運転に自信がある人でもひやっとする場所。 私も友達のように いつか一人でマンハッタンを運転できるようになるんでしょうか? 一人で運転した記念に、衝動買いしたボブカ(BABKA) 東欧では有名なパンです。チョコレート味やシナモン味、チーズ味など 色々あれど、私たちが一番好きなのはもちろんチョコ味! これは、カロリーを考えたら、絶対に食べられない代物。 もし、毎日これを食べ続けたら、私は影も形もなくなり、 別人になってしまうでしょうね うす〜く切って、 食後に一切れだけいただきました。 ボブカ、いつか手作りしたいという野望を抱いております ハイウェイを一人で運転できるようになったら、 手作りしてみようかな。 今回のボブカは、ブルックリンのベイカリーのものでした。 参考までに↓ http://www.greenscakes.com/ |
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ゼッポラ zeppola
今日、イタリア人の友人DくんのFACEBOOKのページに 美味しそうなデザートの画像が掲載されていました。 彼は、私と同時期にイタリア留学していたスウェーデン出身のMちゃんと知り合い、 現在、彼女と一緒にスウェーデンに住んでいます。 てっきりイタリアに里帰りしているのかなと思ったら、 まだスウェーデンにいるとのこと。 でも、イタリアのデザートが恋しいと言っていました。 「そうよね〜。私もイタリアのデザートが恋しいぐらいだから、 イタリア人の彼ならばもっとイタリアのデザートが恋しいでしょうね。」と思いつつ、 マーケットに買い物に行ってみたら、 イタリアのデザート専門のお店に 何と画像のデザートとそっくりなのが売っているじゃありませんか 今日は、セント・ジョセフ(イタリア語では、サン・ジュゼッペ)のお誕生日だったんですね。 私は、3月中旬にイタリアに滞在したことがなく、 今まで知らなかったのですが、セント・ジョセフの日には、 ゼッポラと呼ばれる(複数形は、ゼッポレ)特別なケーキが売り出されるようです。 http://en.wikipedia.org/wiki/Zeppole ちょっと食後に食べるには大きいかなと思いましたが、 カスタード味とバニラクリーム味をそれぞれ1つずつ購入。 ホームスティ先でいただいた、おばあちゃん形見のエスプレッソ用カップを引っ張り出して エスプレッソをいれました。 夜遅く、こんなにカロリーが高そうなものを食べるのはよくないと思いつつ… 接写! 中は、クリームがたっぷり詰まっていました。 味と食感は、クリームが詰まった、あまり脂っこくないドーナツといった感じでしょうか。 ドーナツは割りとしっとりしていますが、 これは見た目よりパサパサしています。 甘党の正雄氏は難なく完食。 私は、結局、全部食べられず、朝食に持ち越すことに。 明日は、オーディションがあるというのに、 ついつい胃がもたれそうなデザートを食べてしまいました。 でも、明日はイタリア語のアリアを一番最初に歌おうと思っているので、 よしとしましょう |



