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大学を卒業後、 音楽とは全く関係のない仕事に2年間ついた私。 初めての一人暮らしは、 昭和の香りがぷんぷんする(笑) 木造のアパートでした。 名前こそは、 ○○コーポという洒落た名前でしたが、 見た目は、まさに○○荘 フローリングではなく もちろん、畳 唐紙は、のび太の部屋のと ソックリ どうして そんなアパートを選んだかというと ズバリ「家賃が魅力的」だったからです。 卒業を機に自活をし、 働いて貯めたお金でイタリア留学しようと思っていた私は、 安全であれば、住むところはどこでも良かった。 節約生活といっても 娯楽や趣味を全てシャットアウトしてしまうと 長続きしません。 私は外食を極力控え、 ほとんど毎日自炊(職場にも弁当持参)するかわりに、 月に一度、自分にご褒美を。 それが、お茶でした。 一度興味がわくと 結構何にでもこだわってしまう私。 「グレナダ」という紅茶です。 最初にお店で見つけたときに なんていい香りなんだろうと まずは香りにひきつけられました。 パッケージの説明書きには、 「グアバで香り付けした紅茶に パパイヤ果肉をたっぷり。 南国らしい甘い芳香」とあります。 今回の帰国で、 数年ぶりに購入してきました。 一口飲むと、当時の思い出が頭を過ぎります。 「グレナダ」の他に、 今回は「ウェディング」という紅茶も購入。 こちらは、ローズヒップやマリーゴールドが入った紅茶で とってもフルーティー。 結婚お祝いで友達からいただいたガラスのティーポット。 茶葉を入れて、沸騰したお湯を注ぐと 茶葉がクルクルと回転するのが よく観察できます。 最近アメリカでも人気が出てきた白茶。 「Golden Moon White Persian Melon」というお茶。 その名の通り、メロン風味の白茶なんです。 白茶は結構高価なものなので特別な日用♪ 声楽のレッスンやオーディションの日に、 水筒につめて持って行きます。 私のお守りみたいなものですね。 ちなみに、こちらがお気に入りの水筒。 声楽の師匠は、 この水筒を 「特大虫除けスプレー」と呼んでおります(笑) てんとう虫の絵柄だからかな?
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yummy food
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ずばり、テーマは「食」です☆
おいしいもの、B級グルメ、へんなもの…などなど。
おいしいもの、B級グルメ、へんなもの…などなど。
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英語では、そういうものや事柄のことを 「guilty pleasure」(直訳すると、罪深い喜び♪)と 言います。 体にはよくないんだよな〜 甘いものばかり食べすぎちゃいけないだよな〜と思いつつ ついつい買ってしまうものって ありませんか? もちろん、 多少「罪の意識」を感じますが、 食べているときは、至福のひとときなんですよね(笑) 本日は、私の「guilty pleasure」(食べ物編)をご紹介。 其の壱 ポテトチップス 「海の塩」を使用とか、 「体にいい○○オイルでカラッと揚げました」なんてコピーが書いてあると もうイチコロです。 「罪の意識」からか、 いつも一番小さい袋のを買っています。 其の弐 イタリアの輸入品 「Made in Italy」と書いてあると それだけで美味しいような気がしてしまう…。 先日も、セールで半額になっていた イタリアのお菓子を発見。 お店の人が2ドルおまけしてくれると言うので ついつい買ってしまいました。 クリスマスの名物「パネットーネ」です。 パンとフルーツケーキのちょうど中間ぐらいの感じですね。 サイズも特大から極小まで色々。 味もレモン味とか、チョコ味とか、 色々出ています。 実際に食べてみたら、 期待していたほどの美味しさではなく、 ちょっとガッカリ…。 でも、遠くイタリアから運ばれてきたんだなと思うだけで 心が満たされました。 其の参 すあま どうして、アメリカでは売っていないんでしょうね? 優しい甘さと柔らかい食感が 病み付きに〜! 祖母が私の帰国にあわせて、 すあまをたくさん用意していてくれました。 「ありがとう、おばあちゃん!」と感激しつつ、 三個も食べてしまい、 さすがに後悔…。 次にすあまに会えるのはいつになるやら。 其の四 カフェのお菓子 カフェに行くと、 コーヒーや紅茶だけにとどまらず、 ついついお菓子も食べたくなってしまいます。 カフェのショーケースに並ぶお菓子は とっても魅力的に見えませんか? 其の五 おしるこ・ぜんざい 季節にかかわらず、 年に数回、 「おしるこが食べたい!」と思う瞬間があります。 「いざというとき」のため、 小豆は常備(笑) 小豆を煮るのは数時間かかりますが、 それでも手作りのおしるこは お腹だけでなく、心も満たしてくれる大切な存在。 みなさんの「guilty pleasure」(食べ物)って
何ですか? |
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先週の日曜に、 |
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白いご飯よりも 麦ご飯や玄米入りのご飯が好きな私。 今までいろいろなタイプの米とのミックスを試しましたが、 ついに 行き着いたのがコレ。 黒色や茶色など何種類かの米が入ったパック。 きっと、南米系の料理に使うのでしょうが、 私は白いお米と一緒に混ぜて炊きます。 コチラが、マサオ氏愛用の炊飯器。 最初に見たときは、 こんなレトロなのがまだ存在しているんだ…とビックリしたもの。 タイマーもなく、 スイッチのみですが、今でもバリバリの現役。 機能がシンプルな分、壊れにくいのかもしれませんね。 出来上がりは、まるでお赤飯のような桃色。 一度、ミックスご飯の味に慣れてしまうと、 白いご飯が物足りなく感じてしまいます。 みなさんも、
スーパーで見かけたら 試してみてくださいね。 |
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小論文の宿題がひと段落したので、 自分へのご褒美として ザクロを買いました。 ザクロは、この季節になると スーパーでよく見かけるようになります。 色の濃い、身がしまっているものがオススメ☆ 手っ取り早く食べたい人には こんな方法も。 このように、横倒しにし、 テーブルやまな板に押し付けるようにして ころころ転がします。 中にある粒々がプチプチっと 潰れていく感触がするはず。 粒々が全部つぶれたなと思ったところで、 ザクロにストローをさし、 中の果汁を吸い取るという方法。 以前、料理の雑誌に出ていて、 一度試してみましたが、 手間をかければ、もっと果汁がとれたのにな…という印象。 ころころ転がす感触が面白いので、 子どもにやらせたら、喜びそうです。 さてさて、方法その2. 今度は、同じく料理の雑誌に載っていた正攻法で。 深めのボールに水をはり、 水の中でザクロの皮を剥がし、 中の粒々を丁寧にバラバラにします。 途中経過…。 ガーネットのような輝き☆ 赤い粒々以外のものは軽いので 水面に浮きます。 果汁が詰まった赤い粒々は、 水の底へ。 気になるこの後の食べ方ですが…。 粒々をスプーンですくって、お口へ。
果汁を堪能した後は、種をこっそり捨ててください(笑) |



