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映画のお時間

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最近観た映画やDVDについて、私なりの感想を記事にしています。
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(もし映像が正しく表示されなかったら、下記のリンク先をクリックして予告編をご覧ください。)
Gravity - Official Main Trailer [2K HD] 

SF好きの正雄氏がぜひ観たいというので、サンドラ・ブロック主演の「グラビティ」(邦題は「ゼロ・グラビティ」)を観て来ました。
あらすじは、いたってシンプル↓

あらすじ(WIKIPEDIAより引用)
地球から60万メートル上空。そこで、誰もが予測しなかった宇宙ゴミによる突発事故が発生。
スペース・シャトルの船外ミッションを遂行していたメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、宇宙の無重力空間≪ゼロ・グラビティ≫に放り出されてしまう。
シャトルは大破し、他の乗組員は全員死亡。
ヒューストンとの交信も断たれ、残った酸素はあとわずか。
漆黒の闇で二人をつなぐのは、たった1本のロープだけ。
果たして、次々と襲いかかる危機を突破し、地球に無事生還することができるのか…!?

一言で言えば、ハリウッドお得意の「パニック映画」です。
映画の冒頭で事故が発生し、最後までハラハラドキドキの連続。
1時間半の上映時間もあっという間に感じました。

それにしても、最近のCG技術というのは、目に見張るものがありますね。
宇宙から眺めた地球の映像や、宇宙空間での作業の様子など、とてもリアルでCGだとは思えないほど。
主演のサンドラ・ブロックの演技も、臨場感溢れるものでした。
お話自体がとてもシンプルなので、あまり深く感情移入できない映画ではありますが、わりと無駄なく、テンポよく話が展開するので、最後まで飽きないです。
ただ、色々なハプニングが次々に起こる為、ちょっと盛り込みすぎでは?と思う人もいるかもしれませんね。

日本では、どうやら12月に公開予定のようですね。

THE WOLVERINE - International Trailer (2013) [HD]

ただいま、全米で大ヒット中のヒュー・ジャックマン主演の「ウルヴァリン」を観てきました。
日本が舞台となっており、日本人の俳優、女優が重要な役どころで出演しているということで、観る前からちょっとワクワク。

日本人からしてみたら、ちょっとどうかな〜と思う点は多々あるのですが、日本各地で撮影された映像は美しく、コンピューターグラフィクスも効果的に使われていて、アクションシーンもかなり見ごたえがありました。
特に、主演のヒュー・ジャックマンの肉体美は凄いとしか言いようがありません・・・。
いったいどんな過酷なトレーニングや食事制限をして、あそこまでの肉体を作り上げたんでしょうね。

劇中で日本人同士が話す時は、なるべく日本語の台詞が使われていたのも好感が持てました。
真田広之さんをはじめとして、重要な役どころを演じた日本人の俳優・女優さんたちは、どなたも英語の発音が綺麗で、
聞き取りやすかったです。

肝心なお話の方ですが・・・あまり深く考えない方がいいかも。
こういう映画は、純粋にアクションとか、映像の美しさを楽しむものだと割り切って観た方が楽しめそうです。

ちなみに、日本では

ウルヴァリン:SAMURAI』

という題名で、今年の9月中旬に公開予定だそうです。

映画「アーティスト」

映画「アーティスト」を観て来ました。


映画『アーティスト』予告編


フィラデルフィアは、昨日初雪が降りました。
外は氷点下の寒さ。
勇気を出して、映画を観に行きましたよ。

昨年のクリスマス頃に公開された「アーティスト」という映画。
先日、ゴールデングローブ賞で作品賞や主演男優賞に輝いた話題作。
何と、全編白黒で、しかもサイレント映画なんです。

映画「アーティスト」について↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

ちょっぴりせつない気分になる、大人の映画でした。
こういう映画がゴールデングローブ賞のような賞を受賞し、
アカデミー賞の候補にもあがるというのは、映画ファンとしてはとても嬉しい限り。

劇中に使われている音楽のセレクションも秀逸でしたよ。
日本では、4月中旬に公開されるそうです。
ぜひ、カップルやご夫婦でご覧下さいね。

『マリリン 7日間の恋』(My Week With Marilyn)


イメージ 1

1956年の夏、マリリン・モンローは、結婚したばかりの夫で劇作家のアーサー・ミラーとともに、映画「The Prince and the Showgirl」の撮影の為、英国へ。
撮影環境や演技のスタイルの違いに戸惑いを感じ、次第に孤独を感じて追い込まれていくマリリン。
夫のアーサー・ミラーでさえマリリンと一緒にいることに疲れ、米国に一人で戻ってしまう。
孤独な彼女の心に寄り添い、一緒に過ごしたのは、映画の監督で共演者でもあったローレンス・オリビエの若き助手、コリン・クラークであった・・・。

My Week With Marilyn - Official Trailer [HD]


映画化の話が持ち上がった時、色々な女優さんがマリリン役として話題にのぼりましたものの、
最後にマリリン役におさまったのは、ミッシェル・ウィリアムズ。
ちょっとセクシーさに欠けるんじゃないか、線が細すぎるのでは?と言う声もありましたが、
マリリンになりきる為、約半年間を研究に費やし、増量して撮影に臨んだそうです。

正雄氏は、「うーん、演技は上手だったけれども、やはりマリリンだと思えなかった…。
歌もマリリンの方がずっと上手だったなぁ。」とちょっとがっかりした様子。
でも、「どんなに美しくて、セクシーな女優さんが演じたとしても、マリリンになるなんて不可能だから、
彼女としてはベストを尽くしたんじゃないかなぁ。」と。

確かに、マリリンのような実在した女優さんを演じるというのはベテランの女優さんでも
かなりハードルが高いでしょうね。
どんなに上手に演じても、見た目がそっくりでも、ここが違う、ああじゃないと文句をつけたくなるのが
正直なところでしょうし。

でも、それを承知の上でマリリン役に挑戦したミッシェル・ウィリアムズには
並々ならぬ女優魂を感じます。

日本では、3月に公開とのこと。
マリリンファンの母にもぜひ観てもらいたいです。


JIRO DREAMS OF SUSHI


JIRO DREAMS OF SUSHI - Trailer

今年で20周年を迎えるフィラデルフィア映画祭。
いつも世界中から色々な映画やアニメーションが集まります。

普段はなかなか映画館で観る機会がない、
ヨーロッパや日本の映画が観られるのをとても楽しみにしています。

昨日は、お鮨に関するアメリカのドキュメンタリー映画が公開されると言うので
正雄氏と一緒に観に行って来ました。
アメリカの映画と言っても、映画の中で話されている言語は全て日本語。
英語の字幕がなかったら、日本のドキュメンタリー映画だと思われる方もいらっしゃることでしょう。

私は都内の御食事処は詳しくないので、
全然知らなかったのですが、
「すきやばし次郎」は、銀座の有名な江戸前鮨の名店とのこと。
ミシュランのガイドブックにも、☆☆☆のお店として紹介されているそうです。

85歳にして未だに現役を貫いている店主の小野二郎さんと二人の息子さんへのインタビューを中心に、
仕込みの様子、市場での新鮮な魚介類の仕入れ、見習いの方の修行など、
日本人の私でも知らなかったことがたくさん紹介されていました。

次々においしそうなお鮨が出てきて、
晩ご飯前に観た私はいっきにお腹がすいてしまいました。
魚介類が苦手な正雄氏でも、おいしそうだとちょっと思ってしまったほど。
(こういう映画を見せれば、苦手がいつか克服できるかも・・・)

おまかせで一人3万円から、そして予約は1ヶ月以上前からとなると、
なかなか簡単には行けないお店ですが、
それでも食べに行きたいと思わせる何かがあるのでしょうね。


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