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今週の土曜日にニュージャージー州のニューアークで行なわれるファイナルファンタジーのコンサートに合唱団の一員として出演することになりました。
ゲーム音楽のコンサートはゼルダに続いて2回目。 会場には気合いの入ったコスプレをしたファンが大勢集まるでしょうね。 今から本番が楽しみです。 詳細はこちらをご覧くださいね。 http://www.njpac.org/events/detail/distant-worlds-music-from-final-fantasy |
オペラ歌手への道
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声楽のレッスン、大学院の授業など、
オペラ歌手になるために頑張る私の記録
オペラ歌手になるために頑張る私の記録
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今年の頭に行われた、合唱のレコーディングですが、編集も最終段階に入り、今はレコードレーベルとの交渉中だそうです。
レコーディングの詳細についてはこちらの記事をご覧下さい。 http://m.blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/68997162.html まだ最終決定ではないものの、iTuneでも配信予定とか。 サンプル音源が公開されているので、良かったらお聴き下さいね。 音源のクリップは記事の中ほどにあります。 http://www.philadelphiasingers.org/index.php/support/thompson-s-requiem |
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急遽決まったお仕事なのですが、今週フィラデルフィア管弦楽団の公開リハーサルで歌うことになりました。 今回は何と中国語のカンタータ。 大学院生の時、合唱で一曲だけ歌ったことはあるものの、随分前のことで記憶は曖昧。 先週から始まった合唱のリハーサルでは皆発音に苦戦してましたが、数回のリハーサルを経て、大分中国語っぽく聞こえるようになって来ました。 この公開リハーサルでは、24人の合唱団が歌い、半数の12人は管弦楽団と共に、ニューヨークの国連で同曲を披露する予定です。 残念ながら、私は国連には行きませんが、公開リハーサルでオケと一緒に歌うのが今からとても楽しみです。 公開リハーサルの様子は録画されるので、もし映像が公開されたら、ご紹介しますね。 |
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またまた更新が滞ってしまいましたが、おかげさまで、元気にしております。 今日は産後三回目となる演奏会の本番初日。 赤ちゃんがいても、こうして歌を続けていられるのも、いつもサポートしてくれる夫のおかげ。 感謝、感謝。 本日のプログラムはこちら⇩ http://www.philorch.org/concert/faurés-requiem?date=2014-03-13_20-00 ちなみに今日のメインはフォーレの「レクイエム」 この曲はソプラノのソロがあって、何度かソロの曲のみ歌ったことはあるものの、全曲通して歌うのは初めて。 もう10年以上前になってしまいますが、初めてこの曲を演奏したのは歌でではなく、ヴァイオリンででした。 昔の思い出を懐かしみつつ、本番初日、頑張って来ます。 |
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2日間で9時間もかかった「レクイエム」のレコーディングですが、おかげさまで無事終了しました。 本番の演奏中は、音や発音を間違えても、音程が少し下がってしまっても、お腹がぐーっと鳴ってしまっても途中で歌うのをやめるわけには行きません。 音楽の演奏は、生ものですから、ハプニングやアクシデントはつきもの。 何が起きるか分からないハラハラ、ドキドキが生演奏の醍醐味です。 スタジオレコーディングの場合、納得がいくまで何度も繰り返し演奏し、うまく行かなかったところだけ部分的にレコーディングすることが可能な為、より完璧に近いものが求められるんですよね。 今回のレコーディングで難しかったのは、50人近い歌い手が一緒に歌っている為、一人でも発音のタイミングがずれたり、音程やビブラートが不安定だったりすると、高感度のマイクにすかさず拾われてしまい、もう一度やり直しとなってしまうこと。 今回は、うまく行った〜!と思っても、譜めくりの音がうるさすぎたり、各パートのバランスがいまいちだったりして、同じ箇所を10回以上歌いなおしたこともありました。 本番の緊張感とはまた違った緊張感の中、二日間にわたったレコーディングは無事終了。 後は、完成品を待つだけです。 レコーディングの様子は、下記のリンク先をご覧くださいね。 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10151844749791126.1073741831.40431126125&type=1&l=3414d1dbfd |





