Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

オペラ歌手への道

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再びカーネギーホール公演へ

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来月中旬に行われる、フィラデルフィア管弦楽団のカーネギーホール公演に、
合唱団の一員として出演することになりました。

前回、カーネギーホール公演に出たのは、思い返せば2007年の5月。
あれから実に5年ぶりです。
当時は、まだ合唱団に入ったばかり。

フィラデルフィア管弦楽団と一緒に歌えるだけでも嬉しいのに、
カーネギーホール公演にまで連れて行ってもらえるなんて
かなり興奮していました。
指揮者は、マエストロ エッシェンバッハで、曲目はマーラーの交響曲第二番だったと思いますが、
いつになく美しいオーケストラの響きに鳥肌が立つほど感動したのをよく覚えています。

今回のカーネギーホール公演のメインは、ラベル作曲の「ダフニスとクロエ」(全曲)
フランスものでは定評がある、マエストロ デュトワの指揮。
リハーサルは、いよいよ来週から始まります。
久しぶりのカーネギーホール公演、今から楽しみです!

演奏会の詳細は、こちら↓

フィラデルフィア管弦楽団 カーネギーホール公演
5月18日(金) 午後8時より

プログラム
「ルスランとリュドミラ」序曲 グリンカ作曲
ピアノ協奏曲第二番     ショパン作曲
「ダフニスとクロエ」(全曲) ラベル作曲

カーネギーホールのHPはこちらから↓
http://www.carnegiehall.org/Calendar/2012/5/18/0800/PM/The-Philadelphia-Orchestra/


そ、そんなはずは・・・

最近、食が進むわ〜と欲望にまかせて食べていたら、
顔がまんまるになってきました。

実は、2週間前からジムで1日おきにウェイトトレーニング&カルディオをするようになった私。
私が通っているジムでは、1年間のパスを購入すると
2回分、無料でトレーナーに直接指導してもらえるんです。
もうすぐ年末だし、使わないでおくのももったいないと思い、
2週間前、トレーナーに会って、ウェイトトレーニングのやり方を指導してもらいました。

トレーナーに指導してもらうのは今回が初めてではないんです。
もやしっ子であまり体力がない私は、
トレーナーに指導してもらった直後はちゃんとやるのですが、
だんだんウェイトトレーニングに楽しみを見出せなくなり、2,3週間後には脱落というパターンに。

今回指導してもらったトレーナーは、上半身の至る処にタトゥーをいれている、強面のお兄さんでしたが、
わりと丁寧な指導。
私がもやしっ子で体力がないというのを理解し、
長続きするように取り組みやすいマシーンを中心にメニューを組んでくれました。

2週間続いているし、今回こそ長続きさせるぞと誓った私。
そういえばしばらく体重測定していなかったことを思い出し、
試しに体重計に乗ってみてビックリ。

何と思っていた体重よりも10パウンド(約4.5キロ)も多かったのです!

やはり年齢とともに、代謝も落ちてきているんでしょうね。トホホ・・・。

オペラ歌手は見栄えも大切ですし、
運動していないと舞台で動き回った時に息切れしてしまいますから、
このまま運動を続けたいと思います。

今度こそ、運動を習慣にしなきゃ!

本番までの道のり

本番までの道のり

今週の木曜日から4日連続でオペラの本番。
ここ数日は、ほとんど劇場に缶詰になっている為、
劇場に住んでいるような、不思議な感覚に陥っています。

以前にも少しお話したかもしれませんが、
オペラの公演が本番を迎えるまでには、大体このような道のりを辿ります。

①音楽稽古
ピアノの伴奏に合わせて、皆で一通り歌う。
舞台稽古に入る前に、アンサンブルが難しい場所を重点的に練習。

②舞台稽古
演出家によっては、ブロッキングと言って、
大まかな動きや立ち位置を確認する稽古を行ってから、
細かい演出に入る人もいます。

舞台稽古では、ピアノの伴奏に合わせて練習します。

③SITZPROBE(ジッツプローべ)

オーケストラとの合わせ。
オーケストラと合わせるのが目的なので、
通常、衣装を着たり、動いたりということはせず、
コンサート形式のように歌います。

④ピアノドレスリハーサル

ピアノの伴奏に合わせ、本番の衣装を着て行う通し稽古。

⑤オーケストラドレスリハーサル

オーケストラの伴奏に合わせ、本番の衣装、メイクで行う通し稽古。
本番と全く同じような状況で行う為、プレビューとして、一般公開されることも多いです。

オペラの難易度や、日程、予算の関係により、リハーサルの回数や期間は違うものですが、
大体本番までに辿る道のりは同じようなもの。

今回、私が出ているオペラは学生のプロダクションなので、
ドレスリハーサルの回数が多く、何回も同じことを繰り返し練習できるので、うらやましい限り。

本番は、明後日の木曜日から4日連続で行われますが、
明日、明後日は公開ドレスリハーサルなので、
まるで本番が6日間続くような感覚です。

本番が無事終了したら、皆さんにご報告しますね!



「ジュエルソング」(マルグリート)↑

11月の出演予定

11月の出演予定

来月、カーティス音楽院のオペラに出ることになりました。
カーティスオペラに出るのは、前回の「イドメネオ」以来二回目。

とにかく今回のオペラは上演機会が多い演目なので、
この機会に色々とこのオペラについて勉強したいと思っています。

気になる今回の演目は、こちら↓

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「ファウスト」と言えば、数ヶ月前にフィラデルフィア管弦楽団の定期演奏会で、
ベルリオーズ作曲の「ファウストの劫罰」を歌ったばかりだったので、
不思議な縁を感じました。

ファウストの劫罰について↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8A%AB%E7%BD%B0

グノー作曲の「ファウスト」は、ゲーテの「ファウスト」の第一部を元にしたお話。
もちろん、原作はドイツ語ですが、オペラはフランス語なんです。

グノー作曲の「ファウスト」について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88_%28%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%29

ゲーテ作「ファウスト」のあらすじ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88

今回は、合唱での出演ですが、
ソプラノの「マルグリート役」もこの機会に一緒に勉強してしまおうと思っています。

「ファウスト」はとにかく有名なアリアが多い曲。
次の記事でご紹介しますね。

エクステ事件

エクステ事件

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事件と呼ぶほどのことでもないのですが、
黒髪のポニーテールのエクステを昨日のドレスリハーサルの時に初めて使いました。
そしたら、最後の方の泣かせどころで、
よひょう役のテナーが髪をなでたら、エクステがぽろっと落下…。

よひょうにさよならと言う前に
エクステにさよ〜なら〜・・・。

ああいう場面で落ちちゃったら、悲劇というよりは、喜劇になっちゃいますよね。
明日の本番では、エクステがちょうどいいタイミングで落ちないよう、
ちゃんとピンで固定したいと思います。


ちなみに、このエクステ。
日本製だったんです。
結構質がよくて、ヘアアイロンも使える人工毛なのに、お買い得なお値段。

日本って、色々なものを製造しているんですねぇ。

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